励まされました  

昨日、台湾の理事・支部長会の会場についてのちぐはぐな状況と
「なにも一つのホテル内で全てを実施するという考え方に固定することもあるまい」という
ポジティブ・シンキングを書いたら、
さっそく2名の方から「賛成に1票」のコメントをいただきました。
ありがとうございます。
力づけられました。
勇気凛々瑠璃の色です。

夜の祝宴レストランについては、
めぼしがあるのですが、
台湾の代理店に任せきりにせずに
やはり最終的には自分の目で確かめて決て来なければなりません。
再び台北へ、ということになりそうです。

であれば、
1年後の日程で用意された、
行きの「遅い便」と帰りの「早い便」に自分で乗ってみて、
一体夜中の何時にホテルに着くものか、
朝は何時にホテルを出なければならないか
を体験してこようと思います。

勇気凛々といえば、
本日税理士と決算の見通しについて相談し、
今年度も数千万の経常利益という見込みが立ち、
なのに納税額は少なくて済むと聞いて
こちらも瑠璃の色になりました。
来年度は組合内助成事業の特別会計において
4千万円もの利息収入が確定していて
組合員のための事業が華やかに展開できる見込みが立っており、
まだまだ東京組合の快進撃は続きます。

今日は、「組合の1年」の原稿をまとめあげ、ホッと一息。
これから「わが組合の形」という記事をまとめます。
これは、今年のミニ支部長会の場で、
地域ごとに組合員の構成が異なる事態に遭遇したことによります。
ある地域では、一般消費者用の店は食肉店に限らず成り立たず、
飲食店への納めのみで経営しているといいます。
中には「組合の事業は小売対象のものが多過ぎる」などという意見が出て
目を白黒させたものですが、
それは、その支部が業務用卸の店舗が中心なので、
そのような感想が述べられたものです。

そこで、一度実態を調べてみることにして、
アンケートを実施したのですが、
その数字をまとめて、
今の食肉組合の形を見てみよう、というものです。

たとえば、
「わが組合はほとんどが零細の小売店で、
父ちゃん母ちゃんで経営している」
などと簡単に口にしますが、
本当にそうなのか、
小売店の組合といいながら、
実際のところ店舗をもって小売をしている比率がどれほどあるのか、
業務用の卸売のみをしている比率は如何か


実は、まだ集計していません。
数字は打ち込みましたので、
結果は、今から10分後くらいに判明します。
予想外のものとなるのか。
組合内助成事業の事業内容も変化するのか。
乞う御期待。




AutoPage最新お知らせ