アカデミー賞受賞式  映画関係

早くも2月が終わり
明日と金曜の2回、
為替に神経を使う週になりました。


今日はアカデミー賞受賞式
冒頭の「インセプション」を題材にして、
その年の話題作で綴るお遊びの部分。
こういうことをやらせると、
アカデミー賞は抜群の面白さを発揮します。

年初強かった「ソーシャル・ネットワーク」の勢いを、
いつの間か「英国王のスピーチ」が逆転していて、
作品賞、監督賞、主演男優賞、オリジナル脚本賞の
主要部門を取りました。
「ソーシャル・ネットワーク」は脚色賞、編集賞、オリジナル音楽賞のみ。
作品賞は「英国王のスピーチ」、
監督賞は「ソーシャル・ネットワーク」の痛み分け、
というのが事務局長の予想でしたが、
見事に外れました。

映画鑑賞サークルCCSの予想大会の成績は、
昨年より悪くなりました。
主要部門や技術部門の予想は若干程度悪かっただけですが、
短編賞2部門、ドキュメンタリー映画2部門、
外国語映画賞等の、
全く知らない映画が並ぶ5部門が
一つも取れなかったのが痛かった。
まあ、こういうこともあります。

タグ: 映画



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