銀座のミツバチ  

今日は春らしい陽射しの良い天気でしたね。

事務局長は銀座に出掛けました。
「ファーム・エイド銀座2010」という行事のため。

クリックすると元のサイズで表示します

人と自然の共生について考えようというイベント。

クリックすると元のサイズで表示します

会場は、銀座3丁目の紙パルプ会館。

クリックすると元のサイズで表示します

会館の回りでは、プチ・マルシェが開かれており、

クリックすると元のサイズで表示します

全国から集まった

クリックすると元のサイズで表示します

農産物が展示即売されています。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

事務局長は柑橘類と

クリックすると元のサイズで表示します

魚沼産コシヒカリを購入。

クリックすると元のサイズで表示します

当然、こういうものも

クリックすると元のサイズで表示します

いただきました。

クリックすると元のサイズで表示します

今朝取れたばかりのホヤも到着。

クリックすると元のサイズで表示します

こんなパフォーマンスも。

クリックすると元のサイズで表示します

中では様々な直売品も展示。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

こういう真面目な行事も行われています。

クリックすると元のサイズで表示します

こうした取り組みは
5月21日(金)夜9時54分からの
BSジャパンの番組で放送されます。

クリックすると元のサイズで表示します

「ファーム・エイド銀座 2010」は、
7/17、9/18、11/22〜23も開催されます。


実は、事務局長の本日のお目当ては、
銀座のミツバチを見ること。
銀座のビルの屋上でミツバチが飼われている、というのを知って、
興味を抱いたのです。
(パリのオペラ座でも、屋上でミツバチを飼っています。)

「銀座ミツバチプロジェクト」と呼ばれる取り組み、
2006年春から始まって、今年が5年目。
↓のような立派な広報誌も持っています。

クリックすると元のサイズで表示します

ファーム・エイドでは、
このミツバチ見学会が人気で、
予約は一杯。
事務局長は事前に受講券をゲット。

クリックすると元のサイズで表示します

↓その時送って来た注意事項。

クリックすると元のサイズで表示します

冒頭に「ミツバチは飼われているとは思っていません」
とあるのは、なかなか奥深い。

受付をすませると、

クリックすると元のサイズで表示します

エレベーターで最上階へ。

クリックすると元のサイズで表示します

そこで注意事項の説明を受けて、

クリックすると元のサイズで表示します

屋上の階段を登ります。

クリックすると元のサイズで表示します

屋上からの銀座の景色。

クリックすると元のサイズで表示します

見学では、網付きの帽子をかぶります。

クリックすると元のサイズで表示します

顔を守るためと、髪をかくすため。
というのは、ミツバチは黒いものに反応してしまうのだそうで、
クマとの長い闘争の結果、
DNAに刷り込まれたらしい。

こんな格好で屋上を行くと、

クリックすると元のサイズで表示します

説明ボランティアの方が待っています。

クリックすると元のサイズで表示します

こんな風にして、説明を受けます。

クリックすると元のサイズで表示します

ここは、日本ミツバチのエリア。

クリックすると元のサイズで表示します

よく知られている黄色いミツバチは、実は西洋ミツバチで、
明治9年(1876年)に初めて輸入され、
その後巻き起こった養蜂ブームで全国に広がったもの。
その前、太古の昔から日本各地に住んでいたのが、
在来種の日本ミツバチ
言ってみれば、「和蜂」です。

ミツバチは住宅難で、
町のどこかで出来てしまった巣は、
壊さずに、ここに避難させたりしているそうです。

↓は、西洋ミツバチのエリア。

クリックすると元のサイズで表示します

飛んでいるのが分かりますか?

クリックすると元のサイズで表示します

ここでも、ボランティアの方が説明してくれます。

クリックすると元のサイズで表示します

ミツバチの飛行距離は4キロほど。
銀座の蜂は、この半径2キロの範囲にある
皇居や日比谷公園、浜離宮などから採蜜して来るといいます。
銀座のビルの屋上に
花を植えてほしい、という運動もしているそうです。

クリックすると元のサイズで表示します

ミツバチにとって、蜜が主食の炭水化物。エネルギー源ですね。
花粉がおかずで、タンパク質。体を作ります。

クリックすると元のサイズで表示します

貯めたミツバチを人間が横取りするわけですから、
「おかしい、在庫が減った」
とミツバチが不審に思わないのかと常々思っていました。
そういう映画もありました。
ミツバチがスーパーでハチミツが売られているのを見て、
「俺たちは搾取されていたんだ」と気付いて、裁判を起こす話。
実際は全部搾り取ることをせずに、
残しておくことで解決しているのだそうです。

クリックすると元のサイズで表示します

煙を吹きかけるとミツバチの活動が止まるのは、
山火事と間違えて、
蜜を吸って避難しようとするからだそうです。

クリックすると元のサイズで表示します

いやー、勉強になりましたね。
手塚治虫の初期の作品に「黄金都市」という、
ミツバチの世界を扱った作品がありました。

銀座にミツバチか住んでいる、
と考えると、何だか心が豊かになりますね。

参加者には、↓ハチミツ50gがプレゼント。

クリックすると元のサイズで表示します

残念ながら、採れる量が少なくて、市販されておらず、
銀座のホテルやレストランに提供され、
シェフが料理やスイーツに工夫します。
まさに、地産地消。
知らないうちに、
皇居の花から集められた
銀座のハチミツを使った料理を食べているのかもしれません。





トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ




AutoPage最新お知らせ