広告大賞  

今日は夕方から「フジサンケイグループ広告大賞」の受賞式へ。
別に賞を受けるわけではありませんが、
案内状が送られて来て、
会場が品川駅の反対側の新高輪プリンスホテルの国際館パミールでしたので、ちょっと興味を持ったのです。
昔、ここで高橋真梨子のディナーショーを観たことがあります。

↓審査委員長の三浦朱門さん(曽野綾子先生の旦那様)の挨拶。
これが唯一の「挨拶」で、社長の長い挨拶、などというのはありません。

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↓進行はフジテレビアナウンサー。

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↓受賞者はこんな風に舞台脇からスライドして出て来ました。

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↓プレゼンターの女優さん。

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↓受賞者へのインタビューなど、進行はお手の物の洗練度。

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6つの部門で受賞者が紹介されていきますが、
資生堂、サントリー、キリンビールなど、おなじみの顔ぶれが並びます。
トミー・リー・ジョーンズが宇宙人に扮したBOSSのコマーシャルは
テレビ部門の優秀賞。

グランプリは、乾電池で有人飛行機を飛ばした、
松下電器産業の「有人飛行プロジェクト」。↓

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↓グランプリなので社長が受賞。ずいぶん真面目なスピーチでした。

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↓その後の記念パーティーは挨拶とか乾杯なしでスマートに突入。

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↓これだけ広いと知っている人には会いませんので、
ひたすら食する事務局長でした。
料理は我々がしているのよりワンランク上でした。
さすが高プリ。

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↓会場の一画には受賞作の展示も。

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それにしても、フジサンケイグループの底力を感じさせられたパーティーでした。
乗っ取られなくて、よかったね。

ドラリオン  

夕方までに常務会の資料は完成。
各部長にFAXし、
問題がなければ、明日印刷の手順となります。

夕方から「ドラリオン」を観に行きました。

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会場は原宿の国立競技場第1体育館のそば。
NHKの裏側にあたります。

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↓会場入り口。

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広い会場は人で一杯。
やはりテレビ局が背後につくと強いですね。
真ん中のサークルを囲む形で客席が存在。
写真やビデオは撮影禁止。
「出演者の集中力が欠けないように」
という理由でしたので、
カーテンコールでちょっと盗撮。↓頭が邪魔。

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確か「サルティンバンコ」が
シルク・ド・ソレイユの日本初公演だと思いますが、
それも会場はこの場所でした。
入りが悪かったらしく、
関係者に配ったタダ券が回って来て、観た記憶があります。
当時の宣伝では「動物を使わないサーカス」なんて言っていました。

当時は相当異質なものに見えました。
独特な音楽、奇抜なメイク、独創的な衣裳、
夢幻的な演出で、
「なんだ、これは?」
というのが正直な感想でした。
空中ブランコで命綱がついていたのもしらけました。

それから13年。
シルク・ド・ソレイユはすっかりビッグになり、
この演出も、すっかり様式として定着しました。

内容はつまるところアクロバット、
昔の言葉で言えば「曲芸」なのですが、
それを洗練させ、
美意識で磨き上げた
のがシルク・ド・ソレイユ。
布を使っての空中演技は他にもありますが、
シルク・ド・ソレイユの手にかかると、
背後にバレエの要素、高い音楽性が加わって
高級な芸術性を持つのは、まさに演出の力です。

「輪っかをくぐり抜ける」というだけを
様々なバリエーションでこれだけ見せるというのもすごいことです。

観終えた後の満足度は高く、
初めて観た人は間違いなく感動するでしょう。
しかし、「O」や「KA」のように、
プラス・アルファした演目を観た立場では、
少々「古く」感じたのも事実です

なお、客の大部分は普段こういう場所には来ない層のようで、
私語のはなはだしさは、自宅でテレビを観ているかのごとく、
子供がむずかっても止めることなく、
帽子をかぶって後ろの人の邪魔になっているのに気付かないなど、
マナーの悪さは天下一品です。

以下、少々不穏当なことを書きますが、
病気なのかやせ細り、
「棺桶に片足を突っ込んだ」ような方が両脇を抱えられて来ており、
家族が「冥土のみやげ」にしたのかと、
ドラマを勝手に想像したりもしました。
もしかしたら、事務局長も死期が迫った折、
好きなオペラの来日公演でもやって来たら、
「最後の願いじゃ、観せておくれ」
とわがままを言い、
会場でこときれるかもしれません。



事業参加率  

年度末には組合は支部長に多少の手当てを出しています。
一定の計算法により、
支部員の数で額が決まるので、
熱心に組合事業に参加した支部も
そうでない支部も同じ計算法です。

これは不公平なのではないか、
組合の事業の参加度合いによって金額を変えるべきなのではなか、
という声があり、
「事業参加率」というのを計算してみました。
組合がしている事業を18あげ、
そのいくつに参加しているかを支部別に計算。

驚きました。
100パーセント参加している支部が5つもあります。
80パーセント以上参加している支部が35
つまり、半分の支部は熱心にやって下さっています。
更に70〜80パーセントが11支部も。
理事長はこれらの支部の支部長手当てに
何らかの加算をするようです。

ところで、0の支部が1つ。
10パーセント以下の参加率の支部が、やはり1つ。
今の組合は、
参加すればするほどメリットがあるのですが、
多分知らないのでしょうね。

などという資料をせっせと作りました。

[写真]

今日は工事中の建物の写真を紹介。

↓有楽町駅ホームからの景観。

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左が交通会館。右がマリオン。
その間を再開発中。
大きいので隣接して見えますが、
ちゃんと道路一本分離れています。

↓このビルの向こうに何が?

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向こうにあるのは東京ディズニーランド
ディズニランドの真ん前に新しいホテルを建設中。
京葉線からはこのように見えます。

↓この建物は何でしょう。

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これはディズニーランド近くに建築中の
シルク・ド・ソレイユの専用劇場
手前に見えるのは、モノレールのレール。
どんなものができるやら。
「0」や「KA」級のものが出来たら嬉しいですが。

ドンペリ  

今日は日曜出勤
常務会の資料を始めました。
なかなか記念誌にはかかれませんね。

娘の就職祝いでいただいたドンペリは、
昨晩乾杯をし、
栓をしておいたのですが、
今朝起きたら、台所に空瓶が転がっておりました。
正当なお祝いの当事者である娘が飲みほしたようです。
ビンが大きいわりには750mlしか入っていませんでしたし。

事務局長はお酒をあまり飲まないので、
守備範囲ではなく、
ドンペリについてなど、全く無知でした。

今回、はじめて、ドンペリというのが人の名前だと知りました。
ドン・ペリニョンという人がそれ。
本名はビエール・ペリニョンといい、
DOMというのは、司祭の尊称。
パリの東にあるマルヌ県とオーブ県一帯をシャンパーニュ地方といい、
マルヌ県のオヴィレールという村の盲目の僧侶でした。

シャンパンは英語でシャンペイン、フランス語ではシャンパーニュ。
正式には、
パリから東北東100キロの地域で
伝統的な醸造方法で作られる
スパークリングワインのみ
シャンパーニュと認められるそうです。

で、ドン・ペリニョンは修道院の酒蔵係で、
1668年のある日、まだ発酵の完了していない地元のワインに
コルク栓をして放置しておいたところ、
瓶の中で再発酵 (二次発酵) して、発泡性のワインになりました。
これがシャンパンの起源とされています。

その後、シャンパン・メーカー最大手のモエ・テ・シャンドンが
この修道院跡を買い取って工場を作り、
モエ・テ・シャンドン社は、その最高級品を
「キュヴェ・ドンペリニョン」と名付けました。

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↑は、モエ・テ・シャンドン本社前にある僧ドン・ペリニョンの像
手にシャンパンボトルを持っています。

シャンパンの製造工程は次のとおり。

@ぶどうを収穫(3種類のみ。黒ブドウのピノ・ノワール種とピノ・ムニエ種、白ブドウのシャルドネ種)
Aつぶしてぶどうジュースに
B10〜20日かけて発酵させる(一次発酵)
C異なるワインを調合
Dショ糖入りのリキュールを添加して瓶詰めし、密栓(発酵をうながす)
E瓶内二次発酵(約2カ月)
F熟成
G倒立(瓶の口を下にして澱をためる)
H動瓶(斜めの瓶を5日間くらいの周期で瓶を8分の1ずつ回転。5〜6週間かけて澱を瓶の口に集める。最後は下向き垂直に)
I澱抜き(澱の集まった部分のみマイナス20℃の塩化カリウム水溶液につけて凍らせ、栓を外すと、澱を含んだ凍った部分が飛び出して来る)
Jリキュール添加(甘辛を調整)
K熟成(最低でも半年。通常のノン・ヴィンテージは15カ月。プレステージシャンパーニュは5〜7年寝かす。ドンペリはこのプレステージ)
L出荷

というわけで、にわか勉強ですが、
こんなこと、初めて知りました。

ところで、銀座のクラブではドンペリを入れると拍手で盛り上がるそうですが、
ホストやホステスの間では、こんな感想も。
「正直、この業界で働いている人間は、
みんなドンペリ嫌いですよ。
酸味が強くて、飲みにくいから。
個人的にはシャンメリーの方が美味しいと思う」

おやおや。





湯巡り万華郷  

先日、わが町・浦安には何でもある、
火山も海もあり、
温泉なんか二つもある、と書き、
そのうちの一つ、「舞浜ユーラシア」を紹介しましたが、
今度は「湯巡り万華郷」の紹介です。
家族と行く時期を探っていたのですが、
かみさんと娘は温泉が嫌いと判明しましので、
一人で行ってきました。
今日は食肉市場ビルは停電ですので。

場所は浦安のメインロードを南下した一番下。
ディズニーランドの2つのオフィシャルホテルの隣にあります。
中に入ると、大正の雰囲気

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そうです。
お台場の「大江戸温泉物語」とよく似たコンセプトです。

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内湯は7種類、露天は4種類あり、
事務局長がその全てに入ったことは言うまでもありません。
ここの特色は、混浴があることです。
もちろん水着を着て入ります。
これが全て露天で、
かなり広いスペースに12種類のお風呂があります。
洞窟があったり、空洞があったり、足湯があったりで、
カップルには最適。
夏や秋の天気の良い日に入ったら、
さぞ気持ちが良いだろうと思われました。

飲食施設には広間や個室もあり、
家族で宴会ができます。
大広間は無料開放されていて、ゴロゴロすることもできます。
カラオケルームやゲームコーナー、
宿泊施設もあります。
マッサージやアカスリもあり、
リクライニングシートにテレビがついていて
のんびりできます。

事務局長、結構気に入りました。
どうしてもっと早く来なかったんだろう、と後悔もしました。
役員の忘年会や暑気払いにどうか、とも思いましたが、
浦安まで連れて来るのは難しいでしょうね。

悪い評判ばかりですぐつぶれるようなことを言われていましたが、
繁盛していて、
今日の土曜日は1200名。
夕方からもどんどん人が来ます。
先日の1周年記念1000円キャンペーンの時は
3000人も来て、食事をするのも大変だったそうです。

風呂に入って、出て何か食べて、
水着ゾーンに行って、出て夕食を食べて、
リラックスルームでテレビを見ながら寝て、
1時間マッサージして、
また風呂に入って、出て何か食べて、
を繰り返し、
とうとう6時間も滞在してしまいました。
その間、焼肉、ソフトクリーム、ジンジャーエール2杯、
牛乳2本(古式にならい、腰に手をあてて飲みました)に
最後はかき氷。
満足の休日でした。







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