済州島3日目  

朝、安井潤一郎衆議院議員のブログをチェックしたら、
有楽町駅前で演説、と書いてあったので、
寄ってみました。
なにしろ、通勤路ですので。

場所はビックカメラの向こう側。

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サラリーマンたちは振り返ることなく通り過ぎ、
とてもやりにくそう。

デジカメを撮っていると、
どこかで見たことのある美女が駆け寄って来て、握手を求めます。
事務局長、そんなにフェロモン出してしまったのか、
といぶかっていると、
議員秘書風の人が、
「お撮りしましょうか?」
そこで、ああ、この人が参議院東京選挙区自民党2人目の候補者、
丸川珠代サンであったか、と気付いたわけです。
珠代といえば、吉本にとてつもなく面白いのが一人いましたね。

というわけで、早朝から美女とのツーショットが撮れました。
とてもいい写真なのですが、これは非公開。残念。

↓ 演説する安井衆議院議員。
左側に立っているのが丸川さん。

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大変ですねえ、
知らない人と握手しなければならないなんて。
丸川さん、あなたには投票しません、
うちの組合はもう一人の自民党候補・保坂三蔵先生が顧問なんで、
などとは、気の毒で言えませんでした。

では、済州島3日目の報告。

↓ 3日間同じバスで、車内はこんな感じ。

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↓ ガイドの李栄玉さんにとっては試練の旅。

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というのは、真ん前に近藤理事長が陣取って、
絶妙のタイミングでチャチャを入れて来るからです。
しかも内容は常に下半身の話。

たとえば、
「死体と遺体とどっちが男か女か分かるかい」
「???」
「死体が男で、遺体は女」
「どうして」
「した〜い、というのと、痛〜い、との違いだよ」
「!#%&?」
という感じ。

時には「そんなことし考えていないんですか ! 」となる場面も。
おかげで、車内は常に笑いに包まれていました。

万丈窟へ。自然に出来た洞窟。
鍾乳洞ではなく、ガスが抜けたのでしょうか。

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中はひんやり。
↓ 素人が撮ると、こんな写真しか撮れませんので、

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↓ プロの撮った写真を3枚。

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↓ これは事務局長撮影。
硫黄島の地下壕を連想。

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ところで、最近、国土地理院が硫黄島の呼称を
「いおうじま」から「いおうとう」に変更したので、
アメリカ人の退役軍人らが反発しているといいます。
近藤理事長に言わせると、
もともと「いおうとう」が正しいので、
今さら何だ、だそうです。

↓ 東海岸の城山日出峰

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済州島内には360個も寄生火山がありますが、
海にそそり立つのはここだけ。
高さ182メートルの頂上まで登ったのは8人中2人でした。

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↓ 頂上まで行けば、こうした火口が見られます。

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↓ 海の景色、

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↓ 断崖絶壁など、これは登った者だけが見ることができる特権。
民宿に泊まって、早朝登山し、ご来光を見るのだそうです。

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↓ 昼食は民族村の中で。

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↓ 石焼ビビンバ。

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↓ かきまぜて、こんなになります。
熱い石にくっついたおこげが美味。

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↓ 軒下には燕の巣があって、母親が持って来る虫を待っています。

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民族村

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↓ こんな昔の村が保存されています。今でも住んでいる家があります。

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済州島は火山で水を吸ってしまうので、水田はなし。
従って藁がないので、屋根は茅葺きです。

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ボランティアのガイドさんが付くのですが、
↓ このお姐さん、韓国パブのホステスみたいに達者で面白い。
只今、昔の便所の説明中。
「ここで力むと下で豚が待っていて、ウンコを食べます。
男は間違ってナニを食べられないよう、
棒で豚を追い払いながら用を足します」
なんて平気で言います。

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↓ 「ウンコ豚」と呼ばれたかわいそうな仔豚たち。

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↓ 寄生火山の一つ、サングムブリ。クレーターみたいです。

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↓ 最終日は晴れて、韓国最高峰・ハラ山が初めて顔を見せました。

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↓ 市内に戻って、東門市場を見学。

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果物・魚・肉とエリアが決まっています。

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もちろん視察は肉屋さん中心。

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↓ こういうのは日本では見られません。

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確かに済州島の女性は働き者。表でやっているのは女性ばかりです。

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ガイドさんとドライバーさんに見送られて、旅は終わりました。

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寝起きを共にすると、結束が強まります
それが旅の良さ。
常務会もここで、の声も。
食肉組合海外旅行部、ますます忙しくなりそうです。






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