最後の休日  

世の中は明日の日曜日まで休みのところが多いようですが、
組合は明日6日の新年賀詞懇親会から本年の業務開始です。

そこで、今日は最後の休日。
基本的には「24」の一気見を継続。
なにしろDVD1枚に2話が入っていて、
1枚見るのに1時間半。
それが12枚あるのですから大変で、
夜中の1時半までかかりました。
次の「シーズンY」は週末に1枚ずつとした方がいいかもしれません。

その合間を縫って、
昼間、エアロビクスへ。
今日がフィットネスクラブの初日のせいか、
結構混んでいました。
年末年始で少し体重が増えていますので、
気をつけます。

夕方から舞浜のシネマ・イクスピアリに行って、家族で映画

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日本のコミックが原作の韓国映画。
韓国はホラーや難病ものと並びラブコメ(恋愛喜劇)が盛んで、
これもその一つ。
デブなゴーストシンガーが容姿に悩み、
全身整形に踏み切ったら、
とんでもない美人に変身してしまって・・・。
という話。

上のチラシの右が整形前、左が整形後。
それを同じ女優さんが演ずる、というのがミソ。

原作は女子大生の話だそうで、
ブスゆえに顔を出せない吹替え歌手、という変更はなかなかいい。
韓国は整形大国だそうだが、
この映画を見ると、
案外整形に対する罪悪感が描かれていて、意外だった。

整形後の自分がニセモノだという思いから
好きな人になかなか本当のことが言えなくて悩んだり、
プロデューサーが歌心を伝えるために、
前のブス時代の歌う姿を見せて、
「この人を見習え」などと言うのも面白い。

結構ブラックな内容なのだが、
意外とサラサラと進む。
もう少し踏み込んでも面白いと思うのだが、
意図的に避けたようだ。

その結果、そこそこ面白いが、
感銘は受けない
、という出来上がりになった。
案外アメリカでリメイクでもすれば、
もっと面白く作れるかもしれない。

5段階評価の「3」

帰宅後は、「のだめカンタービレ」の続きを観ました。
「音楽の心」を見失って悩む姿はなかなかで、
やはりコンサートのシーンは良かったですね。






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