台湾最後の現地打ち合わせ  

11/2〜4と台北へ行ってまいりました。
最終打ち合わせのためです。
現地受け入れ代理店の専務と
ホテルの担当者の3者で
2日午後4時から6時まで
流れに従って、じっくり確認。
あらかじめメモしておいたチェック項目60点を確認。
やはり現地の人でないと分からない点で
20箇所ほどの修正があり、
大変充実した打ち合わせ会議となりました。

残念だったのは
中正紀念館が「民主記念館」と改称され、
蒋介石の記念館ではなくなった点。
これについては、
議会の決議で元の名前に戻ったという情報も得ていたのですが、
現地の人がそうだというのですから、
仕方ありません。
あの大きな蒋介石の像も見ることはできず
衛兵の交代もないそうです。
台湾の観光名所が一つ消えるわけで、
これは台湾の歴史における
国民党の重要さが軽くなり、
蒋介石の痕跡を消し去ろうとする
政治的動向のようです。
蒋介石を「恩人」と感じている
戦後の経過を知っている日本人には残念なことです。

その他、孔子廟が工事中で入れないとのこと。
その結果、
バスごとの記念撮影の場所も変更となりました。

只今から
全体の流れの作り直しをします。

わずか2日留守しただけで、
日本で大きな動きがあってびっくり。
帰りの飛行機の新聞で「大連立とその拒絶」を知って驚いたら、
帰国しての電話で「小沢代表辞任」を聞いてまた驚愕。
事務局長の留守中に、断りもなしに。
というのは冗談です。






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