2015/5/25

得月楼(とくげつろう)  土佐日記


ゴールデンウィークに行った高知の話です。

息子のところを訪れるより(^^;;楽しみにしていたブログ友nicoさんとのランチ〜♪

ゴールデンウィークでどこも混んでいるということで、遠出はあきらめ「ランチしよ〜♪」ということになりnicoさんがチョイスしてくれたお店がこちら。

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土佐の料亭『得月楼(とくげつろう)』です。

創業明治3年ということで、歴史を感じるわー!!

宮尾登美子著の「陽暉楼」の舞台としても有名だとか。


場所はこちら、はりまや橋のたもと。

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右奥に見える交差点のすぐそばに「はりまや橋」があります。

この交差点、何度も通っていますが、こちらの料亭に気づきませんでした。


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ランチメニューはこちら。

土佐の四季をふんだんに盛り込んだお料理という事です。

あ〜、すでにテンションMAX(爆)!

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玄関も素敵です。

こんな大きい石灯篭を初めて見たし。

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写真上に映っているのが屋根(軒)ですから、その大きさったら!!


案内されて中へ。

席について「写真撮って良いですか〜♪」と浮かれる私に、案内してくれたのが別館。

お客さんが入る前に見て良いですよと。

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わー素敵なお部屋。

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ザ・日本家屋な造りが京都に来たみたい♪

大きなガラスの全面張りです(この大きさのガラスって珍しいよね)。

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お庭も想像通り素敵♪

あ、私じゃないですよ、写真は仲居さん(^^;;です。

着物の似合うお店なのでぜひ着物で再訪したい。

この時は息子の家にも寄るので(また毛布の洗濯とかつき合わされるから)着物は無理かと(笑)。

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庭には池と錦鯉。


こちら、梅の時期には全国から梅を見にお客様がいらっしゃるとか〜

そうだ、梅の時期に着物で見に来よう!(と、勝手に決めた)

渡り廊下には梅盆(の一部)も。

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廊下の天井も木なんですよ、丁寧な造りですね。

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角にある電話ボックス?(三角形)まで気になって撮っちゃった!

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ちょっと珍しかったので。

お客様がいないのを良いことに・・・(^^;;



さて、お待ちかねの昼のお膳です。

nicoさんがあらかじめ頼んでおいてくれた二種類のお膳。

「季節のお膳」と「旬のお弁当」。

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どちらも美味しそう〜♪

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「お好きな方をどうぞ」というnicoさんのお言葉に甘えて、より高知らしい旬のお弁当のほうを頂きました。

鰹のタタキや旬のお料理満載のお膳でした。

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ごちそうさまでした〜!!

目も心もお腹も満足したお昼ご飯でした。

ナイスチョイスをありがとう



おまけ、入り口に掲げていた「得月楼絵巻」。

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高知市内を流れる鏡川のすぐそばに建っていて、今とは風情がまた違いますね。

私のピンぼけ写真ではイマイチその良さが伝わらない・・・(コチラ見て)

歴史の奥深さを感じるお店でした。

再訪決定!!



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