古い新聞と格闘and台湾写真  

昨日に引き続き、
古い『東京食肉新報』の中から
写真のピックアップです。
昔の紙面はやはり製版技術が悪く、
写真がかなり汚いので、
どこまで使えますか・・・。

今日は明治座さんも見えましたが、
そういえば、
数日前、大入袋を送ってきました。
「大奥」は大入りだったようです。
袋の中身は・・・秘密です。

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↓は浅野ゆう子さんの色紙のサイン

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ところで、先日の台湾の写真がまだでしたね。

台湾写真・その2

↓建物の裏。何だか月島の路地みたいです。

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↓地下鉄は6ヶ月前はカードだったのに、今はコイン式に。
入る時はSuicaみたいにかざし、出る時は投入します。

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↓必ず行く士林夜市の食堂街

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↓日本式の寿司。生魚はちょっと勇気が要りますね。

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↓あげた餅を

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↓砕いて更に餅でくるんで食べます。けっこうおいしい。

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↓台湾風お好み焼。

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今度はこんなのを食べました。

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台湾風かき氷。

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日本の氷のような固いのではなく、
白くふわりとした氷で口の中ですぐ溶けます。

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多分、空気が入っているのでしょう。
だから、頭が痛くなることはありません。
上のフルーツがなくなると追加でかけてくれます。

とにかく、ここは何時来ても楽しいところです。

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この日は雨のせいか、
いつもより人出が少なかったです。

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↓この「いらっしゃいません」
というのは、ソウルでも見たことがあります。

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↓これは、カニ入りのおこわ。

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↓台湾料理はどことなく甘口です。

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↓ベビーカステラみたいなもの。

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↓9月のドラマの海賊版がもう出ていました。

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黒沢リメイク二本組みというところがニクイ。

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他の写真はまた今度。


鹿男あをによし  

本日は記念誌の写真の足りない部分を
古い新聞から採取しようとしたのですが、
午前中、訪問者を待つ状態になって、
落ち着かず。
ようやく午後から始めましたが、
明るい場所で新聞から接写したいので、
事務所前の廊下の窓際で撮影。
通る人が不思議そうに見ていました。
電話がかかって来るたびに
事務所に戻りましたが、
その間、丸椅子の上に乗せられた
新聞の冊子は何だと思われていたのでしょうか。

台湾の参加者に最終的な案内をした反響か、
不参加を表明して来る方がいました。
その人の場合、
「とりあえず申し込む」という態度がありありだったので、
やっぱりな、
という感じです。
そういうことがどんなに人に迷惑をかけるのか
知らないのでしょうか。
一度約束したことを守らない人間は信用できません。

[書籍紹介]

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「あをによし」とは、奈良の枕詞(まくらことば)。

先の直木賞候補になった作品。
やはり松井今朝子の「吉原手引草」にはかなわないが、
実に痛快で愉快な小説。

研究室のトラブルが元で神経衰弱気味な主人公が
二学期だけ、という約束で
奈良にある女子高校の物理の講師として赴任する。
さっそくそこで一人の女子生徒と対立する一方、
胸ときめく女性との出会いもあって・・・。

あこがれの女性が「マドンナ」と呼ばれるなど、
平成版「坊ちゃん」の様相。
しかし、話は思わぬ方向にあれよあれよと転がっていき、
日本列島の存在に係わる
1800年にわたる壮大なホラ話に発展する。
カフカの「変身」も入っている。

実に面白い。
前半ぱらまいてあった伏線が
後半一つ二つとはじけはじめて
面白さは倍加する。
主人公のキャラクターや対立する女子高生、
教頭や同僚、マドンナと
どのキャラクターも立っている。
キーになるある動物との関わりが
ネタばれになるから書けないのがもどかしい
この場面は実にユーモラス。

クライマックスの剣道試合のシーンは
なかなか読ませる。

読んで、笑って、さわやかな気分になる
上質の娯楽小説。
玉木宏と綾瀬はるかの共演で
テレビドラマ化されるとういので、楽しみ。
さて、どんな風に映像化しますやら。

↓は、本日のイスクピアリ。クリスマスのイルミネーションが始まりました。

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パンズ・ラビリンス  

今日は少し遅い時間に事務所に向かった関係で、
ランチは有楽町イトシアで。
韓国料理の店「妻家房」です。

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↓表には、入りたくなるような看板が。

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↓壁にある韓国の民衆の生活がなかなかいい。

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開店15分で満席になりました。

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「妻家房」のいわれは、↓メニューに書いてありました。
(クリックすると、大きくなります)

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↓メニューもなかなか選びやすい。

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↓最初に出て来るキムチやスープもうれしい。
サラダのドレッシングはなかなかのもの。

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↓豚プルコギ定食。韓国料理はおいしいですね。

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↓デザートはいちごをくり抜いて、

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↓そこに練乳を入れて凍らせたもの。

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最近、「食べ物の写真の多いブログですね」と言われます。
事務局長、食べるのは大好きです。

さて、事務所では
雑多な音楽をかけながら仕事を。
さすがに日曜日は他の事務所にも人がいないので、
音を大きくしても大丈夫です。

今まで出来ていた部分を張り合わせて、
記念誌を本の体裁にしました。
あとは写真がない年の写真を
古い新聞から選び、
それが終わると内容の精査
デザイン的な研磨にかかります。
ようやくここまで来ました。

[映画紹介]

パンズ・ラビリンス

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これはこれは、大変な御馳走
酔いました

今まで本やテレビで紹介されていたのが幻想シーンばかりなので、
ダークなファンタジーくらいな気持ちでいくと、
がんと頭を殴られる。

舞台はフランコ将軍独裁下の
1944年のスペイン。
12歳の少女オフェリアは、
大尉と再婚した妊娠中の母親に連れられ、
山奥の駐屯地に引っ越してくる。
そこは、レジスタンス運動に対して
残酷に対応する大尉の支配する地獄だった。

オフェリアは庭に迷路を発見し、
その地下でパンの神(半人半獣のギリシャ神話の神)と出会う。
パンの神はオフェリアに、
昔地下から地上に出て亡くなった
プリンセスの生まれ変わりではないかと言うが、
それを証明するには、
3つの試練を克服しなければならない・・・。

というわけで、
サディストの義父がレジスタンス戦士を抑圧する過酷な現実と
オフェリアの幻想(妄想?)の世界が交互に描かれていくのだが、
リアルな現実が耐えがたいものであればあるほど、
少女の心の中の夢幻の世界が輝きを増して来る。

残酷な描写がダメな方や
ファンタジーの世界に遊べない方には
不向きだが、
この作品の奥深さは並大抵ではない
ファンタジーを理由にして、決して甘口にしない
この志の高さはどうだ。

最近、メキシコ系の監督の活躍が目立つ。
「バベル」のアレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ、
「トゥモロー・ワールド」のアルフォンソ・キュアロン、
そして本作を手掛けたギレルモ・デル・トロ。

監督の前歴を見ると、
ミミック(1997)、ブレイド2(2002)、ヘルボーイ(2004)
とおタク系の作品ばかり。
そのおタク監督が素晴らしい文学性と出会ったのがこの作品で、
本当にこの監督、天才。

その天才のイメージを映像化可能にしたSFXや素晴らしい美術。
先のアカデミー賞の
美術賞、撮影賞、メイクアップ賞を受賞。

5段階評価の「5」


OTAふれあいフェスタでの試食会  

本日は平和島競艇場でのOTAふれあいフェスタという
大田区のイベントに
組合が出店して牛肉試食会を開催しました。

新宿の試食イベントが
組合あげて、
という感じであるのに対して、
こちらは
城南ブロック、
大田区支部の行事という感じ。
それでも、明日は青年部の他ブロックからの応援部隊が大勢参加します。

事務局長は競輪も競馬もやったことがなく、

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まして競艇場など来たことがなく、

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へえ、こうなっているのか〜と

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珍しいものを見て興奮しました。

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↓JALや全日空が出展しているので、
なぜかな、と思ったら、
そういえば、
大田区には羽田空港があるんでしたね。

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↓こんな夜店風のものも出ています。

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↓これが組合のプース。

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↓器材はいつもの代理店にしてもらいました。
費用は本部持ちです。

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試食が始まると、

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長蛇の列が途切れません。

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↓結構盛りがいいので、喜ばれていました。

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今回の特色はソーセージのチャリティ販売。1本100円。

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買ってくれた方には、
くじで豪華な賞品を出しました。
写真がないのは、
事務局長、賞品の管理や肉のほぐしに忙しかったためです。

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ソーセージはN青年部長の夜中の作。
これが、おいしい。
先日の青年部のソーセージ学習会の成果がさっそく現れました。
おおげさな設備がなくても、これだけのものができるのですから
やってみる価値があります。
報告によれば、
今日だけで、600本完売だそうです。

↓は大田区内の組合員店舗を知らせるチラシ。
これもなかなかいいですね。

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試食の途中で雨もあがりました。
誰かのこころがけが良いのでしょう。
明日も続きます。

事務局長は途中で抜けて、
事務所へ。
記念誌の編集は最終コーナーを回りつつあります。


あと2週間と父の家出  

本日は組合顧問の国会議員の秘書や
台湾に同行するカメラマンの方、
祝賀広告の記者など
あれこれ訪問者の合間をぬっての仕事でした。

最後は前事務局長が来訪。
記念誌の記述に間違いがないか見てもらっていたのですが、
全文を読んで下さり、
多数の点で指摘をいただきました。
全文通読は近藤理事長に次いで二人目で、
ありがたいことです。

本日、台湾の参加者全員に最後の通知を送りました。
所属の班や旗の色、
出発当日の場所や
服装、天候、その他の予備知識をお知らせするものです。
液体物を入れる袋も、
帰国日の交通機関の時刻表も入れました。
これが届くと、参加者も「いよいよだな」という気持ちになってきます。
旅行にはその「わくわく感」が重要です。

安井潤一郎衆議院議員は行けなくなっしまいましたが、
そのことをふれた議員のブログに「組合の台湾大会」という言葉があり、
「台湾での理事・支部長会」と書くより分かりやすいので、
今後、この言葉を使うことにします。

いよいよ
「台湾大会」まであと2週間になりました。
この間に現地での準備だけでなく、
記念誌もやらなければなりませんので、
怒濤の2週間になりそうです。

ところで、今日来た議員秘書の方と話したのですが、
民主党は、
お父さんが家出して帰って来たあとのピリピリ状態ですね。

お父さんが隣家と一緒にやりましょうと話し合ったら、
息子たちが猛反対。
「わしの言うことが聞けんのなら、もう知らん」
とお父さんが家出してしまったので、家族が大騒ぎ。
お父さんの稼ぎ(選挙での勝利の手腕)がないと困るので、
「お父さん、帰ってよ〜」の大合唱。
ビジネスホテルにこもってしまったお父さんを
親戚のおじさんたち(羽田ら長老)まで
訪ねて説得。
「一家離散」の恐怖に、
反対しそうな人を黙らせて
「家族の総意」を演出して帰って来てもらった。

それからは、
「腫れ物にさわるような」応対。
みんなでお父さんの顔色をうかがっている

こういう状態では、
自由闊達な気風は失われます。

前に書いたと思いますが、
伊藤忠の前社長の丹羽さんという方は、
ある時、社長辞任を決意。
「何か会社に問題があるのか」
と心配する声に、
「いや、会社には何の問題もありません。
ただ、まわりが
私の顔色をうかがうようになったので、
辞めるんです」

と言いました。
「社長に就任して年月がたてば、
それなりに力がついて来る。
すると、まわりが私の顔色をうかがい、
その意をくんでのことしかしなくなった。
こうなったら、会社は自由闊達さが失われ、
活力がなくなるので、
それを避けるために、
私は社長を辞めます」


「代表の考えはどうなんだ」とか
「代表の考えはこうらしい」
などということが
組織の中で出てきたら、
もう終わりですね。
意見を自由に言い合い、
ただ、一旦決まったら
みんなで結束してことにのぞむ、
こうでなければなりません。





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