新聞編集終了  

『東京食肉新報』11月15日号の編集が終了
不思議なことに締め切り間際になると、
記事が「湧いて出て」、載せきれなくなる。
今回も、牛肉試食会の記事は写真1枚のみで、
「詳細は次号で」になった。
その他に新チラシのことも「ゆうせん電話」のことも、
CDプレゼントも、ことごとく次号へ。

試食会の事後処理であちこちに電話。
みんな「成功して良かったね」と言ってくれた。

包装紙の共同製作は1100包の応募があって、
計55万枚も作成。
組合の持ち出しは100万円。嬉しい悲鳴。
企画指導部の新プランはまたまたヒットです。

来訪者は業者MさんとS衆議院議員の秘書。
市場の会議が一つ。
今日のFAX通信は3枚の大作。
送信に5時間もかかった。

夕方から保険担当のO君と今後のやり方の検討。
O君は演劇青年で、
来年、イプセンの演出をすることになったそうだ。

気になっている方がいるといけないので書くと、
『24』シーズンUは見終わりました。
土曜日、朝の7時から始めて、午後2時まで。
全く退屈せず、随所で「げっ」と声を上げる意外な展開。
さあ、いつシーズンWにかかろうか。

13日の分のブログはアクセスがいつもより倍あった。
「お台場で焼肉試食会」という題名がよかったようだ。
役員の一人から 「うちの息子があなたのブログを読んで、
面白いと言っている」 と連絡が入った。
ちょっと嬉しい。
そういえば、フロリダのタンパで読んでくれている人が一人いるそうだ。



11月13日・お台場で焼肉大会  


パレットタウン(お台場・青海)の広場で試食会。
福島県と佐賀県産の黒毛和牛を
約千人に食べていただく
というこのイベント。
これで5回目だが、
第1回がBSEで大騒ぎの最中だった
平成13年11月だった
ことを考えると感慨深い。
当時、牛肉の売り上げが
最大で平常時の1割にまで落ち込んだ、
いわば、日本人が牛肉を避けて通っていたような時に
新宿のステーションスクエアで牛肉試食会を敢行。
石原都知事にも食べてもらうという計画は実現しなかったが、
マスコミがうじゃうじゃ来て、テレビでもニュースに流れた。
2回目はその翌年、BSE発生1周年の9月10日にぶつけ
これも広く報道された。
私の顔が中国のテレビにも映ったそうだ。
そして、今年。
マスコミは来なくなったが、
それは平常時に戻ったからだろう。
加えて、列のできる速度が早い。
それだけ牛肉の安全性が普及したのだと思いたい。
都民のみなさん、国民のみなさん、
元々牛肉は安全です。

当日は青年部のメンメンが15名参加。
そろいのウインドブレーカーで、
背中には「東京食肉組合 青年部」の文字。
ピンク色で、かなり目立つ。
組合のカレー「東京カレー」の包装はピンク色なのだが、
その色と偶然マッチしている。
その東京カレーと手造り黒豚ロースハムは
とりあえず完売。
費用はかかったが、
お台場の風に焼肉の香りが流れる、
そんな行事もたまにはいいかもしれない。




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