編集終了  

午後、新聞の編集が終わりましたので、
ほっと一息。
今回、支部統合の特集をしていますが、
この数カ月で支部統合が怒濤の勢いで進みました。
ちょっと障害あり、ときいていたところも、
実際そうではなく、
集まって話し合えば、理解しあえるものです。

一方、アメリカの株急落を受けて、
今日一日で為替が円高に触れて気分がすぐれません。
実は明日と明後日が利金が確定する日。
一時期1ドル121円でご満悦でしたが、
今日は116円すれすれ。
1円円高に進むと、約90万円ほど組合の利息収入が減ります。
5円違うと450万円。
15日と16日の午後3時。注目です。

編集が終わり、
ほっとしたので、夕方は映画を。

クリックすると元のサイズで表示します

アメリカの実在の公開ラジオ歌番組を扱った作品。
原題はその番組の名前で、
「今宵、フィッツジェラルド劇場で」は、日本でつけた、うまい題名。

巨匠ロバート・アルトマン監督の遺作。
事務局長はこの人の群像劇は大好きです。

資本の関係でこの番組が最後を迎える一晩の出来事を
歌の舞台と楽屋の同時進行で描きます。
楽屋で死ぬ人や
天使(死神)まで登場させての、
終わりゆくものの哀惜と再生を見守る、
粋な大人の映画です。

出演者がものすごく、
メリル・ストリープ、トミー・リー・ジョーンズ、ケヴィン・クライン
と、アカデミー賞ウィナーを並べ、更に、
ウディ・ハレルソン、ヴァージニア・マドセン、ジョン・C・ライリー、リリー・トムリン
と、ノミニーを連ねます。
この人たちがみんな吹き替えなしに歌います
メリル・ストリープがあんなに歌がうまいとは

終わりの方、
ハレルソンとライリーの下ネタカントリーには笑いました。
カントリー&ウェスタンが守備範囲ではない事務局長には、
もう一つ楽しめませんでしたので、
5段階の「3」
カントリー&ウェスタンの趣味がなく、
役者の顔ぶれがどうでもいい人は観なくていいです。




AutoPage最新お知らせ