年度末の予測  

12月6日に利払いを受ける仕組債の利息が確定して連絡があったので、
チェックしたところ、
予想より170万円も多い。
これはどうしたことかと4年前の資料をひっくり返してみたら、
事務局長の把握していた計算式が間違っていました。
証券会社は当然正しい計算式でやってきたわけで、
文字通り嬉しい誤算。
少し前の1ドル=118円でしたら、
更に80万円多かったのですが、
急速な円高が進んだため、少し損をしました。
(正確には、「儲けが減った」)

11月までの決算内容で年度末の決算を予測。
両組合とも良好な決算
良好すぎてこわいくらいです。
なにしろ組合内助成事業で5千万円も使ってしまいました。
大盤振る舞いが過ぎたでしょうか。

↓は昨日読み終えた本。

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先週観た映画「8月24日通りのクリスマス」の原作本。
原作は意外とつまらなかった。
これでは映画の勝ち
リスボンの光景を映像で描ける分、映画の方が有利です。

今日は映画サービスデーで1000円なので、
映画を観ました。
劇場はシネスイッチ銀座
ここは毎週金曜日はレディスデーで半額。
女の人が一人で来ていて、一人置きに座っています。
新橋文化の逆。
従って、あとから来たおじさんは若い女性に挟まれて座ることになります。
加齢臭ムンムンの中年おやじとしては、少々気が引けます。

映画は「暗いところで待ち合わせ」
天才乙一の原作。
盲目の女性を主人公にするところや題名など、
オードリー・ヘプバーンの「暗くなるまで待って」を意識しているのは明らか。
英語題はあちらは「WAIT UNTIL DARK」。
こちらは「WAITING IN THE DARK」。
しかし、「暗くなるまで待って」は秀作ですからね、ちょっと分が悪い。

交通事故で盲目になり、
今度は父親をなくした女性のところに
殺人犯として追われている若者がもぐり込んで、
奇妙な同居生活を始める・・・
となかなか着想はいいのですが、
いかんせん演出が悪い

演技もそろいもそろって木偶の坊。
ストーリーが後半別な色合いとなるのですが、
だったら、そういう演技作りをしろよ、と言いたい。
どこかに田中麗奈の演技をほめている記事がありましたが、ウソですよ。
この程度の演技をほめるから日本の役者は成長しないんです。
陰影などというものがないイージーな演技。

監督は天願大介。つまり、今村昌平監督の息子。
この映画、演出次第では名作になる要素があるのに、
ヘタくそな演出でぶち壊しにしてくれました。
残念。

ところで、今日も台湾からは連絡がないとのこと。
事務局長のイライラはつのります。





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