「24」の苦行  

事務局長の今年のビデオ・ライフ
アメリカのテレビシリーズを集中して観ることから始まりました。

まず、「HEROES」の第1話〜第6話まで録画してあったのを観ました。
アメリカ各地に点在する超能力者たちを描きながら
次第にそれが交錯していきます。
どうやら彼らは、
ニューヨークに起こる核爆発を阻止する使命があるらしい・・・
などというところが第6話まで。

空を飛ぶ人や未来を予見した絵画を描く人、
ケガをしても再生してしまう少女、
他人の心の中が聞こえる警官、
別人格が行動を起こす女性、
時空を制御できる日本人
など、ユニークな人たちが出て来て、
それぞれがドラマを演じます。
この後、とんな展開になるかが楽しみ。

もう一つは「24」第Xシーズン
これは暮れにまとめて12本借りて来て、昨夜から観ています。
ようやく本日夕方半分まで。
24時間分の話、といっても、CM分はカットされているので、
1話が45分ほど。
つまり、全部観るのに18時間かかる勘定です。

調べてみたら、2年前、2006年の正月に
シーズンWを観ていますね。
娘は既にYを観終えています。
早くシーズンXを観たかったのですが、
これは覚悟を決めないと始められませんので。

とにかく面白い。
空港を占拠したテロリストを制圧したかと思ったら、
今度はロシア大統領襲撃を回避するための闘い、
それが終わったら、
神経ガスの散布を阻止するための捜索、
と息をつかせまん。

手持ちカメラがダイナミックなカメラワークを作り、
常に鳴っている音楽が効果的。
そして、役者たちがみんなうまい。
とにかく存在感がある。
今度の大統領の無能ぶりといったら。
その側近の補佐官と護衛官がなかなかいい。

シーズンWで
ジャック・パウアーの境遇に大変化が起こり、
どうやって復帰するのかと興味津々。
その上、始まった途端にシーズンTから出ていた
重要人物が二人も死んでしまう。
あれよあれよの展開です。

本当に面白く、睡眠不足が続きそうです。






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