土曜出勤と旅の疲れ  

世の中はシルバー・ウィーク
土日が休みのサラリーマンは
9/24(木)、25(金)の2日を休めば
9連休が可能という、
何年に一度の巡り合わせ。

こういう環境の中では、
事務局長の「持病」が発症しないはずはなく、
半年以上前に申し込んだ旅行に行き、
本日朝8時に帰国。

家で少し休んだ後、
事務所に出て、仕事。
なにしろ、来週は
組合三大行事の一つ、
理事・支部長会が控えており、
申込み締め切りが昨日(9/25)であったため、
その状況の把握と、
未提出の方への催促FAXをするためです。
FAXを送ると、次々と返事が戻って来ました。
こうしておけば、
休み明けの月曜日が楽ですからね。

土曜帰国で、一日休みが入るのは初めてで、
これは随分楽だな、と分かりました。

5時に事務所を出て、夕方から、
このブログにたびたび登場する
大江戸温泉浦安万華郷へ。
沢山の種類の風呂に浸かり、
混浴風呂 (水着着用) にも入り、
マッサージはいつもより長い80分コースで
体をほぐしてもらい、
もう一度、星空の下で露天風呂にのんびり浸かって、
旅の疲れを取るには最高の方法です。

今度の旅は、
ニューカレドニアに行ったのではないかと
勝手に思い込んでいた方がいたようですが、
(デスクの上に、組合で前に頼んだ旅行会社が持って来た
パンフレットがあるのを見たらしい)
方向は全く違い、
行き先はスロヴェニアクロアチアです。
(おまけにオーストリアとボスニア・ヘルツェゴヴィナも少し)

クロアチアはサッカーで有名ですが、
それ以外の国はどこにあるかというと、
↓の地図をご覧下さい。

クリックすると元のサイズで表示します

昔の↓「ユーゴ」と言った方が分かり易いかもしれません。

クリックすると元のサイズで表示します

ユーゴは、正式にはユーゴスラヴィア社会主義連邦共和国で、
複数の民族、言語、宗教の集合体。
社会主義の崩壊と共に次々と独立し、
今では、
スロヴェニア、クロアチア、ボスニア・ヘルツェゴヴィナ、
セルビア、モンテネグロ、マケドニア

6つの国に別れています。
その過程で1990年代には、
不幸な内戦があったことは、ご存知のとおり。
スロヴェニアは、2004年からEUに加盟しています。

スロヴェニアやクロアチアが
日本人観光客の視野に入って来たのは、
この数年のことで、
以前に旅行先で知り合いになったご夫婦が
「鍾乳洞を走る、ものすごいトロッコ列車がある」
と話してくれたのが、
事務局長の訪問意欲の発端でした。

更に、「アドリア海の真珠」、ドブロヴニクの写真↓を見て、

クリックすると元のサイズで表示します

ここに行きたい、と思い、
加えて、プリトヴィツェ湖群国立公園の写真↓を見て、

クリックすると元のサイズで表示します

ここを歩いてみたい、と思い、
それらを網羅したツァーに申し込んだ次第。
順路は↓。

クリックすると元のサイズで表示します

フランクフルト経由でオーストリアのグラーツに入り、
そこから
ブレッド湖 → ポストイナ鍾乳洞 → シベニク → トロギール
→ スプリット → ドブロヴニク → プリトヴィツェ湖群国立公園

と巡って、
スロヴェニアの首都リュブリャーナからグラーツ、フランクフルト経由
で戻る、6泊8日の旅程。(実質5日)
中には450キロを7時間かけて走破する
きつい日程も。

しかし、こんな旅行に
庶民が出せるくらいの値段で参加出来るのですから、
ありがたい時代です。

レポートは順次、
組合の活動の合間をぬって報告します。




トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ




AutoPage最新お知らせ