ティンの絵  

実は、このブログ、無料の3ギガ分が満杯になっていまして、
これはヤバイとアップグレード
残量無制限になりましたので、安心して続けていくことができます。
有料になったとたんに、広告が消えました。

先週はやけに長いな、と思っていたのですが、
考えてみたら、日曜日から始まっていたんですね。

本日、新年賀詞懇親会の招集状を支部に出しました。
1月6日、夕方6時から品川のホテル・パシフィック萬葉の間です。
土曜日ですが、これから曜日にかかわらず1月6日に開催することになりました。
従って、再来年は日曜開催となります。

事務局長の自宅の壁紙の張り替えはまず事務局長の部屋を完了。
他の部屋に置いてあった荷物を戻しましたが、
壁に接触できないので、半端な片づけとなっています。
壁に絵をかけることもできません。

実は、事務局長の家にはティンの絵が2枚あって、
居間と事務局長の部屋に飾られています。
ティンというのは、
丁紹光(TING SHAO KUANG ティン・シャオ・カン)のこと。
好事家には有名な版画作家です。
版画といっても、シルク・スクリーンですが。
昔、画廊でよく見ましたが、最近お目にかかりませんね。
売れなくなったのか、それとも
みんな本当に飾られて流通性がなくなったのか。

事務局長の家にあるのは、その初期の作品で、
一つは「夜の飛翔」。英語題は「Night Rider」1988年の作品。

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もう一つは「遥かな夢」。英語題「Distant Dreams」これも1988年の作品。

クリックすると元のサイズで表示します

大きいんですよ。
ナイト・ライダーは91cm×71cm。
ディスタント・ドリームは、80.5cm×83.5cm。

バブルの頃に株より良い投資かと思って買いましたが、
気に入ったので、売る気はありません。

事務局長の家で自慢できるものといえば、
大きなテレビとこの絵くらい。
毎日、事務局長の心をなごませています。




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