常務会  

本日は三役会と常務会
その合間を縫って、
ハワイ随行の役員との打ち合わせ、
安井衆議院議員との確認事項

大忙しいの一日でした。
おかげで体重が減りました。

夕方からは、常務会での原案の修正版を作って
出席常務に送り、意見を求めました。
これは、この内容を
理事・支部長に送るため。
新聞に掲載する前に
やはり理事・支部長会には事前に送っておこう
ということになりましたので。

さて、その常務会は
会場の借用時間オーバーの3時間以上の長い会議となりました。
総代会・理事会の日程、総代選挙、役員選挙、
「お肉の表示ハンドブック」の配付、
年度末豚肉特別供給(キロ290円で供給 ! )
全肉連の期限付きお肉のギフト券発行

等に続き、
「より堅固な組織作りのために」の審議。
これが2時間以上。
相当重要な問題なので、
自由に議論していただき、
全員が発言。

最重要の「組合員の資格」については、
痛みを伴う改革のため、
これを適用した時の支部運営に対する憂慮や
心情的に忍びない思いを吐露しつつ、
「いつかはやらねばならないこと」
「今まで放置していたのが問題」
「減るのをおそれず断行しよう」

と、
最後は全員が挙手しての全会一致の決定となりました。

素案 → 総務部会 → 三役会
と審議を重ねるたびに精鋭化、
事務局長としては
「ここまでやるのか」
と驚き、
実際に支部長に通知すれば波紋は必至で、
多少の危惧はありますが、
議論の末に
今後の組合の組織形成には必要だ
とした役員さんの決断を
円滑に実行したいと思います。

しかし、わが常務会は
一人の人の意見が押しつけられるわけではなく
みんなが自由に発言して
最後は正しい結論に至る

良い会議です。
理解のスピードは個人差がありますが、
それは時間が解決する問題でしょう。

理事長の任期制限(3期6年まで)は決まりましたが、
「1年休んだ後再就任も可」は、
多少理解に濃淡があったようです。

理事の精鋭化は
3つ目の「議員」の問題で意見が別れ、修正となりました。
「議員と役員兼任で実際何の不都合があるか」
という質問は、確かにそのとおりです。
現状では。

昔、中枢幹部(三役や部長)に区会議員が沢山いた時代があり、
その時、議員活動のスケジュールを優先されて
振り回されたことがあり、
こういう提起になったのですが、
その時期のことを目の当たりに見ているのは、
近藤理事長、鈴木副理事長くらいで、
他のメンバーには、
なかなか実感的には分かっていただけなかったようです。

それでも、「三役との兼務は出来ない」
と最後のところで死守したのは、
今後の組合運営において
マイナス要素は今から排除しておきたい
という近藤理事長の意思を貫いたところです。

本当はもっと詳しいことを書いたのですが、
とても書き切れないので、
これくらいに。

その後、
これらの議案を現実にするための方策や記事執筆で
遅くまで事務所に残りましたが、
こういう忙しい状態ではエネルギー満開で
何だか、
この方が性に合っているようです。






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