錦渓と上海  旅行関係

近郊の↓錦渓にもでかけました。

クリックすると元のサイズで表示します

この錦渓というところ、実は「地球の歩き方」にも出ていません。

クリックすると元のサイズで表示します

有名な朱家角などと同様、このあたりの水郷の町の一つですが、
とにかくさびれているのがなんともいい。

クリックすると元のサイズで表示します

↓おばさんたちが漕ぎ手の、小さな舟に乗ります。

クリックすると元のサイズで表示します

↓こんな感じ。

クリックすると元のサイズで表示します

↓こうして、舟の旅に。

クリックすると元のサイズで表示します

↓櫓を上手に使うおばさんは、
よく通る声で、地元の民謡を歌ってくれます。
わずかなチップをさしあげると、とても喜んでくれます。

クリックすると元のサイズで表示します

蘇州を「東洋のベニス」と呼びますが、
こちらの方がベニスのゴンドラに近い。

クリックすると元のサイズで表示します

↓こうして、町の中を通りますので、

クリックすると元のサイズで表示します

生活臭ムンムンの景色を見ることができます。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

↓運河で洗濯しています。

クリックすると元のサイズで表示します

↓かもをひねているところも見られます。

クリックすると元のサイズで表示します

水は濁っていますが、ゴミがないのは、
↓ゴミ掃除舟があるため。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

上陸すると、こういう田舎の通りを見ることかできます。

クリックすると元のサイズで表示します

これが旅行の醍醐味。

クリックすると元のサイズで表示します

大都会だけ見ていてはいけません。

クリックすると元のサイズで表示します

↓下着も平気で人目にさらします。

クリックすると元のサイズで表示します

↓道端で料理する魚。

クリックすると元のサイズで表示します

↓これがおまる。トイレが家にないので、これで用を足します。
想像していたのとちょっと違いました。

クリックすると元のサイズで表示します

↓まことにゆったりした情緒のある景色。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

申し訳程度のお土産物店街↓も。

クリックすると元のサイズで表示します

↓金物は手作りです。

クリックすると元のサイズで表示します

↓珍しい形の公衆電話。

クリックすると元のサイズで表示します

やはり、こういう田舎に来ないと、
中国の貧富の差は実感できません


上海は豊かな都会ですが、やはり貧しい人はおり、
外難あたりでは、
偽ヴィトンのサイフを持った人たちが、
「5個千円」と言って群がって来ます。
断っても、どこまでもどこまでも付いて来ます。
町を歩いていると、
日本人とすぐ分かるらしく、
赤ん坊を抱いた中年男がお金をねだります。

昔、香港やマカオ、韓国を旅した時に見た光景ですが、
豊かになったそれらの町でみかけることはもはやありません。
GNP高成長率を誇る中国で今もその光景があるのは、
沿岸部と中央部、商業地と農村地帯の
貧富の差が厳然としてあるからです。
中央部で食い詰めた人たちが沿岸部に出て来て、
仕事がないからそういうことをします。
中国が沿岸部の豊さを誇っても
内部からじわじわ貧困がにじみ出てくるのです。
これは中国が抱える構造的な問題です。

ここで話は変わりますが、
年末に産経新聞が、
昭和49年12月11日に「正論」に掲載された
曽野綾子さんの文章を再録しています。
同年11月下旬に毎日新聞に載った
樋口恵子氏が書いた「中国でみたこと」というエッセイを論評したもので、
樋口氏は中国にはイヌやネコが見当たらないと書き、
「通訳の王さんが、この答えを出してくれた。
『新しい中国で、イヌもネコも失業してしまったんですよ。
イヌはドロボウの番をする役目でしたが、
解放後、ドロボウはほとんどいなくなりました。
ネコはネズミをとるのが仕事でしたが、
そのネズミを人民の努力によってせん滅してしまいましたから』


イヌ・ネコ好きの樋口さんが、
イヌ・ネコを飼うのは、決してドロボウの番やネズミとりだけではないというと、
王さんはこう言う。

『そう、外国の人たちは、
イヌやネコをよくペットとして飼いますね。
中国ではペットはいらないんです。
ペットを愛するのは、人間が信じられないからです。
中国では人間同士、同じ階級の同志として愛し合い、
満たされているから、
イヌやネコによって慰められる必要はありません。』


曽野さんは、これに対して、
「ここを読んで私が背筋に寒気を覚えたのは本当である」
と書いています。

この後、樋口さんは大学生が勉強を本分としているから、恋愛をするひまもないとか、
女性が三交代制で働いている間、
保育所の子供が生き生きしていたとか、
中国の言うことを無批判に書いていますが、
曽野さんは、これについても疑問を呈した後、こう書きます。

「日本のジャーナリズムは、
こと中国に関する限り、
何でもよくなるのはどういうことなのだろう」

「中国問題に関する限り、
日本のジャーナリズムは
正気とは思えない物の言い方をして来たことを、
私は忘れないつもりである」

あの中国礼賛記事一辺倒の時代に、
こういうことを厳然と言うことが出来る
独立した魂の持ち主だから、
私は曽野さんのことを「賢人」と呼ぶのです。

さて、話は上海に戻り、↓は豫園

クリックすると元のサイズで表示します

上海観光では必ず訪れる名園です。

クリックすると元のサイズで表示します

16世紀に作られた私庭が始まり。

クリックすると元のサイズで表示します

園内には、由緒ある楼閣や堂が沢山あります。

クリックすると元のサイズで表示します

ゆっくり見れば、一日かかります。

クリックすると元のサイズで表示します

園の外は豫園商城と呼ばれ、

クリックすると元のサイズで表示します

雰囲気は浅草。

クリックすると元のサイズで表示します

昔は「上海城」と呼ばれた、中国人居住区です。

クリックすると元のサイズで表示します

それで、中国的な建物やお土産が満載。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します



蘇州  旅行関係

上海に行った旅行者はたいてい蘇州を訪ねます。
バスで2時間。新幹線なら30分です。
必ず行くのが「留園」。世界遺産です。

クリックすると元のサイズで表示します

「リンリンランラン、留園」というCMを知っている方は、相当古い。

クリックすると元のサイズで表示します

起源は明の時代、1522年までさかのぼる、由緒ある名園。

クリックすると元のサイズで表示します

↓太湖石というのが名石として使われていますが、

クリックすると元のサイズで表示します

どっしりと苔むす岩を好む日本人にはいまいち。

もう一箇所必ず行くのが寒山寺。

クリックすると元のサイズで表示します

静岡県にもそういうお寺があります。

クリックすると元のサイズで表示します

↓これがご本尊。きんきらきん。

クリックすると元のサイズで表示します

↓釈迦の弟子たち。こちらもきんきらきん。

クリックすると元のサイズで表示します

このお寺が有名なのは、この漢詩によります。

クリックすると元のサイズで表示します

唐代の詩人、張継の作。

クリックすると元のサイズで表示します

この赤いものは、花ではありません。

クリックすると元のサイズで表示します

↓願い事を書いて吊るすと、叶うというわけ。日本のおみくじですね。

クリックすると元のサイズで表示します

蘇州は「東洋のベニス」と呼ばれる、運河の町。

クリックすると元のサイズで表示します

そこで、↓こういう船に乗って、運河からの景色を楽しめます。

クリックすると元のサイズで表示します

↓なかなか風情がありますね。

クリックすると元のサイズで表示します

このように、現実に住んでいる家の中を行くので、

クリックすると元のサイズで表示します

↓こうした、人々の生活を観察することができます。

クリックすると元のサイズで表示します

家の中にトイレがないので、
共同トイレを使い、夜はおまる。
朝になると、おまるの中身を運河に捨てます。

昔、ヨーロッパの町も同様で、
おまるの中身を窓から道に捨てて、不潔だったといいます。
ハイヒールができたのは、そんな道路だったからだそうです。

クリックすると元のサイズで表示します

↓古い町の向こうに、新しい町が見えています。

クリックすると元のサイズで表示します

↓観光スポット、山塘街(さんとうがい)で下船。

クリックすると元のサイズで表示します

白居易が蘇州の長官の時に作った水路沿岸の町で、

クリックすると元のサイズで表示します

その旧市街の一部が観光用に開発されています。

クリックすると元のサイズで表示します

ここは、大変面白い町でした。

クリックすると元のサイズで表示します



上海博物館  旅行関係

↓は上海博物館

クリックすると元のサイズで表示します

故宮博物館、南京博物館と並び、中国三大博物館の一つ。
4階建てで、

クリックすると元のサイズで表示します

広々としています。

クリックすると元のサイズで表示します

写真OKなのがうれしい。(クリックすると、大きくなります。)

クリックすると元のサイズで表示します

特に、2階の八千年分の陶磁器の展示が圧巻。

クリックすると元のサイズで表示します

こういうことには門外漢の私でさえ、

クリックすると元のサイズで表示します

その多様さと美しさに圧倒されました。

クリックすると元のサイズで表示します

昔の匠たちの美意識とこだわりが

クリックすると元のサイズで表示します

伝わって来ます。

クリックすると元のサイズで表示します

他に古代からの家具や仏像、青銅器など、豊富。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

↓お菓子の「ひよこ」は、ここから?

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

他に書や少数民族の工芸品なども展示されています。
上海に行ったら、是非訪問して下さい。


リニアモーターカーと高層ビル  旅行関係

上海に行ってきたというと、
私を知っている人は、
「えっ、中国 ? そんなはずは」
と思うでしょう。
というのは、
私、大変な中国嫌いだからです。

中国嫌いの理由はいくつかあります。
まず、かの国が伝統的に持っている中華思想
次に政体
なにしろ一党独裁の国ですからね。
ただ、中国共産党を名乗りながら、実は共産主義は実質放棄しています。
共産主義の元祖であるマルクスが元々経済学者であるように、
共産主義そのものは経済理論。
それを弁証法的唯物論で強化し、唯物史観を構築。
これらを政治的に昇華して実現したのがレーニンで、
更にそれを人民統制の政体に化したのがスターリン。
中国でも同様に毛沢東率いる中国共産党がこれを革命理論として、
中国革命に役立てました。
こういう経過を良く知っている人は、
長い間「中国」とは呼ばず「中共」と呼んでいました。

しかし、根底的に人間の持っている本性に反したものでしたので、
国家運営上はどうしても抑圧的になり、
人間の「自由」への希求を抑えるものとなりましたので、
やがて無理が来て、旧ソ連、東欧の社会主義国家は
ことごとく崩壊していくわけです。

中国も自由主義経済を取り入れた段階で
自己否定したのですが、
一党独裁は続き、
経済は資本主義、政治は共産主義として継続しています。

あまりに大きな国であるがゆえに、
何か一つの思想で統制せざるを得ないのでしょうが、
それが結局はチベットに見られるような
人民への抑圧となってしまいます。

で、思想的に唯物論とは相容れない私は
自然、(政体としての)中国を嫌いになってしまうわけです。

3つ目は、いつまでたっても戦争中のことを持ち出すしつっこさ。
大陸で日本がいけないことをしたとしても、
もう半世紀以上前の話。
いいかげんに未来を目指さねばならないのに、
何かと言って持ち出す。
これはむしろ国内問題と言った方がいいかもしれませんが、
それを持ち出すことで日本の政治に圧力をかけることができるからです。

そして、最後に
私の旅行体験で接触した中国人のマナーの悪さ
日本人など一人もいないような遠隔地でも中国人の団体はおり、
その傍若無人な態度にへきえきさせられて、
中国人は嫌いになりました。

そこで、香港、マカオまでは許せても、
中国本土だけは足を踏み入れまいとしていたのですが、
来年の組合の企画に関係して
一度下見する必要があり、
ついに禁断の地に足を踏み入れてしまいました。

上海空港のリニアモーターカーをまず紹介。

「磁浮」(ツーフー) というのがこちらでの名称。
磁石の力で浮いた状態で走るから、こう呼びます。

クリックすると元のサイズで表示します

↓レール ? ここに浮きます。

クリックすると元のサイズで表示します

↓入って来ました。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

↓中はこんなです。

クリックすると元のサイズで表示します

グリーン車以外の普通席は全席自由席。
座席数しか切符を売らないので、必ず座れます。

クリックすると元のサイズで表示します

↓時速が表示されます。

クリックすると元のサイズで表示します

最高時速431キロはギネスにも登録されています。
(ちなみに、新幹線は最高300キロ)
431キロ出るのは、実際は10秒ほど。
その時、外の景色は↓こんなで、手前は何も見えません。

クリックすると元のサイズで表示します

結構揺れます。
反対側の列車とすれ違う時、衝撃が走ります。

朝8時半から夕方5時30分の間以外は
最高300キロしか出しません。

浦東国際空港〜龍陽路駅間30キロを、わずか7分20秒
まさに、「あっ」という間です。
↓が龍陽路駅

クリックすると元のサイズで表示します

↓下からレール? を見たところ。

クリックすると元のサイズで表示します

上海に行ったら、一度は乗ってみるべき乗り物です。

なにしろ人口13億をかかえる中国。
中でも上海は第2の都市で、
日本でいえば大阪に当たりますので、
人口が多く、
アパートは全て高層です。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

中でも川を挟んで向こう岸の浦東地区ではオフィスビル群を建築中。

クリックすると元のサイズで表示します

昔は何もなかった土地。
東京でいえば、お台場という感じでしょうか。

クリックすると元のサイズで表示します

↓は朝撮った写真。
朝もやというよりは、煤煙のよう。

クリックすると元のサイズで表示します

上海は地震のない土地なので、
耐震建築ではなく、
もし内陸型の地震があったらひとたまりもありません。
地盤沈下で建物が歪めば、
エレベーターが使えなくなり、
廃墟になると心配する声も。

こちら側は昔租界 (外国人の居留区) があったところで、
↓重厚な建物が並びます。
川を挟んで、その対比が面白い。

クリックすると元のサイズで表示します

川沿いに遊歩道があり、人民の憩いの場所。
朝は太極拳をしています。↓

クリックすると元のサイズで表示します

↓夜はライトアップ

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

↓対岸も負けずにライトアップ。

クリックすると元のサイズで表示します

クルーズに乗ると、両方を観ることが出来ます。

↓のテレビ搭は、東方明珠搭 (ドンファンミンジューター) といいます。

クリックすると元のサイズで表示します

エッフェル搭、東京タワー型のテレビ搭を見慣れた目には、大変ユニーク。
高さ468メートルですから、東京タワーより高い。

クリックすると元のサイズで表示します

丸い部分は展望台で、
下から90メートル、263メートル、350メートルの高さ。

↓エレベーターの中には高さが表示。

クリックすると元のサイズで表示します

↓上からの眺めは、まさにマンハッタン。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

下の黄浦江は、その名前のとおり、黄色く濁っています。
最後は長江 (揚子江) に流れ込みます。

クリックすると元のサイズで表示します

↓下では、まだまだ工事が続きます。

クリックすると元のサイズで表示します

いまだに「二つの中国」を認めないため、
↓台湾は省の一つ。

クリックすると元のサイズで表示します

↓二つのビルはくっついて見えますが、実は離れています。

クリックすると元のサイズで表示します

向こうがわの栓抜きみたいな形のビルが、
六本木ヒルズを建てた森ビルによる
上海環球金融中心(Shanghai World Financial Center)、
通称上海ヒルズ
8月末にオープンしたばかりです。
地上101階 (地下3階)、高さ492メートル。
100階には、現在世界一高い標高472メートルの展望台があります。
79階〜93階には、世界一高い場所にあるホテル・パークハイアットがあります。


上海・ちょっとぜいたくな旅  旅行関係

参加したツァーは、
いつものトラピックスで
「上海ちょっと贅沢な旅 4日間」

クリックすると元のサイズで表示します

何が「贅沢」かというと、

@JAL又はANA利用

これで贅沢? そうか、「ちょっと」が付くのか。

Aスイートルームに3連泊

泊まったホテル↓は、確かに全室スイートですが、
それほど高級ホテルではありません。

クリックすると元のサイズで表示します

↓ベッドとリビングが別なのは、なるほど「ちょっと」贅沢ですか。

クリックすると元のサイズで表示します

Bこだわりの全食事付き

クリックすると元のサイズで表示します

「全食事付き」は普通ですが、「こだわり」の方が「ちょっと贅沢」。

初日は↓水上レストランで

クリックすると元のサイズで表示します

↓上海料理。

クリックすると元のサイズで表示します

(席の関係で、私のところに来た時には食い散らかした後なので、
写真はありません)

↓は、あわび・フカヒレ料理の
「阿一鮑魚酒家」での
トラピックスオリジナルディナーコース

クリックすると元のサイズで表示します

↑フカヒレのスープ
↓あわび

クリックすると元のサイズで表示します

↓これは、蘇州での昼食。
上海料理は醤油味、蘇州料理は薄味だそうです。

クリックすると元のサイズで表示します

↓チップを出すと、「蘇州夜曲」や「夜来香」を
歌ってくれます。

クリックすると元のサイズで表示します

昼食は「南翔饅頭店」で飲茶。

クリックすると元のサイズで表示します

ここは、いつも↓のように満員で行列が出来ているのですが、

クリックすると元のサイズで表示します

↓トラピックスの旗の威力で、優先席に。ファストパスのよう。

クリックすると元のサイズで表示します

↓こんな風に運ばれて来て、

クリックすると元のサイズで表示します

↓小籠包が6個も。

クリックすると元のサイズで表示します

最後は1744年創業の高級店「王家和酒店」で、
上海蟹フルコース、全15品。

クリックすると元のサイズで表示します

↓蟹味噌と蟹肉の炒めもの。

クリックすると元のサイズで表示します

↓ここのは本物の上海蟹。

クリックすると元のサイズで表示します

↓上海蟹の解剖。

クリックすると元のサイズで表示します

小さいですが、確かにうまい。

なぜか、どこでも出て来るスイカ。↓

クリックすると元のサイズで表示します

というわけで、食事は「ちょっと贅沢」で満足。
考えてみたら、全部「中国産」です。

C充実の観光

まあ、こんなもんでしょう。
上海中国雑技団の公演はオプションです。

クリックすると元のサイズで表示します

確かに一見の価値はあります。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

ん?

クリックすると元のサイズで表示します

どこかで見たような。

クリックすると元のサイズで表示します

シルク・ドゥ・ソレイユの演し物にも似たものが。

白眉は、↓オートバイのアクロパット。

クリックすると元のサイズで表示します

5台のバイクが球形の籠に入って、高速で回ります。
早すぎて、写真には写りませんので、

クリックすると元のサイズで表示します

動画を見たい方は、↓をクリック。

http://www.youtube.com/swf/l.swf?swf=http%3A//s.ytimg.com/yt/swf/cps-vfl70443.swf&video_id=Y9TEr-Eh5QE&rel=1&showsearch=1&eurl=http%3A//video-search.yahoo.co.jp/web_search%3Fp%3D%25E4%25B8%258A%25E6%25B5%25B7%25E9%259B%2591%25E6%258A%2580%25E5%259B%25A3%2&iurl=http%3A//i2.ytimg.com/vi/Y9TEr-Eh5QE/hqdefault.jpg&sk=7GFjvLMfeh0-G0pCI5OVyOh-5bdDA954C&use_get_video_info=1&load_modules=1&autoplay=1

↓足裏マッサージもオプション。

クリックすると元のサイズで表示します

↓これは私の足。

クリックすると元のサイズで表示します

残念なのは、自由時間が無かったこと。
それでも私は探検にでかけます。

↓地下鉄の切符売り場。

クリックすると元のサイズで表示します

↓これがチケット。

クリックすると元のサイズで表示します

入る時はSuica同様にかざし、
出る時は差し込んで、回収されます。

↓駅の表示はとても見やすく、

クリックすると元のサイズで表示します

↓壁には広告が並びます。

クリックすると元のサイズで表示します

待つ人の足元には、

クリックすると元のサイズで表示します

↓降りる人が先、と書いてあるのですが、どんどん乗りこんで来ます。

クリックすると元のサイズで表示します

↓吊り革には広告が。

クリックすると元のサイズで表示します

↓ここは、上海一番の繁華街、南京東路。歩行者天国です。

クリックすると元のサイズで表示します

ここを歩いていると、一目で日本人と分かるらしく、
「マッサージ、マッサージ」と声をかけられます。

ここは文化的には日本同じで、↓マクドナルドも、

クリックすると元のサイズで表示します

↓ケンタッキーも、

クリックすると元のサイズで表示します

↓吉野家も、

クリックすると元のサイズで表示します

↓ユニクロもあります。

クリックすると元のサイズで表示します

↓日本食も浸透していますが、

クリックすると元のサイズで表示します

13億の民がマグロの味を知ってしまったら、ちょっとこわい。

↓上海駅にも行きました。

クリックすると元のサイズで表示します

驚いたことに、中国の夜は意外と早く終わり、
地下鉄も11時台に終わり。
中には11時前に最終が通る線もあり、
ホームで駅員から「もうこっちは来ないよ」
と言われて、思わず腕時計を見てしまい、
タクシーで帰るはめに。
英語も日本語も通じず、大変でした。

朝も散歩に。↓は朝の外難の町。

クリックすると元のサイズで表示します

↓建物の間に搭が。

クリックすると元のサイズで表示します

↓やはりこの町はバイクですね。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

↓中国のポストは緑色。赤が好きなのに、なぜ?

クリックすると元のサイズで表示します

↓バスにも広告が。資本主義的ですね。

クリックすると元のサイズで表示します





AutoPage最新お知らせ