全国団体大阪大会  

大阪に出張していましたので、
6月22日の分は
1日遅れで更新です。

大阪に行ったのは、
↓の大会のため。

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東京大会が第45回ですから、
あれから7年もたちました。

三役と事務局、計7名で出かけました。

↓は大会の様子。

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帝国ホテル大阪、さすがの立派な会場です。

大会は表彰や大会宣言など、
セレモニーですが、

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その前に理事会と総会が開かれており、
実は、その方が重要。

6月17日のブログに書いたとおり、
事業計画の団体保険の部分で、
加入者にとって重大な制度変更が含まれており、
今まで一度も議論したことのない内容が
突然決議案として出て、
決まったら大変な波紋が起こるので、
心配していました。

さいわい、
良心的な理事さんたちの中から、
「これほど大きな制度変更を
今日示されて、今日決めろというのは不適切、
一度県に持ち帰り、
十分な審議をさせてくれ」

という声が出て、
保険に関する提案が1ページまるごと撤回となりました。

そんな消化不良の提案をどうしてしたのでしょうか。
不思議です。
今年は改選がありましたが、
それも重大なルール違反があったようで、
この業界の団体は、
上に行けば行くほど
組織運営の原理原則が分かっていないようです。                  
「万機公論に決すべし」
という『五箇条の御誓文』の言葉を知らないのでしょうか。

大会の後は懇親会
これも、↓のような立派な会場でした。

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↓きれいなシャンデリアです。

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料理はフランス料理のフルコース。
メインは、国産牛のローストビーフ。

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アトラクションは、河内音頭

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踊りも入ってにぎやかに。

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事務局長がいつも聞いている音楽とは
対極にある音楽。

懇親会の間、
いろいろな人から東京待望論を聞かされました。
「お宅はしょっちゅう理事長が変わるから、全国団体の会長になれない」
「定年制があるなら、若い人を理事長にして、ここの会長にしろ」
などと乱暴なことを言う人がいましたが、
「ここの会長になるために理事長を選ぶわけではありませんよ」
というのが事務局長の反論
そして、正論
まず、自分の組合を大切に守り、
巡り合わせで、そういうこともあればそうなるでしょうが、
そんなことを目的にして組合運営をするわけではありません。
全国団体の役員になりたい人はいくらでもいるのですから、
その人たちがやればいいのであって、
「椅子取りゲーム」に興味はありません。

事務局長は知った人に会うたび、
各県の人たちに、
「来年は来ませんので、今日が最後です。さようなら」
別れの挨拶
驚く人、残念がる人、引き止めてくれる人・・・
半分リップサービスでも嬉しいですね。

各県の事務局さん(主に女性)と話すと、
彼女たちは、大変良く見ているなあ、
というのが感想です。
面白い話を沢山聞きましたが、
ここには書けません。
組合員との最前線にいる彼女たちの努力たちによって組合は成り立っているので、
先程書いた、
上に行けば行くほど分かっていない有様は大変残念です。
それがこの業界の特徴と言ってしまえばそれなのですが・・・

来年は長崎で開催するそうです。
いいですね、長崎。
「蝶々夫人」の舞台でもあるし。
でも、事務局長の姿は、もうそこには、ありません。





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