千代田支部発足式  

昼頃から組合事務所に出て、
月曜の厚生部会の資料作り。
今年は団体保険の変革の年となりそうです。

昭和44年に始まったこの制度、
スケールメリットを生かして
組合に莫大な手数料収入をもたらしました。
元々組合員からの賦課金以外に収入のない生衛組合に
最大時で年間4600万円もの収益を生んだのですから、
数の力とはすごい。
生衛組合の資産約2億円はこの時期に形成されたものです。

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しかし、組合員の減少、他保険との競合、全国団体への統合等
の要素により収入は減少、
そして配当金ゼロの措置により、
今年度は最低の400万円程度となります。

更に4月からの掛金の値上げに対応して
値上げ分を組合が補助して掛金据え置きにすることから、
この事業は組合に手数料をもたらすものではなく、
逆に組合が持ち出しをする
助成事業に完全変貌
することになりました。

今まで積み上げて来た資産を運用して、
その利息収入を還元しようというのですから、
全く今の組合の太っ腹はどこまで行くのでしょう。

しかし、ならば、キャンペーンや報奨金は妥当か、
わざわざ頼んで入ってもらう性質のものなのか、
ということになります。

そういうことを月曜の厚生部会で審議していただきます。

資料をまとめ終えて、
夕方から飯田橋のホテル メトロポリタン エドモントへ。
麹町支部と神田支部が統合して
新たに千代田支部として発足する会に出席です。

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幹部だけの少人数の集まりなので、ご覧のような形。

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他の区に比べ遅れたのは、
I前支部長が病気療養中だったため。
10日に亡くなり、
訃報はハワイで聞きました。
宴席も前支部長の病状や想い出話で、
まるで、通夜のよう。
というより、
本当に同じ時刻に通夜が始まっており、
会を終えると、
支部の皆さんは通夜をしているお寺に向かいました。
前支部長の通夜と発足式の日程が重なるという
不思議な巡り合わせ。
前支部長も喜んでおいででしょう。

さて、この千代田区の統合をもって、
いよいよ残ったのは、
江東ブロックの4区のみとなりました。





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