ブラームスはお好き?  

今週は4日間で短かったですね。
1日違うとこんなにも違うものか。
最近日曜日もつぶれるので、
明日の貴重な休日が楽しみです。

監査会も終わって一段落なので、
放置していたいくつかの件に手をつけました。
保険関係の経理で本来合致すべき数字が合わず、
これが歴史的に続いていたのですが、
新任のSさんが帳簿をずーっとさかのぼって精査してくれたので、
ようやく本日整理することができました。
「博士が愛した数式」という小説の中で、
良い定理は美しい形を持っている、
というのがありましたが、
複式簿記にも形に美しさがあり
決算書を見るたびに、
「醜いなあ」と
気になっていた箇所なので、
今年度末の決算書からはやっと美しくなります。

一方、「東京食肉名鑑」の印刷所から、
名簿の間違いの指摘を受け、
急遽直しました。
よくこんなところを気づいてくれたと感謝すると共に、
何で気づかなかったんだろうと自分を責めます。
どうか印刷が仕上がってから「げっ」ということがないように。
印刷物のミスは形が残るだけに、
目にするたびに後悔がわく、という困ったしろものですので。

今日は机の脇に「6:30 オペラシティ」という紙を張っておきました。
忘れるのを防止するため。
で、夕方、新宿経由で初台へ。
関係者からいただいた下記コンサートへ。

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事務局長が東宝の戯曲研修施設に通っていた頃の仲間であるTさんをお誘いしました。(男性。念のため)
オペラシティのコンサートホールは、実は初めて。
席は後の方でしたが、二つの演目を楽しみました。

R.シュトラウスの方はオーケストラの演奏にソプラノ歌手の独唱が延々と続く内容で、こういう形式はあまりなじみがなくて、戸惑いました。
事務局長はブラームスはあまりよく聞いている方ではなく、
せいぜい第1番の第4楽章、第3番の第3楽章を思いつく程度で、
この第4番、聞けば、ああ、とは思いましたが、
それほど親しんだ曲ではありませんでした。
でも、とてもきれいで、眠くはなりませんでした。
やはり、ナマはいいですね。

そのあと、Tさんと近況報告。
この間、1年半近く会うことがなかったのですが、
何だか前日にも会ったかのような感覚で話せて、
同じ趣味の友人というのはありがたいものです。
昔から事務局長の小説を読んでくれていて、
新人賞まで続けられたのも
この方の激励のおかげ。
今回も励まされました。




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