台湾は日本文化圏?  

本日、出勤は午後から。
午前中は、家でネットの接続の修理に2時間も立ち会いました。
数日前からネットはつながっていますが、
IP電話は今だに復旧していません。

午後はあわただしく仕事を。
昨日行われた表示の検討会では、
和牛は国産に限定
黒豚は国産に限らず、

となるようです。
妥当な結論でしょう。
途中からそうなる方向性が見えて来たので、
傍聴もやめましたが、そのとおりになりました。

台湾の旅行日程、ますます良い内容に思えてきました。
ホテルの会議場が意にそわなかったおかげで、
よりダイナミックな計画になりました、
とプラス思考。

今度台湾に行ってよくわかりましたが、
台湾は中国文化圏より、日本文化圏ですね。
町の作り、細やかな配慮、様々な工夫など、日本に近いものを感じます。
コンビニの作りなんて、全く日本。
置いてあるお菓子も日本そのままのが多いし。
クリスマスのイルミネーション↓なんて、日本そのまま。

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中国は共産国家だから、クリスマスのイルミネーションなんてありえませんし。
↓で飛んでいるのは、シャボン玉。

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町並で日本と違うものといえば、おびただしい看板。↓

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ビルから垂直に出たものが多く、これは違いますね。

顔つきも中国本土の人よりも日本人に近い、優しい顔をしています。

事務局長の観察によれば、
中国人の顔は「いつも不機嫌」な顔で、
韓国人の顔は「いつも怒っている」顔。
日本人の顔は優しいですが、
アメリカから帰って来た青年の言によれば、
「日本人の顔は疲れている」のだそうです。

今回エバー航空に乗って驚いたのは、
「スーパーマン・リターンズ」をやっていたこと。
この映画、始めの方に、ジャンボジェット機が墜落するシーンがあるんです。
機内映画というのは大変配慮されていて、
飛行機事故に関する場面などは御法度。
「ミート・ザ・ペアレンツ」という映画では、
主人公が飛行機の中で「爆弾 !」と叫ぶ場面がカットされていたくらいです。
最近の映画では「スネーク・フライト」は絶対機内ではやらない映画。
なにしろ、荷物室にあった蛇の箱が破れて、
狭い客室内に蛇がうじゃうじゃとはい回る映画です。
「スーパーマン・リターンズ」は、
最後はスーパーマンが飛行機を助けますので、
「いいんじゃないの」となったのでしょうが、
エバー航空の勇気もなかなかのものです。

夜、「硫黄島からの手紙」を観ましたが、感想は明日。





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