東京都の指導  

今日は東京都の組合運営指導がありましてね、
決めるべきことをちゃんと定款で定めているか、とか、
議事録を毎回作っているか、とか、
規約集をそなえているか、とか、
いろいろ聞かれて、不備があると、
「ちゃんとやりなさい」と指導されるわけ。
準備すべき書類も結構多くて、
金曜日から会議室のテーブルに並べておいたのに、
朝になって、
「都合が悪くなったので、別な日にしてもらえないか」と来た。
そもそも、日程を決める時から、
1カ月半くらいのカレンダーを送ってきて、
駄目な日は「×」をつけて調整してから決めているわけで、
それを朝になってドタキャンとは。
そうなると俄然、事務局長、はりきってしまいまして、
「何を言うか。
日程をすりあわせて決めたならば、双方に守るという義務があるだろう。
こちらは、今日の夕方希望の来客を明日朝に回している。
そのように、約束するということは、相手の時間を縛ることだ。
民間でそんなことをしたらどんなに信用失うか分かるか」
などと (私は人間ができていませんので) 主張するわけですね。
で、後刻、
「それでは予定どおり参ります」
なんて連絡を受けると、
「なんとかなるなら、最初からキャンセルなんて申し出るな」
と言いたくなるわけで。(言わなかったけれど)

で、
午後、2時間ばかり、
あの書類、この書類と見て行きました。
それにしても、
既に何十年もやっている事業を
「この事業は組合としてはできない事業である」
と言われたのは驚いた。
だって、この指導、2年に1度くらいの頻度でやっている。
今までの指導は何だったのか。

明日の安井議員の後援会発足の会には、
食肉組合から沢山参加するため、
受け付けを一つ立てることになった。

☆ ☆

タンパでこのブログを見ているという、
やんごとなき方のご子息が、
「半分ほどプライベートの映画の感想などを載せた方が、
沢山の人にアクセスしてもらえるのではないか」

と提案してきた。
組合のブログなので、遠慮していたのだが、
それによって幅広い層に読んでもらえるなら、いいかもしれない。
お言葉に甘えて、では、さっそく。

土曜日は「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」を観た。
いつもながらの「見たことのない映像」をたっぷり見せてくれるのだが、
物語はどんどんダークになっていく。
第1作、第2作のようなワクワク感は失せてきた。
こちらが慣れたのか、それともハリーの父母の死にまつわる
核心に徐々に迫ることによる必然のか。
音楽がジョン・ウィリアムズでなくなって、
なぜか新鮮だった。

日曜日は「コープス・ブライド」
監督のティム・バートンは天才。
物語の展開はスピーディーで、
独特のブラックなユーモアがあり、
終始ニコニコしてしまった。
さぞ私は幸福な顔をしていただろう。
アニメを「漫画映画」などとバカにしていると損をしますよ。

今日は「奇談」という日本映画。
諸星大二郎というコミック作家の原作を20年ほど前に読んだ時は、
本当にぶっとんだ。
一体今まで誰が聖書にまつわるこんなストーリーを考え出しただろうか。
それを映像化しようという志は買える。
しかし、余分なストーリーを加えただけ薄まってしまった。
45分くらいの短編にしたらよかったのに。
ただ、核心部分はよく映像化できていたと思う。

プライベートついでに、
我が家の「パソコン争い」は終結。
昔「チャンネル争い」というのがあったが、
我が家ではパソコン使用権を巡る争いが絶えなかった。
ようやく娘が自分のパソコンを買い、
ルーターで電波を飛ばして、
こっちの部屋とあっちの部屋でそれぞれパタパタやっている。
平和だ。




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