法曹関係者とソウルC  

「ずっと更新してないね」という声が。
たった2日なのに。

土日に書かなかったのは、
月曜にアクセスして来た方の目に
最初に裁判の記事が入るようにするためです。

アクセスの時間帯を解析すると、
会社から見に来ている方が多いので。

読んだ方から面白い反応が。
「あの『法曹関係者』って、本当にいるんですか」
「????」
「あれって、対話形式で事務局長が自分の見解を述べているんじゃないんですか」
おっと、そうきたか。

事務局長、それくらいの人脈はあります。
特に高校時代の友人にはそうそうたるメンバーが揃っていましてね。
中には警視庁のナンバー○まで行った人もいます。
(残念ながら、既に退官、天下り)
現役で一番すごいのは、検察庁のある高官
以前証人で出廷する時には助言を受けました。

ブログに出て来た『法曹関係者』というのは、
それとは違うルートですが、
当日の夜8時23分、発信記録が残っています。
それに、事務局長は法律には素人。
詳しいのは景品表示法と中小企業等協同組合法くらいのもの。
あんな現場レベルの解釈なんかできません。

それにしても、うがったことを言う方がいたものです。

[ソウルの旅C]

ソウルではラーメン専門店はありませんが、町で食べることはできます。

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↓なぜか必ずキムチとタクアンが付いてきます。

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↓韓国でラーメンを頼むと、インスタントラーメンが出てきます。

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これは初めて韓国でラーメンを食べた40年前から同じ。
日本式の軟麺の店は
何度出店しても、客が入らず撤退。
どうしても受け入れてもらえないようです。

↓ティッシュ代わりにトイレットペーパーが置いてあるのは、いかがなものか。

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↓値段は2000ウォン。(約300円)
うどんの方が高くて3000ウォン。

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↓夜の明洞(ミョンドン)。食べ物屋が沢山。

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↓こちらでは、こういう看板が主流。ロウ細工は日本だけの文化です。

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↓料理にはこれだけのものが付いてきます。

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当然食べ残しも出ます。
韓国では2001年、440万トンの食べ物を捨てました。
その値段は60億ドル。(7200億円)
北朝鮮の消費した食料は約395万トンですから、
北朝鮮の人が食べた食料の全量以上の食べ物を捨てたことになります。
(日本も大きな顔は出来ませんが)

どうしてこのような無駄が韓国で出るかというと、
宴会や客を接待する時、
必要以上のごちそうを並べたがるのだからだそうです。
これも文化ですね。
一時期、こういう無駄はやめて、
出す量を減らそう、という声がありましたが、
変化はありません。

↓それにしても、本場のキムチはうまい。

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↓この店のプルコギは煮るタイプ。焼くタイプの方がいいのに。

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ごはんはスプーンで食べます。
食器を持つのは下品とされます。日本と反対。
というより、金属なので、熱くて持てません。

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↓お箸も金属。割り箸文化とは違います。

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日本人にとって、ごはんのお茶碗とお箸は神聖なもので、
他人の使ったものは使いたがりません。
味噌汁のお碗とお皿は他人が使ったものでも平気なのに。
これも日本の文化。
最近は「マイ箸」を持ち歩く人も出現。
外人には「マイフォーク」などありません。

↓こういう面白い日本語看板はあちこちでみかけます。

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↓おばさん二人で20年もやっている小さな食堂で朝ごはん。

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↓店の一角でせっせと海苔巻きを作ります。

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↓いろいろな具を入れた「太巻き」です。ごはんは酢飯ではありません。

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↓あっという間におばさんの作品が出来上がりました。

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↓最後は切ってお皿に。
海苔に光沢があるのは、最後に油を塗るため。

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↓ここでもキムチとタクアンがセットで。

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↓ランチで入った全州ビビンバの店。ここの店主が発明したといいます。つまり、「元祖」又は「本家」。

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↓混ぜて混ぜて、こうなりました。

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日本人には、こういう食べ方が「下品」に映りました。
クッパというスープごはんも、日本人には「猫めし」で、
ケイ・ウンスクが日本に来た時、
味噌汁をごはんにかけて叱られた話が伝わっています。

ごはんのお茶碗を置いて食べるのも、日本人から見れば、「とんでもない」。
韓国人には正式の「立て膝」も日本人には不作法に見えます。
文化に対する不寛容は差別の温床になります。
だから、外国に行った時は、食事のマナーには気をつけねばなりません。

↓娘は冷麺が好き。冷し中華派の事務局長には、ちょっと。

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↓こしがあって食べにくいので、ハサミで切ってくれます。
食べ物をハサミで切るのも、日本人には「?!」でしょう。

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↓ランチでもこれくらいの「無駄」を出します。
事務局長は全部食べました。

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