興風会暑気払い  

今日は夕方から
安井潤一郎衆議院議員の後援会・興風会の暑気払いに行ってまいりました。
会場は新宿のアイランドタワーの44階にある
「北海道」。
100名定員の会場があふれて130名。

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↓安井議員の挨拶。
スウェーデンとハンガリーから帰国したてです。

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↓途中、安井議員の兄貴格の武部元幹事長もおみえになりました。

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「そんなに沢山の方がお前のために集まってくれるなら、
私も行ってお礼を言うよ」
と、今日になって急遽決まった、サプライズゲストです。

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お二人は早稲田大学ボウリング部の先輩後輩の関係。
頭の形を見ると、納得します。

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近藤理事長が乾杯の音頭。

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その後、宴会は果てし無く続きました。

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昨年の暑気払いに比べ、
会場も人数をグレードアップでした。

[北欧の旅・その4]

コペンハーゲンから海を渡ってオスロへ。
この地名は、事務局長、子供の頃から知っていました。
ロンドン、パリならいざ知らず、
何でオスロなどという町を
小学生が知っていたかといいますと、
それは石原裕次郎のおかげです。

1959年、裕次郎の主演映画で「世界を賭ける恋」というのがありました。
武者小路実篤原作の文芸映画。
日活再開5周年記念でヨーロッパに大ロケーションを敢行したのです。

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「世界を駈ける恋」というのがありますが、
あれはラナ・ターナー主演のアメリカ映画。1958年作。
こういう
まぎらわしい題名やストーリーのパクリを、
昔の日活はよくやりました。

で、この映画の主題歌に、町の名前が出て来ます。

世界を賭ける恋 (大高ひさお・作詞、上原賢六・作曲)

1.淋しさの谷 涙の谷を
越えて行くのさ 男じゃないか
胸に灼きつく 面かげの
いとしさ故に 燃える空
アンカレージよ アラスカよ

2.セーヌの流れ モンマルトルも
いつか二人で 来る日の誓い
せめてオスロの 火祭りに
踊り明かして 君に書く
便り切ない 旅の宿

3.世界を賭ける恋なぜ哀し
泣いて待ってた 羽田の海よ
愛のカレンダー 消しかねて
君は遥かな 空の涯
呼べどこたえぬ 星あかり

オスロが出てきましたね。
それに、当時は成田空港なんてありませんから、
羽田空港からの出発。しかもタラップ。

このロケは画期的で、
おまけで「裕次郎の欧州駈け歩き」なんて記録映画も作りました。

当時の裕次郎の人気はすさまじく、
一人で日活を支えていました

「太陽の季節」の助演に続き、「狂った果実」で主演となった1956年の出演作品が6本、
「嵐を呼ぶ男」の1957年が10本、
「陽のあたる坂道」の1958年が9本、
「世界を賭ける恋」の1959年が9本、
「やくざ先生」の1960年が9本、
1961年はスキーでケガをしたので、ブランクがあり、「あいつと私」など3本、
「銀座の恋の物語」の1962年は9本、
「赤いハンカチ」1963年は6本、
1964年は6本、
1965年は4本、
と映画産業の衰退と共に製作本数は減っていくのですが、
とにかくすさまじい。

「陽のあたる坂道」では、
渋谷の映画館で、本当に映画館のドアが閉まらないという
状態を目撃しました。
スキーのケガの後の再起第1作、「あいつと私」は、
新宿の日活で通路に座って観ました。
今なら、消防法違反です。

事務局長の裕次郎ファンは中学でも有名で、
観てない映画はなく、
日曜日になると、阿佐ヶ谷の映画館で3本立てを観たりしました。
しかし、さすがに高校生になった頃に卒業します。

今観れば、退屈で冗長でご都合主義の映画なのですが、
当時は、どことなくバタくさいロマンの香りがあって、
魅せられたのでしょう。

裕次郎というとアクションスターと思われていますが、
決して固定はしておらず、文芸モノは沢山撮っていますし、
「天下の取る」などのサラリーマンものもありますし、
中には、「素晴らしき男性」などというミュージカルもあります。
井上梅次とか、舛田利雄、中平康などという監督とよく仕事をしていました。

うわ、オスロの話からすっかり脱線してしまった。

実はオスロはとんでもなく狭い地域しか行っていません。

↓市庁舎

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↓国立美術館

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ここでは、ムンクの「叫び」↓を見ました。

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↓王宮

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↓公園

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↓国立劇場のイプセン像

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あとは、↓のバスに乗って、

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↓ひたすらノルウェーの自然の中を走ります

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↓途中降りたところは山の途中で、寒い。

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↓延々と続く道路を

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↓トラックだけが通って行きます。

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途中、↓スターブ教会という珍しい様式の教会を訪ねました。

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バイキングの様式と混交した異端の教会建築として、
破壊されましたが、
いくつかが残っています。

スターブ教会について興味のある方は、↓をクリック。

http://www.tcat.ne.jp/~norway/myhomepage/stavkirke.htm

その日行き着いたのは、↓ラールダールという小さな町。

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すぐそこに山が迫ります。

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↓そこの小さなホテル。

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夜は、↓ピアノの弾き語りを聞きました。

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