役職とインサイド・マン  

全国組織「K」から、近藤理事長の執行部就任の依頼がありましたが、
近藤理事長はあっさり辞退
「今既にいる人を押し退けてまで、なることはない」
がその理由。
実に明解。
よく、何でもかんでも役職をほしがって、
そのくせ、会議に出ても一言も発言しない人がいますが、
近藤理事長がそういうタイプの人でなくてよかった、と事務局長は思っています。
「名」と「実」のどちらかを取るならば、
迷わず「実」を取る。
今後もそういう方針でいきましょう。

大きな悠久の宇宙の営みを考えれば、
小さな役職や表彰など、ささいなことです。
そんなこと、10年もたてば忘れられます。
そして、忘れられるからこそ人生は味わい深いんです

「Z会」からも「戻っておいで」の勧誘が始まる気配です。
まあ、近藤理事長と私がいる間は無理でしょう。

帰り道、久しぶりに試写会。
作品は「インサイド・マン」

クリックすると元のサイズで表示します

スパイク・リーの監督で、
デンゼル・ワシントン、ジョディ・フォスター、
クライブ・オーウェン、ウィレム・デフォーと、
オスカー2度受賞者やノミニーを並べたキャストに、
期待一杯ですが、
それにしては・・・の出来。
銀行強盗ものは、
その手口のあざやかさや、
観客をだます手法が楽しみなのに、
「おいおい、そりゃ、無理だろう」では・・・。
残念ながら、5段階の「3」

映画の後に抽選会があり、
あらかじめ携帯電話の番号を応募箱に入れておき、
授賞者が引いた番号にかけて、
携帯の鳴った人が当選者、というのが面白かったですが、
これって、娘に聞いたら、二次会なんかでよくやる手なんだそうです。




AutoPage最新お知らせ