武部勤フォーラム  

今朝は5時45分起き。
武部勤前自民党幹事長の政治文化フォーラムに出席するためです。
8時からですが、8時にいけばいいわけではなく、
組合の役員も参加しますので、
受付とか交通費とかいろいろあり、6時半には家を出発。

会場の赤坂プリンスホテルには
クリスマス用のリボンが。

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近くで見ると、スポンサー付き。

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会場の五色の間は超大きな会場。

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「83会」の新人議員も沢山来ていました。
↓は佐藤ゆかりサン。

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組合からは13人参加。
その後、事務局へ。
通常業務に戻ります。

夕方、新聞の編集は終了
全国団体の会議に出た近藤理事長も帰りに寄りました。
特に進展はなし。
わざわざ金と時間をかけて会議を開いて、何も決まらないとは。

そうそう、昨日来訪した葵かを里さんの新曲紹介を忘れました。

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歌詞は↓。

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念のため葵かを里さんの紹介もしておきましょう。

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組合の新年賀詞懇親会に毎年ゲスト歌手として出て下さっています。
この方に会えるのは年に1,2回。
紅白歌手にでもなったら、絶対会えなくなるので、
今のうちに会っておきましょう。

さて、明日は深夜に台北入り
土曜日に一日動いて
日曜の早朝に台北を出発です。
目的が達成されますように。

カジュアルの葵かを里さん  

『東京食肉新報』は後1面を残すことになりました。

午後、葵かを里さんが事務所に来訪
12月21日に新曲が出るので、キャンペーンの合間の訪問です。
ホームページでスケジュールを見ると、
最近は愛知県、岐阜県を中心に活動していて、
東京に来るのは月1度くらいのようです。
それで今日は東京地方での挨拶まわり。
それにしても演歌の人はこうして種まきをするものかと、
大変さを思いました。

着物姿の葵さんばかり見ているので、
今日はカジュアルの葵さんの紹介です。

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もう1枚。

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観なければならない映画は沢山あれど、
最近体調すぐれず、家に帰りたがる事務局長です。

で、最近観た映画。

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藤沢周平 + 山田洋次の時代劇の3作目。
短編「盲目剣谺返し」の映画化。

やはり山田洋次は巨匠ですね。
脚本は綿密でスキがなく、
映像は安定して、構図もぴったり。
演技指導も的確で素晴らしいアンサンブル。
ぽっと出の監督にこの真似はできません。

主人公は毒味役の武士。
意味のない仕事にいやけがさしている彼の夢は子供たちに武道を教えること。
しかし、貝の毒にあたって盲目になり、
妻への疑惑に悩み、
武士の一分(いちぶん。面目。顔)のために危険な対決にたち向かう。
その過程をじっと見つめ続けるカメラ。
一人一人の気持ちが痛いほどよく分かる。
登場人物の心のひだに入りこんでいくという点で、
日本映画の良さが現れた一作です。

木村拓哉の演技は演技というにはそのままですが、
彼の良さはその自然さにあるので、
これはこれでよいでしょう。
何より主役の華があります。
これが「隠し剣 鬼の爪」との違いです。

妻役の壇れいは、新鮮なのがいい。
既存のイメージが固定した女優ではこうはいきません。
脇を固める助演陣が見事
笹野高史は下男役で、
これこそ助演の見本という素晴らしい演技で映画を支えます。
板東三津五郎は仇役ですが、
さもあらんと感じさせる役作り。
ちょっとしか出ない緒形拳は、出て来ただけで過去をほうふつとさせる名演。
桃井かおりは笑わせてくれます。

あまり日本人役者の演技をほめない事務局長ですが、
今度の役者がこれほどいいのは、
やはり山田洋次の演技指導のたまものでしょう。

惜しむらくは、
後半を納得させるために、
前半部分で木村拓哉の剣術の腕をなんらかの形で見せておいてほしかったこと。
最後の3分の1の展開は少々唐突です。
それとキーワードの「武士の一分」という言葉が4回も出てきますが、
せめて2回程度にとどめてほしかったこと。

しかし、全体で見れば、
監督の意思が隅々まで及んで、
ここちよい音楽を聞くような2時間。

山田洋次は現代劇の時は、
彼のバックボーンとなる思想が鼻につきますが、
時代劇ではその分がうすまって、
人間ドラマとしての面白さが出るように思います。
5段階の「5」

もう一つの映画は↓これ。

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面白い。
ジャーナリストを目指す主人公が就職した先は
世界的なファッション雑誌のカリスマ編集長のアシスタント。
しかも彼女はファッションには全く興味がない。
そんな彼女が編集長のすさまじいしごきに耐えながら成長していく姿を描く。
主人公を演ずるのはアン・ハサウェイ
悪魔のような編集長は名優メリル・ストリープ
展開がスピーディでファッショナブル。
さすが「SEX AND THE CITY」の監督。
ニューヨークの町が満腹になるほど出て来るし、
あふれるファッションが目を楽しませまる。
女性向きの娯楽映画。
5段階の「3.5」



ネットが不具合  

昨日、ブログを休んだのは、さぼったわけではありません。
今、ネットのつながりが悪いんです。
原因はIP電話のターミナルの不具合らしくて、
つながっている最中でも、外から電話がかかると、
正常時黄色のランプが真っ赤になって、つながらなくなります。
そのあと、あれこれいじっていると何となく回復。
線を変えてみると直ったりするので、何だ、接触が悪いのか、
と思っていると、そうでもないらしい。
先日など、ネットの会社と電話で2時間近くやりとりしてもダメ。
そのうち赤い状態でもつながるようになり、
しかし、それも外線がかかるとダメになります。
娘はネットができないと死んでしまう、と言い、もう少し生きていてほしいので、
ついにモデムとターミナルを換えることになり、
機械が届きましたので、
本日これから交換します。
しかし、それでまたつながらなくなると困るなので、
つながっている今のうちにブログを書いています。

何とか「組合のかたち」を書き上げましたが、
意外と分量の少ない記事になりました。
あとは表とグラフでどうなりますか。
今日、他県の組合の人から、役員の奥さんが東京に行った際、
2〜3軒お店を見学させてほしいという申し出があり、
「でも、土曜日ですから、みなさん、お休みでしょうねえ」と言うので、
「いや、土曜休みの店は2.9%しかありませんよ」と言うと、
「えっ、そんなことまで調べてあるんですか」
さっそく効果を発揮しました。

昨日は共同購入で配付した玉ねぎが小さい、というお叱りが複数の支部からありました。
近所の店に行ってみると、
確かに小さい。
昨年は1軒も苦情が来なかったので、
どうも昨年と違うものか行ったようです。
即座に200円の値引きで対応し、
納入業者に負担してもらうことになりましたが、
失った信用の方が痛いです。

台湾の方は、旅行会社の担当者が添乗から帰国したので、
ようやく意思の疏通が図れるようになりました。
週末の訪台で決着をつけたいと思っています。

今度50周年記念観劇会をやるかもしれない劇場の方が来られ、
来年早々に研修でニューヨークに行くというので、
あれこれアドバイス。
ホテルはこのあたりがいい、
観るミュージカルはこれとこれがいい、
チケットの取り方はこうです、
そこまで行ったのなら、帰路ラスベガスに寄って、
「O」や「KA」など最高のショーを観るべきだ、
ならば、ホテルはここがよく
チケットはこうしたら取れます、
とまるで自分の旅行みたいです。
他人の旅を豊かにするのをお助けしたいという心。
本当に職業の選択を間違いましたね。

近所のHISで台湾までのチケットをゲット。
なにしろ今度の旅程は夜中の11時の台湾到着。
帰りも早朝ホテル発。
疲れに行くようなものです。

そのHISの前で映画のサークルにいて今休会中のローズさんにばったり
外人ではありません。
出所は「タイタニック」のヒロイン。
そう、レオナルド・ディカブリオのディープなファンなんです。
なにしろ映画のサークルには、
ベスだのベアトリーチェだのチワワだの変わった名前の方がいるんです。
そういえば、ローズさん、ご近所にお勤めでした。
2年ぶりだったので、積る話で立ち話
読んでますか? ローズさん。

先週末の扁桃腺以来、体調が悪く、うっとうしい気分でいます。
健康が一番ですね。
私の知人の中には健康増進にあれこれやっていて、
健康のためなら死んでもいい、という方がいます。

さて、これから機械を交換。
うまくつながりますか。



シャーロットのおくりもの と 日本沈没  

今日と明日は久しぶりの休日。
来週は出張なので、ちゃんと休むことにしました。
といっても、のどが痛くて調子が悪いので、あまり良い休日とはいえません。

一昨日は試写会で「シャーロットのおくりもの」を観ました。

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E.B.ホワイトの児童文学の映画化。
未熟児で生まれた仔豚はやさしい少女に救われるが、
やがてハムにされる運命であることを知っておそれおののく。
仔豚の嘆きを聞いた友人のクモは、
その命を救うためにある奇跡を起こすが・・・。
どんな奇跡かは、観てのお楽しみ。
さすがに予告編でもそこまでは出していない。
命拾いをした仔豚だが、
その後には悲しい別れが待っていた・・・。

素敵な話で、やはり、泣かされた
こういう映画を観て涙を流しているおっさんというのは
キモチ悪いのか、童心を忘れていないと言えるのか、自分でもちょっと複雑。

この原作は児童文学の中で初めて「生と死」を取り扱ったものとして話題になった。
季節の巡りの中での生命の連鎖。
誰にも訪れる生命の終わりの後に新たな生命が再生する。
大きな時の流れの中での小さな生命の営み。
児童文学といいながら、大変奥深い話だ。

アメリカの片田舎を舞台に展開する生と死、愛と希望の物語は
この冬のファミリー・ムービーとして最適
アメリカでも日本と同じクリスマスの公開となる。

実は、この原作、映画化は初めてではない
1972年にハンナ=バーバラがアニメ化。
今度は最新の技術で実写映画に。
実写と言っても動物の演技はCG。

↓はその旧作のレーザーディスクのジャケット。

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チェックするつもりで、ついついもう一度観てしまった。
なにしろ34年も前の作品だから、素朴この上ない。
当時のアニメの常道で、ミュージカル仕立て
曲は「メリー・ポピンズ」のシャーマン兄弟。
クモが糸をつむぐシーンでごくごくきれいな曲が流れる
一度聞いたら忘れられないコーラス。
昔は映画の中の曲はそういうものが沢山あった。

時代が違うから比較はできないが、
アニメ作品の方がテーマはよく現れていた。

どうしてこのアニメ作品のレーザーディスクを
事務局長が持っているかというと、
昔、この作品の映画批評を新聞に書いたことがあって、
思い入れがあったからです。

なにしろまだ学生で、思春期の尻尾を付けた純粋な時代だから、
大泣きし、
「ディズニー以降、最良のアニメ作品」なんて書いてしまいました。
「ディズニー以降」だなんて、恐れ多いことを書けたのは、
まだ世間知らずで怖いもの知らずのガキだったからでしょう。
また、その頃、童話を書いていて、
醜いクモが美しくあろうとして宿命に裏切られる話など書いていましたのでね。

という想い出話はともかく、
「シャーロットおのくりもの」は、
児童文学の枠を越えた素晴らしい作品なので、
是非ご覧下さい。

ついでに小説を一つ。

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題名どおり、「日本沈没」33年ぶりの続編。
もともと小松左京は
国を失った日本人が流浪の民として世界を漂流する様を描きたかった
ので、
そのためには日本の国土を失わせしめる必要があり、
日本列島が地殻変動で沈没するまでを描いたのが
「日本沈没」第1部。
従って、第2部が本編。
古稀を迎えた小松氏にはもはや余裕がないため、
プロジェクトチームを作って議論し、
最終的には谷甲州氏が執筆した。

二段組みで470ページの超大作
前作は確かノベルスで2冊だったと思うから、
分量的には前作を上回る。
そして、すさまじい密度。
日本沈没後25年の慰霊祭から始まって、
パプアニューギニアでの入植生活の有様、
カザフスタンでの日本人の難民化と殺戮、
日本海に百万人級のメガフロートを浮かべて国土を復活させる計画、
日本国家復活を巡る国際的な駆け引き、
地球環境の過去・現在・未来を見とおす地球シミュレータの登場、
と描き、
ついには、地球規模での氷期の到来による宇宙的漂流へと向かっていく。

そのスケールはすさまじく大きいと共に、
一点、一画もゆるがせずに濃密に描写をしていく。
この大作を1年で書いたというから、
谷甲州氏には、小松氏でさえ感心している。

というわけで、
完結編(?もしかして第3部も?)にふさわしい壮大な物語だが、
その密度と話の広がりと専門性によって、
読むにはいささか体力が必要。
活字を読み慣れている事務局長でさえ、
鞄に重い本を入れて、通勤電車の中で読むのは過酷だった。

ノベルスで気軽に読めた前作より
文学的価値は上がった分、一般性は失せた。
それは決して瑕疵ではないが、
やはり重大な題材だから、
もう少し沢山の読者を獲得する工夫は必要だったのではないか。

篇中、外相の口を通じて語られる
ユダヤ人と比較しての日本人論など、
注目すべきものがある。
時間と体力のある方は是非、お読み下さい。

忘年会  

本日は毎年恒例の役員の忘年会
会場は昨年から「組合員のお店を使おう」ということで、
神田の「いし橋」になりました。
ここは120年の歴史を持つすき焼きや屋で、
おかみは4代目。
割り下は秘伝となっています。

いし橋については、↓を。

http://r.gnavi.co.jp/a727200/

一応会議となっていますので、
常務会は全ての報告と議題を30分でちゃっちゃっと済ませて、
では、忘年会を。

↓の写真を見て下さい。素晴らしい前沢牛です。

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今年の食肉組合は楽しく楽しくすごせて、良かったね、
などと話しています。↓

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↓もちろん、安井潤一郎衆議院議員も参加。

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「良いお年を」などと挨拶して別れました。
本当に良い来年にしたいです。

[おわび]
昨日の組合員実態調査の結果のグラフと数字が間違っていました。
正しいものと差し替えてありますので、
昨日のものをご覧になった方は、再度ご覧下さい。




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