ちぐはぐ  

今、新聞の第3面の「組合の1年」というのをやっているんですが、
簡単かと思ったら、結構難物で、
昨夜は明け方4時までかかってしまいました。
昼間はお客さんや電話でどうしても集中できませんので
今夜も残業でした。

まず第1稿を書いて、間違いがないか
数字や日付を確認しながら
資料をひっくり返すと、
この1年がよみがえってきます。

毎年この記事にかかるたびに、
「今年は少ないんじゃないか」と心配するのですが、
毎回、へーっ、こんなことをやったのか、と感心します。
今年も同じ。
結構1年間でいろいろなことをしているものですね。

何回もの催促の果てに、夕方になって、
ようやく台湾から返事が来ました。
「ホテルBの会議室は取れた。
しかし、客室が満杯」
ですと。

最初のホテルAは客室は取れたが、
会議室の天井が低過ぎてだめ。
これでは、泊まっているホテルと
会議をするホテルが別ということになってしまいます。

もう一つホテルを当たってもらっていますが、
どこかで見切りをつけなくてはならないでしょう。

今まで全てが良い方向に回転した組合だったのに、
今回はなんというチグハグ。
ついに組合の運勢も尽きたか、
と、鬱々という気分でいたら、
あれ、そうでもないかな、と思い始めました。
案外、この方が面白いかもしれない。
2日目、観光の後、ホテルBで会議したら、
ホテルAに戻らず、
どこかの夜景が見えるレストランで祝賀会をしてもいいじゃないか、
と思えてきたのです。
その方が変化があって面白い。
何も一つのホテルにまとまって、
そのホテルだけでことを済ます必要はないじゃないかと。

なんというポジティブ・シンキング

泊まるホテルと会議室のホテルは既に確保。
あとはステキなレストランを探し、
貸し切りにすればいい。

というわけで、意外な展開になるかもしれません。




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