ダースベーダーのマスクから解放  

休みだというのに朝早く起き、7時にJ病院へ。
そんな時間に何をしに行ったかというと、
診察券の自動機械受付をして、
耳鼻咽喉科の窓口に投函するためです。
診察は9時からですが、
こうしないと診察時間がずっと後になるからです。

このJ病院、有名な医科大の付属病院ですが゛
まさに「門前市をなす」という感じで、
7時の受付開始までに、
ざっと100人の列ができています。
受付をすませた人は一度帰宅するか
遠くから来ている人はそのまま待合室で待ちます。
私など自転車ですからいいですが、
遠い人は大変でしょう。
何とかならないものか。

時間つぶしをして9時15分頃行くと、
病院中人だらけ。
浦安及び近辺にはこんなに病人がいるのかといぶかるほど。

それから1時間待たされ、ようやく治療。
どの大病院も同じだと思いますが、何とかならないものか。
たとえば教習所がしているように
インターネットで予約を取る方法もあるだろうし、
受付時に予約時間を一定時間間隔で指定するとか。
今でも「○○医師の現在の診察は7時10分受付の方です」
などと手書きのボードで示しているから
(ただし、このボード、たまにしか更新しないから、ほとんど意味なし)
待ち時間は病院内でも問題視されているのでしょう。
そういう会議のたびに、
「コンピューターを使えないご老人には不公平だ」とか、
「担当医がみな違うから時間指定はできない」とか
「診察時間がマチマチだから、結局同じだ」
とか「できない理由」を並べ立てるやつがいるんでしょうね。
しかし、私が行っている歯医者は予約時間は正確。
5分前に行けばまず指定時間とおりに診療してくれます。
要するにやる気を出して、
問題点をどうクリアしていくか
ということ。
これだけの数の人が、自分の名前を呼ばれるのをただじっと待っている、
というのは国家的損失ですぞ。

さて、病院に行ったのは、「睡眠時無呼吸症候群」の月1度の診察のため。
今回は先日家で装着して寝たモニターの結果を聞きました。
1時間あたりの無呼吸(10秒以上息が止まる)回数は最高21回と14回。
2晩検査するので、数字が二つ出ます。
半年前の前回は28回と33回ですから、大幅改善。
更に呼吸が止まる最大時間は、前回84秒だったのが、
今回は46秒と1分
「1時間あたり10回以上」の定義から、このシンドロームから脱却はしていませんが、
「重度の」という診断は外してくれて、
そこで、
「ダースベーダーのマスク」
(気道をあけるために鼻から空気を送り込む密着マスク)を
返却することになりました。
なにしろ最近は隣で一緒に寝ているだけの存在となっていましたので。
でもまだ完治ではないので、
今後も減量は続けます。
目標は72キロ

午後、かみさんと一緒に舞浜の映画館で
「パイレーツ・オブ・カリビアン」の2を先行で観ました。
おなじみのメンバーがおなじみの大騒ぎをするのですが、
騒いでいるわりには楽しくない。
予告編が良すぎて、心待ちにしていたのに、残念。




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