米国産牛肉輸入再開  


プリオン委員会の結論で、
米国産牛肉は輸入再開に向かっている。
しかし、この問題をずっと見て来た立場から言うと、
この結論に2年間?」と思わざるをえない。
だって、そうでしょう。
「月齢20カ月以上の牛を
脳などの特定危険部位を除いて輸入するとの
条件が守られれば、
(日米の牛肉の)リスクの差は非常に小さい」
だなんて、そんなこと2年前から分かっていたでしょう。
問題が起こると、
さんざん議論して、
ようやく「議論を沢山したから、そろそろいいか」
と着地点を見つける。
その際、「外圧」が大きな力になる。
要するに、「責任取りたくない症候群」。
大の大人が集まって、
時間とお金をかけて、せっせとアリバイ作りにいそしむ。
この国のものごとの決め方はいつまでたっても変わらない

先日、党首討論で、
前原民主党代表が
全頭検査をし、
日本の基準を履行する業者だけに
日本への輸出を認めれば
もっと早く解決した

と言っていたが、
彼にしてはまともな意見。
2年もかかった責任はどこにある。

などと思いつつ、
今日も理事・支部長会の資料作り。
資料の帳合がどんどん複雑になる。

というわけで、
今日も8時半まで残業。
舞浜のAMCで9時20分から
ティム・バートンの「コープス・ブライド」を観ようと思ったが、
舞浜に着いたのが9時21分で、あきらめた。
代わりに家で「24」第2シーズンを観ることにする。
(注・我が町・浦安のAMCイクスピアリ16という映画館は、
8時半を過ぎると全部1000円になる。
「ちょいと一杯」の感覚で
帰りに映画を観るのが
私の日常です。)

理事・支部長会へ向けて  


本日から11月。(11/1記)
結構ばたばたと忙しい月になりそうです。
今日は1日、理事・支部長会の資料作りに追われました。
出欠の締め切りが過ぎて、
今年の出席者は140〜150名になりそうです。
欠席者にも後で資料を送らなければならないので、
資料の印刷は200人くらいか。
5年ほど前までは
箱根で開催、
部屋割りなどもしていたので、
今はずっと楽になりました。
資料作りも、こったらきりがないので、
所々妥協。

午後、I 副理事長に来ていただき、
当日投映するパワーポイントの試写と打ち合わせ。
これこそこったらきりがないシロモノです。
昨日ブログをさぼったのは、
家でパワーポイントを作成していたから。
パソコンのCDドライブが調子悪く、
作成したファイルが落とせず四苦八苦している間に夜が明けました。
結局はフロッピーとフラッシュメモリーでカバー。
ついでに組合にメールの添付資料で送るという方法も取りました。




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