猪瀬副知事と舛添大臣  

今日は「首都圏電車乗り放題の日」でしたね。
↓のとおり、改札はフリーパス状態。

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ところで、有楽町の丸井は、今日が開店です。

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↓こんなものが出来、

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↓こんな感じに見上げます。

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有楽町駅前の景観が変わってしまいました。
それどころか、道路まで。
↓ここは確か車の道だったところ。

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プランタン方面から来て、
ビッグカメラの前に出る道はなくなり、
交通会館の前で右に折れるようになりました。
丸井が出来て道路まで変更とは。

↓開店の時の行列の準備が進んでいます。

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↓8時半の時点でこれくらい。

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新開店、もう行きましたか?

新聞の方は入稿。一人名前を間違えてしまいましたが。

現在、保険担当の新人を教育中で、
午前中は保険会社に来てもらって一通りの説明をしてもらい、
午後は全国団体に連れて行って、
保険担当者と顔合わせをしました。
いよいよ来年の保険料を決める会議が近づいています。

ついでに同じビルの中にある別の団体にもお邪魔しました。
各団体に組合の50周年記念のまんじゅうを持参。
某団体の事務局長のYさんが
昔ブラバンでトロンボーンを吹いていたことか分かり、
楽しいおしゃべりをしました。

その後、事務局長は都庁へ。
今後の組合運営の盛衰を決める、
ある重要認可文書をいただくためです。
そのことは今度書きますね。

都庁といえば、
作家の猪瀬直樹氏が副知事に就任して3カ月。
デビュー戦の代表質問では、
共産党の都議が、副知事室のトイレ設置について、
「450万円もの公金が投入されたことに、都民からも疑問の声があがっている」と指摘したことに、
議会終了後、
「こういう問題を取り上げて時間を浪費することの方が税金の無駄遣いではないか」
とあきれていたといいます。
そのとおり。
議会はくだらない質問が多過ぎます。

格差是正で共産党から批判されて、
腹の虫が治まらない猪瀬副知事は、
挨拶がてら共産党の控室に出向き、
居並ぶ同党都議らに鋭い視線を浴びせながら
「倍返しにするから」と言ったといいます。
 売られたけんかは買う−。
なかなかいいですね。

一方、
年金の横領・着服問題への
「市町村は社会保険庁よりも信用ならない」との発言を
一部の市長が抗議したことについて、
舛添厚生労働大臣
「私に対して言うよりも、
不正を働いたところの首長に言いなさいということだ。
小人のざれ言に付き合う暇があったら、
もっと大事なことをやらなければいけない」

と反論。

更に、
自宅前にゴミ出しに出てきた舛添大臣に、
報道陣が「ざれ言」の真意を問うと、こうも言ったそうです。
「頭から『バカ市長!』と言われるのは嫌でしょう。
だから『小人』と言った。
その温かみを感じてくださいよ。
教養の問題、教養。
文句言うなら1円も地方交付税をもらわないで言いなさいと」

こうした態度が「上から見下している」と批判されていますが、
舛添氏の気持ちはよく分かります。
「教養」まで持ち出すところに、
彼の苛立ちが現れています。
本当は「程度が低過ぎる」と言いたかったのでしょう。

こういう骨のある発言が問題にされるところが
程度の低さが現れています。





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