疲れが取れない  

疲れが取れません
凝りをほぐしてもほぐしても
中から凝りがわき起こって来るような感覚。
正月休みでゆっくりするはずが、
「24」の一気観がいけなかったのか。

事務所の方は、
長い一週間
訪問者も一段落し、
新聞の編集も終盤に。
「すき焼きの日」の牛肉の注文は、
過去最高になっているそうです。

監査会の資料を作り、
年度末決算の見込を立てたら、
何とトントン
実際の決算上は、
記念行事積立金の取り崩しがありますので、
大幅黒字ですが、
取り崩し額と経常利益がほぼ同じということは、
つまり、トントン。
通常業務と組合内助成事業に加え、
50周年記念行事をした上で、トントン。

ということは、
記念行事の費用分
今年は利息収入が多かったことになり、
その分を神様がプレゼントしてくれたと考えていいでしょう。
組合は神様に愛されている、
というのが、
最近事務局長の口を出る言葉です。

今日は父の誕生日
生きていれば、ちょうど100歳になります。
今日、計算してみて、初めて気づきました。
亡くなったのはもう22年も前。
享年78歳。

と、ここまで書いて、
父親の海軍時代の写真を出して眺めていたら、
突然ポロポロと涙がこぼれて止まらなくなりました。
どうしたことか。
お迎えでも来ているのか。
「たまには思い出してくれよ」
とでも言っているのか。

うわ、思い出し始めたら、
これも止まらなくなった。

父親は茨城の田舎の出身。
三男だったので、家 (農家) は継がず、
東京に出て、海軍に。
海軍経理学校を首席で出て、
恩賜の短剣を授与。
横須賀の海軍で事務職をしていました。
頭の良い人だったので、
めきめき頭角を著わしたそうです。

敗戦で海軍をやめた後、
数奇な運命を辿るのですが、
ここから先は、
あまり書くと親戚筋から叱られるので、書けません。

ただ言えるのは、
DNA恐るべしで、
組織運営や企画立案、行事運営などには力を発揮したようです。
もちろん経理面は得意、
出版物を出すのも大好きでした。
最後に所属した海軍の親睦団体では
何百名かを引き連れて、
南太平洋で「洋上慰霊祭」というのもやりました。

そっくりです。
同じことをしています。
そんなことを考えながら過ごす週末になりそうです。





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