練馬支部発足会  

今日は日曜出勤で、
済州島での三役研修の資料を作成
朝9時半から始めて、
はっと気付いたら、12時半。
3時間もの間、集中して書いたことになります。
この集中力で小説を書けたらどんなにいいでしょう。

三部構成の今回の資料の
第1稿が完成。
読み上げたら相当時間がかかるものになりそうです。

平成13年から16年の3年間を辿ることになるのですが、
今振り返れば、長編小説
要所要所に、神が指を触れたとしか思えない
不思議な展開が待ち受けています。

午後は数字の部分や引用の部分を書き足すために、
昔の資料を積み上げて調べました。
まるで学術論文を書いているよう。
ちゃんと資料を整理しておくというのは大切ですね。

夕方4時半に事務所を出て、
西武新宿線の練馬高野台へ。
そこからホテルのバスで
ホテル・カデンツァ光が丘へ。
練馬の町の中に突然現れる高層ホテル。
どういう人が泊まるのでしょうか。

カデンツァ(伊Cadenza, 独Kadenz)とは、
音楽用語で、
独奏協奏曲にあって、
独奏楽器がオーケストラの伴奏を伴わずに
自由に即興的な演奏をする部分のこと。

そういう音楽がらみの名前のせいか、
↓ のようなコンサートが開かれていました。

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↓ 会合のサイン。

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↓ 会場は今までで一番立派です。

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↓ 宝田光夫新支部長。

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↓ 近藤理事長の挨拶。

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練馬支部は政治的センスがあるらしく、
国会議員、都会議員、区会議員の方が沢山来ていました。

菅原一秀衆議院議員。

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安井潤一郎衆議院議員。そういえば、一昨日も会いました。

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秋元司参議院議員。

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式次第を見ると、事務局長も挨拶と書いてあります。
ところがその時になると、
次の方に飛ばされたので、
時間が押したので割愛か、よかったよかったと思っていたら、
司会者の間違いで、次に。
父親の名前で呼ばれるというとおまけ付き。
事務局長の名前は「靖」で、父の名前は「靖夫」です。
これから父の名前を継いで「二代目」を名乗ろうかと思いました。

事務局長の挨拶、熱のこもったものになってしまいましたね。
ちょっとシーンとしました。

式典が1時間15分で、ようやく懇親会に。

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↓ 肉屋さんの会合に、とても薄いステーキを出すとは。
勇気のあるシェフです。

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↓ 切れ間なくカラオケが流れます。
安井衆議院議員の曲は地元を反映した「新宿育ち」
デュエットの相手はコンパニオン派遣会社の社長。

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↓ この写真を安井家に送ってみましょうか。

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明日が早いので、
途中で失礼しました。
練馬高野台から有楽町線経由で新木場に至る電車があるのですが、
何と50分もかかりました。

明日は5時起きで、大阪高裁に行き、
補助金詐取事件控訴審の傍聴をします。
往復の新幹線では、
三役研修資料のチェックをして過ごします。


トニー賞受賞式  

あまり良い天気なので、今週も風に誘われて、サイクリングへ。
午後からエアロビクスに行く関係から、
あまり遠出は出来ず、ディズニーランドを一回りしました。

↓ 倉庫群のドック。
浦安に昔からあるもので、このあたりを「鉄鋼団地」と呼んでいます。

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↓ 海沿いの道。前に市民マラソンの時に紹介しましたね。

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↓ ディズニーシーのコロンビア号の脇をモノレールが通って行きます。

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↓ 天気の良い日には堤防から富士山が見えます。

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↓ 海沿いに建つ、この地域6番目のホテル。

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↓ 円筒形に客室が囲み、真ん中が11階分の吹き抜けになっていて、明るい。

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↓ 下はレストラン。

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↓ 向こうの階段の上には結婚式のチャペルがあり、
そこから新郎新婦が下りて来るのでしょう。多分。

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↓ 舞浜駅とはこんなバスが往復しています。

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↓ モノレールの駅からはこのバス。
アナウンスがミッキーの声なので、
子供さんは喜ぶでしょう。
サンルートプラザはこの地域に最初にできたホテル
まだどこも及び腰の時代に
いち早く建設した、えらいホテルです。
なにしろ開園当時は、すぐに閉園になる、というのが
意志悪な週刊誌の論調でしたから。

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↓舞浜駅そばに建設中のオフィシャルホテル。

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↓ 今日はこんなきれいな夕焼けになりました。

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夜はNHKのBSでトニー賞の受賞式を見ました。
至福の2時間半。

プレゼンターのセリフがプロンプターを見てのものなので
見事なのは当然としても、
受賞者のコメントはなんであんなに格調高いのでしょうか。

ミュージカル部門は「春のめざめ」が大量受賞。
もちろん事務局長はまだ未見。
なにしろ、もう2年もニューヨークはごぶさたですので。
50周年記念事業が終了したら、
骨休めにでかけようかと思っています。
マイルが貯まって、ファーストクラスが無料。
一生に一度の経験をします。



まちづくりセミナー  

一昨日、明治座の新しいチラシが届きました。

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古いチラシは、テレビの時の写真の使い回しの臨時版だったのですが、
これは衣裳を着けて撮影したもの。
やはりこの方がいいですね。

「大奥」は、4カ月前だというのに、ほぼ完売のようです。
これからフジテレビで情報が流れ、
再放送もするので、話題を呼ぶでしょう。
↓ スケジュールの10月7日の昼夜貸し切りが組合の観劇会
今からの貸し切りなど、とても無理で、
1年も前から最高の日を押さえた組合の勝利です。

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今日は、例の済州島研修の資料をずっとやりました。
前半は形が出来て、これから後半にかかります。

夜は安井潤一郎衆議院議員のセミナー
今日が第1回なので、様子を見に行きました。
会場は文京シビックセンター。
80人ほどの集まりとなりました。

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↓ 真剣な聴衆。

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↓ 最後は保坂三蔵参議院議員も登場です。

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温かみのある、良い集会だったと思います。

実は、この会合は夜8時からで、
時間つぶしに、
日比谷で映画を観ました。
1000円になったので、いつでもこういうことができます。

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国税庁の会計検査官のハロルドは、
毎日、判で押したような生活をしていたが、
ある日から、女性の声が聞こえるようになる。
その声は、ハロルドの生活をなぞり、
その心理を描写する。

頭がおかしくなったかと心配するが、
やがて、ある女流作家の執筆中の小説の主人公と
自分の生活がリンクしていることに気付く。
いろいろ抵抗してみるが、
声に自分の死ぬことを予言されたハロルドは、
必死に作家を探して、会いに行き、
結末を変えてくれるように頼む。
作家の予定した結末を読んだハロルドは・・・。
という変わった話

作家の書いた登場人物が顕在化してしまう話、というのが
スティーヴン・キングにありましたね。
作家を監禁して、自分の好みのストーリーに作り直させるというのも
ステーヴン・キングか。
作家の創作と現実がつながってしまうという、このシナリオは面白い
相当な力がないとこんなストーリーは編み出せない。
四角四面の男が小説との関わりの中で人間性を取り戻し、
ちょっと感動的な結末が用意されている。
知的刺激を覚え、最後にほろりとさせる、
なかなかの映画。
5段階評価の「4」




公取協総会  

今日は公取協 (東京都食肉公正取引協議会) の総会です。
「食肉の表示に関する公正競争規約」
を運営する団体。
構成メンバーは食肉小売店、食鳥小売店、スーパー、卸売。
各団体からの理事が出席する、
11名のこじんまりした総会です。
地方の公取協の総会は結構大規模にしていますが、
東京は6つの団体の代表が集まればいいので、これでいいんです。

近藤理事長が会長なので議長。
議案の説明は、専務をしている事務局長です。
食事をした後、審議をし、その後情報交換をして、
1時間で終了。
食肉市場の団体の
昼休みを利用しての会議で、
大変スピーディーになごやかに終わりました。

20年ほど前に常務理事をしていたIさんが来訪したので、
近藤理事長らと歓談。
懐かしかったらしく、
理事長とは長時間話していました。

その後、理事長は青年部総会の録音を聞きました。

『東京食肉新報』の編集が終わり、入稿。
明日には発送となります。

やれやれで、
本日から済州島での研修用の資料に取りかかりました。
古い新聞や文書を引っ張りだしての作業が始まります。

[書籍紹介]

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著者のジョセフ・ヴォルピーは、
ニューヨークのメトロポリタン歌劇場 (以下、「MET」)の総支配人。
昨年引退するまで42年のMETで過ごした日々の実録。

1964年、見習い大工としてMETに加わり、
大道具主任、技術部長を経て1990年に総支配人に。
MET初の生え抜きの総支配人という実力者。
表紙の写真を見ても、性格の強さが分かりますね。

METだけの字幕システム
(字幕が前の席の背中に液晶で出る。
完全にパーソナルなものになっており、
見たくない人は消すことができる。
複数の言語を出すことも可能)
を導入したのもこの人。

340ページ、2段組という大著だが、
興味津々ですぐに読了。
なにしろMETの舞台裏が、その場にいた者だけが書ける内容で
活写されるのだから、オペラファンにはたまらない本。

様々な有名歌手のありのままの姿を伝えているのも楽しい。
わがまま一杯のソプラノ歌手(バルツァ)を切ったことを伝えると、
全員から拍手がわいたという話など。

トラブルが、メゾソプラノやバリトン、バスからではなく、
いつもソプラノ歌手かテノール歌手から発生するというのも面白い指摘だ。
ある人が
「神様が高い声を作った時、
神様は同時に小さな優脳みそも作ったのさ」

と言ったという話は笑える。

我が愛するフランコ・ゼフィレッリの「カルメン」演出の際の、
「その後の数週間、ゼフィレッリは、
ヴェローナから持ってきた岩壁の周りに
騎兵やタバコ工場の女たち、ジプシー、密輸商人、
闘牛士や闘牛ファンなど、
舞台に乗せられるだけ乗せようとすることで忙しがっていた」

という記述など、ゼフィレッリの舞台を見た人はニヤリとするだろう。

パヴァロッティドミンゴについてはかなり長い記述があり、
ドミンゴのデビューの時の「タイムズ」紙の次のような批評を紹介している。
「テノール部門でもっとも熱い若手アーティスト。
会場に響き渡る大音量と、
ステージ上での観客を強く惹きつける魅力を兼ね備えた、
がっしりとした体格の若者」


パヴァロッティについては、こんな評価を紹介。
「このテノール歌手は、
自分が生まれながらに持つ美しい声によって勝利を収めた。
その声はまるで、
中音における均質な輝きを保ち、
高音をも温められた質のよい金属製のピンを高部に備えた、
明瞭で、開放的な楽器のようである。」


「私生活においては、
パヴァロッティは王様のように、
ドミンゴは、総理大臣のように振る舞った。」

というのも、なるほど、と思わせる。

パヴァロッティが細身の女性歌手との共演を好んだ、
というのも初めて知った。
ある大型女性歌手との共演を拒んだ時、
パヴァロッティは、こう言ったという。
「二頭の象をステージに上げて、一体どうするんだ」
もちろん一頭の象はパヴァロッティ自身のこと。

今まで事務局長が観たMETの舞台は、まともな演出が多かったので、
それが特徴かと思っていたら、
ドイツ流の前衛的な舞台も結構あったということも初めて知った。
でも、失敗作が多かったらしい。

前にMETライブビューイングのことを書いたが、
何十年も前からMETは、ラジオで生中継をしていたようだ。
ハイビジョンで世界同時中継というのは、
まさに技術の進歩。

METライブビューイングについては、下をクリック。

「魔笛は」http://star.ap.teacup.com/applet/shokuniku/20061231/archive
「清教徒」は
http://star.ap.teacup.com/applet/shokuniku/20070111/archive
「始皇帝」は
http://star.ap.teacup.com/applet/shokuniku/20070116/archive
「エウゲニ・オネーギン」は
http://star.ap.teacup.com/applet/shokuniku/20070226/archive
「セヴィリャの理髪師」は
http://star.ap.teacup.com/applet/shokuniku/20070327/archive
「プッチーニ三部作」は
http://star.ap.teacup.com/applet/shokuniku/20070503/archive

こういう面白い本だが、
METで上演した全作品リスト、
などというのが資料として付いていたら、
完璧だったろうに。


記事があふれて  

青年部総会の記事を昨夜書き上げ、
これで事務局長の方は終わり。
あとはAさんの仕事で、
怒濤の如く紙面ができあがってきます。
既に書いたとおり、
記事があふれて
特集記事が翌月にずれこむほど。
Aさん曰く「何でこんなに記事が多いんだろう」
やはり組合が活力ある動きをしているということでしょう。

H専務理事がおみえになり、
最近の動向を語り合いました。
お店の定休日に、こうしてハンコを押しに来て下さいます。

座談会の日程調整であたふた。
なにしろ組合創立時の理事(50年前 ! )をお二人呼び、
副理事長経験者と現職理事長の4人での座談会。
ちょっと不安もあります。

業界紙(速報版)に記念切手の記事が出ましたが、
そのうちの一つが「50執念事業で記念切手」。
同音異義語のよくある入力ミスですが、
何だか組合が執念深いみたいです。
すぐ訂正申し入れ。

執念深いといえば、
近藤理事長の執念深さはすごいですよ。
一度睨まれたら、とことん。
おそらく一生睨まれ続けます。
だから、ぶれない、とも言えるのですが、
みなさん、睨まれないように注意しましょう。

明日新聞の入稿が終わると、
一挙に次の仕事に集中します。
記念誌の編集もしなければなりませんが、
当面は来週末からの済州島での研修資料にかかります。
目玉は3年前の都肉連の解散〜全肉連からの脱退に至る経過。
やがて世代が代わると、
当時のことは風化し、
「何でこんなことしたんだろ」ということになるので、
一度まとめて、
次の人に継承しておく、
まず三役から、というわけです。

当時の都肉連役員5名のうち
1人は既に亡くなり、2人は病気療養中。
残っているのは近藤理事長と事務局長で、
今やっておかないと信憑性に欠けますので。

実は2年前の夏休みに書いたものがあり、
それを直せばばいいや、と思っていたのですが、
読み返してみたら、使えない。
詳細すぎ、感情が入っています。
これはこれで残す必要がありますが、
今度の資料としては使えません。
それで、明日から当時の資料に挑戦することになります。





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