職場復帰  

本日から職場復帰
休んでいたのは実質2日でしたが、
なんだか長いこと職場を離れていた気がします。

うちの娘はゴールデン・ウィークだというのに、
仕事や友人の結婚式などで2日しか休めなかったそうです。

まずFAX通信から始め、
昨日もブログに載せた読売新聞などを掲載しましたが、
共同通信が配信した地方紙の掲載をこまめに辿ってみると、
次の27紙であることが分かりました。

北海道新聞・岩手日報・秋田魁新報・河北新報・東奥日報
福島民友新聞・北日本新聞・北國新聞・福井新聞・富山新聞
下野新聞・茨城新聞・山梨日日新聞・東京新聞・京都新聞
大阪日日新聞・神戸新聞・山陰中央新報・山陽新聞・四国新聞
徳島新聞・西日本新聞・長崎新聞・大分合同新聞・熊本日日新聞
サンケイスポーツ・スポーツ報知

これに、読売新聞、毎日新聞が加わります。
まさに北は北海道から九州まで、全国を網羅
やってみるものですね。

その後は、12日の常務会、総代会の準備となりました。

昨日のブログで
事務局長がどこに行ったのか
初めて知った方も多かったようで、
電話をかけると、だしぬけに
「お帰りなさい」などと言われました。
「お腹大丈夫でしたか」
「グライダー、こわくなかったですか」とも。

旅行記を楽しみにしている方もいるようですので、
まだ余裕はありませんが、
とりあえず始めてみます。

[インドへの旅・その1]

今回の航空会社はインド航空。↓初めて乗りました。

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インド航空だけゲートで厳重なボディチェックがありました。
なぜでしょう。

↓中はなかなかきれい。2・5・2の配置です。

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出発前に、防疫のため、↓スプレーの噴霧。

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インドの法律に基づくそうで、
帰りにもやりましたが、
どれだけ効果があるのか。

乗客率は40%程度。
右側の窓の席を確保したので、↓のとおり、富士山もきれいに見えました。

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インド航空、少々いけてなく、
日本路線なのに、日本語の映画はなし。
アメリカ映画数本とインド映画、それにビデオプログラム。
インド音楽のビデオは時代遅れで笑えました。
ビデオはパーソナルではありましたが、オンデマンドではありません。
音楽プログラムは故障しているのか、うんともすんともいいません。

困ったのは、電灯がつかず、
消灯後、本さえ読むことが出来なかったこと。
せっかく面白い本を持って行ったのに。

ところで、
この旅行のために買ったかのような↓ノイズキャンセリング・ヘッドホン。

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おかげでiPodの音楽はきれいに聞けました。
たまにヘッドホンを取ると、
あまりの騒音に驚愕するほど。

やがて、↓インドの大地が見えて来て、「外気は41度」のアナウンス。

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事務局長、初のインドに。

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↓こうして、デリーの町に向かいます。

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↓自由に歩き回る牛さんたちが出迎え。

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↓現在、地下鉄を空港まで延ばす工事が進行中。

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この路線が出来ると、インドに来たパックパッカーたち
(袋を一つ背負った姿で旅をする人たち)
の最初のバトル、タクシーとの闘争が解消します。
彼らの最初の悩みは、
どうやって市内に行くかで、
タクシーの運転手とは料金の闘争だけでなく、
勝手にホテルに連れていかれたり、
旅行社に連れていかれて高いツァーを組まされるなどという戦いがあるのです。

↓最初のホテル。ツァー料金が安いので仕方ありませんが、
三流ホテルです。

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廊下は↓脚立が置いたまま。

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工事中の道具も置いたまま。

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タンスの中のハンガーは、

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↓あまりの寄せ集めっぷりに笑えます。

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そして、その奥が恐怖のシャワー室。

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バスタブはなく、

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こんなバケツが置いてあって、

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お湯も出ない !

↓石鹸は粗悪品。

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タオルは古く、ほつれています。何年使っているのか。

↓お尻洗い用のカップの脇には、ゴキブリの死骸。

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御存知とは思いますが、
インドの人たちのウ〇チは水洗です。
どういう意味の水洗かというと、
計量カップの3倍ほどあるこのカップに水をためて、
お尻を洗い清めます。
(一体どんな風にするのか見てみたい)
で、最後に、洗うのに使った左手を残りの水で流して終わり。

それで「左手は不浄な手」になるわけで、
握手に差し出したら怒られますし、
食事も右手しか使わない。
エジプトやトルコはカップではなく、
それ用の水道を使います。
これを思いっきり洗練させ、清潔にしたのがウォッシュレット

そもそも、紙でお尻を拭く文化を持っているのは世界の1割程度。
あとは水で流したり、草で拭いたり。
今でもインドの田舎では、朝、野原に水のカップを持ってでかける風景が見られるそうです。
つまり、家にはトイレがない。

(アカデミー賞を取った「スラムドッグ$ミリオネア」の始めの方で、
男の人が水カップを持って公衆トイレに向かう場面が出てきます)

日本だって、昔々は草や藁や縄でお尻を拭いていました。
子供の頃、トイレには新聞紙の切ったものが置いてありました。
固かった。
だから、日本人には痔の方が多かったそうです。

逆に、向こうの方から見れば、拭くだけなんて、汚い、
と思っているはずで、
汚物のついたトイレットペーパーに対して、強烈な不潔感を持つといいます。

従って、これは文化の違いと思っていただくしかありません。

仕方ないのですが、
こういうことに神経質な事務局長は、
「インド人の左手」は恐怖の対象で、
ポーターが荷物を持とうとすると、
「頼む、左手で持たないで」
と心の中で念じますが、
しっかり左手で持たれます。

しかし、料理人はどうしているのか。
料理の材料は左手で持たないのか。
野菜を右手で持って、包丁を左手に持つのか。
それともその逆なのか。

もしインド人が寿司を握る場面を見たらどう思うのか。

とんでもない話から始まってしまいましたね、この旅行記。
しかし、そうした文化の違いに触れて、
困ったり、喜んだりしに行くのが旅行ですので。
それがいやなら、日本にこもっていればいいわけです。

そにしても、↓このシミは何なのか。

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この部屋で流血の惨劇でもあったのか。

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教えてくれよ扇風機、と、
↑天井を見ながら第一夜を過ごした事務局長でした。




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