安井議員来訪  

昨日の東京都公正取引協議会三役会で決めた総会の案内を出し、
常務会の決定を受けて、
今年の組合内助成事業の「手引き」を支部長に送り、
駐車禁止摘発強化への対策としての
「配達中」パネルの試作品が出来てきたので、
値段を決めて
支部に通知し、
専務が来て打ち合わせをし、
証券会社だの市場協会だのいろいろ来て・・・
というわけで、中々「東京食肉新報」の記事が書けません。
ついに、自宅に持ち帰り
土曜日曜の作業となりました。

そうした中、安井衆議院議員が来訪
前にも書きましたが、
うちの事務所は国会議員が出入りする事務所なんです。
昨日の城西ブロックでの「牛肉予約販売」の打ち合わせの報告をいただき、
早稲田商店街の事務局長さんを紹介していただきました。
事務局長というから、当然男性の方を予想していたら、
女性なのでびっくり。

きいてみると、
この「予約販売」では、
組合の助成事業をいろいろ利用していただけそうです。
支部会合への助成、
試食会への助成、
支部販促事業への助成、
新聞折り込みへの助成
等、なんと4事業が適用になります。
補助金が支部の活性化につながれば、こんな嬉しいことはありません。

ついでに先日の中国・モンゴル訪問について、
「TVタックル」で高市早苗議員がした発言について
実際のことを聞きました。
こうした裏話が聞けるのは、やはり嬉しいですね。
きっと私がその場にいたら、
いきりたって中国側に反論していたでしょう。

私が中国や韓国の政治指導者を嫌いなのは、
過去のことを政治的道具にすることをやめないからです。
それは人格者のすることではなく、
ゴロツキのすることです。
60年も前のことをいつまでもしつこく。
本当に男らしくない。
その間ODAでさんざん日本国民の血税を吸い上げていたくせに。
自分の国では長期にわたり抑圧しているのに。
チベットでしたことは世界が知っています。
「恨みに報いるに徳をもってなせ」と言った
将介石は偉かったと今更ながら思います。

先日の「TVタックル」では福岡教授の発言に失望
あの人、最近どんどんおかしくなっています。
選挙予想が当たらなくなって、焦っているのでしょうか。

帰りに舞浜の映画館に寄って、
「V フォー・ヴェンデッタ」を観ました。
この手の近未来ものはどうも好きになれません。

公正取引協議会三役会  

昨日はブログ、さぼりました。
風邪をひいてしまいまして。
ソウル風邪です。
仁川空港からホテルまでの1時間、ガイドさんがずっとゴホゴホ。
うわっ、この狭い車内でかなわんな、と思っていたら、
即座に韓国産ウィルスは日本人の体内に
「独島はうちの領土だ」とばかりに進入して来て、
娘と一緒にゴホゴホ。
風邪薬を飲んだら猛烈に眠くなって、そのままダウンでした。

今日は東京都食肉公正取引協議会の三役会
6月8日の通常総会の議題と役員改選の相談です。
17年度の事業報告をまとめて、びっくり。
昨年度の私の「地方興行」はゼロ
規約改正だのトレサビ導入の時はあちこち飛び歩いて
規約の講義をしていたのですが、
変化のなかった昨年度は一度もしませんでした。
楽なはずです。

5年ほど前、全国食肉公正取引協議会の専務をしていた頃は
全国股にかけて飛び歩き、
おかげで、現在、行っていない県は島根県だけになりました。
いつか何かのツァーに入って島根県の観光をして、
「全国制覇」をしてみたいと思っています。

三役会を終えた段階で早退し、
(従って、以下はプライベート)
家でケーブルテレビのチューナー交換に立ち会いました。
今度のチューナーはHDD内蔵で、
ハイビジョンがそのまま録画できます。
その代わり、DVDにはダビングできないので、
DVDに残しておきたい時は、
最初からDVDのHDDに録画しなければなりません。
従って、「とりあえず録っておいて、後で見る」番組のみ
内蔵HDDで、という判断をしなければなりません。

我が家には、VHSの時代から8ミリを経てDVDへと、
数えるのがこわいほど膨大な
ビデオコレクションがあるのですが、
一体、何時見る機会があるのか大きな疑問です。
私が死んだら、きっと孫が荷物を整理して、
「ママ、こんなものが何箱も出てきたよ」
「ああ、もう機械がなくて見れないから、全部捨てなさい」
などということになるのでしょうね。

総代会  

本日は総代会
組合の3大行事の一つです。

新橋の大東京信用組合6階会議室に9時30分に事務局が集合。
座席の追加や受付の机の配置をし、
受付用紙を配るまでで30分。
来年は10時集合でもよいかもしれません。

5年以上前、千代田生命本社でやっていた頃は、
机を倉庫から運ぶことから始めましたので、大変でした。
出席者に理事や支部長もいて、今の3倍位の人数。
それに比べれば楽なものです。
数年前から理事の出席は要請しないことにしたし、
今年からは選挙の投票用紙を持って支部長が来る必要もなくなり、
益々楽になりました。

まず11時から常務会をやり、

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「湧いて出て来た」議題を処理。
今年度の組合内助成事業もこれでスタートできます。
ステーキの日の共同購入の案件も通過
産地に消費者を連れていく、
安井衆議院議員肝入りの事業も始めます。
7月10日の「新惣菜コンテスト」も発表。

中でも話題になったのは、
6月1日の改正道路交通法律施行による駐車違反の取り締まりへの対応。
組合として「配達中です。すぐ戻ります」のパネルを作ることにしました。
それにしても、駐車違反の取り締まりを強化して
町の商店の営業活動を圧迫するとは。
確かに駐車違反はいけませんが、
それも程度問題で、
配達のために5分程度車から離れただけで、すぐ罰金では、
活力のある町作りとは言えない
でしょう。
理由のある短時間の駐車、というのはあり得るわけで、
自由闊達な経済活動をするために必要な駐車を容認しない決まりは、
どこかバランスが狂っています
おそらく実際は5分程度が目安となるのでしょうが、
しばらくはトラブルが起きそうです。
組合が作るパネルが免罪符になるとは思いませんが、
全然ないのとパネルがあるのとでは心理的なものが違います。

朝食の後、1時半から総代会。

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生活衛生同業組合と事業組合の2つの組合について、
17年度の事業報告と収支決算、
18年度の事業計画と収支予算
を決議。
常務会・理事会とやってきた内容の繰り返し。

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質問が3つほど。
年度末に実施した牛肉共同購入の品質について、
職員の給与予算について、
支部長に対する通信のメール化の要望。
の3つ。
それぞれ担当者が答弁。
事務局長もメール化について答弁。

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その後、2年に1度の役員選挙
今回から指名推選制にしましたので、
開票作業はなし。
昔は3種類の投票用紙計1千枚を選挙区別に分けて集計したので、
小1時間はかかり、
記名の間違いなどあって、大変な作業でした。
今回は既に推選名簿をいただき、一つにまとめてありましたので、
1分で済み、
選考委員長に名前を読み上げてもらい、終了。
事務所に電話をかけて、
既に作成済みの理事会招集状を投函してもらいました。
来週17日(水)の理事会で役付理事が決まります

終了後、会場を元に戻して、
お礼の挨拶をし、
場所を移して反省会。
焼き肉を食べながらですが。
昨年から始まったこの三役と事務局の会は、大変有意義な会です。
ソウルから帰って1日で元の体重に戻した事務局長には試練。

しかし、それより気になるのは、
おなかの調子がなんとなくおかしい。
隅の方がちくちく痛いのはなぜか。
1月から8キロもやせたのは、
減量作戦のおかげではなく、
別な原因だったのか・・・。
めったに病気をしない事務局長はちょっとした恐怖にとらわれています。

ソウル旅行・演劇映画篇  

今日は早朝から事務所に出て、総代会の準備です。
分担と配置を決め、資料を印刷、袋詰め等をして、
午後3時には宅急便で現場へ。
明日は9時半から3時半まで新橋の大信用組合本店に詰めます。

ようやく韓国語圏から脱出したと思ったら、
娘が韓国ドラマのDVDを借りて来て、
居間に韓国語が・・・

さて、体の食べ物の後は、心の食べ物。

アメリカでは5月6日公開の「ミッション・インポッシブル3」が
韓国では5月3日公開、というのは既に書きましたが、
ラッキー、と観て来ました。

ソウルは昔より映画館が増えたようで、
シネマ・コンプレックスが増殖しています。
韓国では一定本数以上韓国製映画を上映するという規制があるので、
上映作品は韓国映画が多い。
中には24時間上映の映画館もあって、
「ミッション・インポッシブル3」など1日に20回も上映しています。

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↑これがチラシ。
日本のチラシはB5ですが、韓国のものはA4で大きいのが特徴です。

さて、「ミッション・インポッシブル3」ですが、
「1」より「2」より面白いです。
見せ場が次から次へと続き、
トム・クルーズは大車輪の活躍。
スケールも大きく、アクション映画としては満足度が高いです。

日本の場合、エンドクレジットを最後まで観るのがエチケット、
みたいなところがありますが、
韓国では香港同様、エンドクレジットが始まった途端に電灯が点いて、
退出をうながされます。
入場口と退場口が違うのも面白い。

しかし、マナーは悪く、平気でしゃべります。

何かミュージカルをやっていないかな、と調べましたが、
ブロードウェイ・ミュージカルはなく、
韓国製のオリジナル・ミュージカルを二つ観ました。

一つは「ナンタ」

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漢字で書くと「乱打」。
セリフがほとんどないので、
海外上演もしており、日本にも何度か来て、
ブロードウェイでも「COOKIN'」という題名で上演中。
ホテルの厨房を舞台に、
4人のコックがフライパンや鍋、
包丁などをリズミカルに使って演奏をします。
明らかに「STOMP」や「ブルーマン」の影響が見受けられますが、
そのわりにセンスが悪い。
つまらないストーリー性を持たせたりするから、かえって洗練されなくなっています。
出演者の技量も低い。
それに専用劇場が広過ぎ。
こういうのは小さな小屋で観て、拾い物、という喜びを与えるもので、
観光客目当てとはいえ、劇場が大き過ぎます。

「ナンタ」は感心しませんでしたが、
「トケビ・ストーム」は感心しました。

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「ナンタ」より小さい劇場で、
ロック・バンドの若者たちが、
トケビ (韓国独特のオバケ) の世界に迷い込み、
そこから出るために打楽器の演奏比べを始める、という単純な話で、
この若者たちの演奏がすごい。
「ナンタ」の連中より技量が上の分だけ楽しめました。
背景に韓国の伝統的打楽器の音楽世界がかいま見られます。
はじめはバカに見えた若者たちが、
最後は立派なアーティストに見えたから不思議。
最後は出口でプログラムにサインしてくれるサービスもなかなかいい。
「ああ、良いものを観たなあ」という満足感にひたれた舞台でした。

ソウル旅行・食物篇  

5月4日から7日まで、ソウルへ行って来ました
目的は娘がアメリカで友人になったソンとジュンに会うため。
つまり、私は用心棒です。
と言っても、実際に会うのは先方が休みの3日目の土曜日だけなので、
その間、ディープなソウルを訪ねようという食べ歩きの旅でした。

着いた夜は東大門市場の横町の下のような店に行って、

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下のような鶏鍋を食べました。

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鶏と様々な漢方を煮込んだだし汁に鶏一匹が丸ごと入っています。
鶏肉は店の人がはさみでバリバリと細かく切ってくれますので、
店の特製タレをつけて食べます。
実に美味。スープもうまい。
野菜、鶏、スープ、キムチ、野菜、鶏・・・・
と際限なく続き、
最後にうどんを入れて完食。

あ、この間、減量作戦は一時中止です。
旅行に来て食べる物を制限してもつまらないですから。

この界隈は鶏鍋の店が軒を連ね、「鶏鍋横町」と呼ばれているそうです。
札幌のラーメン横町のようなものですか。
値段は2人で2万ウォン。(約2500円)

翌朝はこの近所の「焼魚横町」へ行って、
下のような焼魚定食を食べました。

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店の表では下のように次々と魚を焼いています。

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サバは半身まるごと、サンマは2本付け。
キムチなどは韓国ではタダで付いて来て、お代わり自由。
2人で1万ウォン。(約1250円)

その後いつまでたってもおなかが空かず、
途中、喫茶店で、韓国で一番人気があるスィーツ、かき氷を食べました。
下のようにかき氷の上にアイスと果物が乗っています。

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これを韓国流に食べると、下のようになります。

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何でも混ぜてしまう。
石焼きビビンバのかき氷版。
この国では混ぜるのが文化です。

夕方、本に載っていた「卵焼き横町」へ行き、
下のような巨大卵焼きを食べました。

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食べた場所は横町というより、通路。

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25〜30センチはあろうという巨大なもので、
千切りのニンジンとみじん切りにした長ネギが入っています。
これを回しながら焼くようで、
あまりの大きさに、食べきれるかな、と思いましたが、
するすると口に入って完食。
ふんわりとした食感でおいしさを倍増します。
主人のキム・ヘヨンさんはこの道17年のベテラン。
1人前で11000ウォン。(約1400円)

翌朝は有名なノリャンジン水産市場に行ってみました。

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広いスペースに小さな店が密集する光景は壮観。
築地より大きく感じました。
日本ではまず食べない巨大みみずみたいなものも売っています。
その場で刺身にしたものもあり、
まぐろではなく、ヒラメが多いようでした。
ここで買ったものは、隣接の食堂に持っていけば調理してくれます。
刺身も買ったものを持っていけば、食堂で食べられます。
まさに新鮮そのもの。

その食堂の一つに入って、下のような海鮮鍋を食べました。

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注文の仕方がわからず、
写真があったので指さしたらこれになりましたが、
朝っぱらからぐつぐつ煮ながら食べる鍋もオツです。
2人で1万2千ウォン。(約1500円)

この日は昼から娘と別行動なので、夕食は骨つきカルビ

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明洞にある有名な店で、
骨のまわりに巻き込んだカルビをタレに漬け込んだものを
ほぐして網に乗せて焼き、
お姉さんがハサミで切ってくれたのを
サンチェにくるんで食べると、うまい。
うまいけど、高い。
カルビ2枚で3万2千ウォン。(4千円)
この値段なら、いろいろな種類を取って、
自分で焼いて食べる日本の食べ方の方がうまいと感じました。
隣の席の家族連れが、
「もっとレアにしてくれ。焼きすぎだ」とクレームを付けていました。

町中には屋台がでていて、
串に刺したものを食べられます。
スープも付きます。

下のようなものや、

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下のようなものも食べました。

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安井議員も中国とモンゴルで食べ過ぎたようで、
当方もどれだけ増えているか心配しましたが、
帰国して測ってみると、
1キロ増程度。

食べ物の話ばかりで恐縮でしたが、
何しろ「食物篇」なので。
「ミュージカル・映画篇」「韓国の今篇」は今度。
何しろ明日は総代会の前日で準備があるので。

今度の旅行、
「奥様孝行・ソウルの旅」の企画につながればいいな、と思います。




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