常務会と安井議員の成果  

最近、組合のことが少ないね、と言われました。
はいはい、今日は組合のことですよ。

3月の常務会を本日開催
議案のメインは、この時期はいつも次年度の事業計画と収支予算となります。
前にも書いたとおり、
3300万円の「組合内助成事業」を含む、
1億1千7百万円の予算が出来上がりました。(事業組合)
大変良い事業計画で、組合員のみなさんに喜ばれることと思います。

他に5つ議案があり、それぞれ承認。
そのうちの一つに「50周年記念理事・支部長会について」
というのがあり、
来年11月の理事・支部長会を
海外で開催
することが決まりました。
理事と支部長150名で
台北まで行って、宴会、いや会議をしてこようというもの。
既にそのための積み立てもしていますので、
日頃組合を支えて下さった方々を無料でご招待できます。
もしかしたら、150名では収まらないかもしれません。

元々、ソウルで焼肉パーティーをする計画だったのが
変更になったのは、最近の韓国の対日感情の悪さ。
「日本人の悪口を言ってる国に行っても仕方ない」で、
ノ・ムヒョン大統領、
昔の話をいつまでもしつこく持ち出すことで、
あなたの国はこうして観光収入を減らしているのですぞ。

わが組合は、
30年ほど前に飛行機を1台チャーターして沖縄に行ったことがあるそうで、
人数的にチャーターというわけにはいきませんが、
外国に東京の食肉組合のメンバーが大挙乗りこむ、
というのは景気が良い話で、
組合員のみなさんも元気が出るでしょう。


ここで、また悪い虫がウズウズ。
台北は土地カンがないので、
一度行って来る必要がありそうです。(もちろん自費で)

さる3月1日、安井議員の呼びかけで行った
「東京食肉業界勉強会」の成果がさっそく現れました。
あの日、卸売業者から要望した
牛せき柱対策について、
7億円の予算がついた
のです。

BSE関連で、牛のせき柱にも異常プリオンが蓄積する可能性があるため、
せき柱の除去が義務付けられて2年、
その負担の軽減と適正処理促進のために
農水省は2年間、助成金を出してきましたが、
それも17年度で打ち切り。
それを18年度以降も継続していただきたい、
という要望に対して、
新たな事業を起こして助成されることになったのです。

勉強会当日の午前中の陳情では
色良い回答が無かったといいますから、
対応が一変して予算が付いたのは、
東京の食肉業界が一致して臨んだ、あの行事の影響大、と思うのが自然です。

全国規模で陳情はされていましたので、
それが東京の勉強会を契機に道が開けたとすれば、
東京の動きが全国に恩恵をもたらしたと考えていいでしょう。
だって、あの会議、3月1日に日程を設定したのは、
そのような予算編成の時期の到来を見越してのことだったんですから。

中には「俺たちだって動いていた。安井議員だけの力のせいではない」
という人がいましたが、
「民主主義とは声を合わせることだ」
という安井議員の持論で言えば、
あの時、衆議院議員会館の会議室での合唱が
ひときわ大きく、永田町に響きわたったことは間違いありません。
参議院のベテラン議員二人(保坂三蔵議員と小野清子議員)
と衆議院の若手議員8名の大合唱だったんですから。
タクトを振ったのは安井議員であると共に、
強力で声量豊かなソリストを業界は得たのです。
(そういえば、安井議員の体型は、パヴァロッティに似ていないこともない)
合唱団だけでは、
ベートーベンの第9は演奏できません。


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☝ ルチアーノ・パヴァロッティ。三大テノールの一人。
荒川静香でブームの『トゥーランドット』のアリア、
「誰も寝てはならぬ」をトリノの冬季五輪開会式で歌ったのは、
この方です。




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