2006/8/27

イクラ丼  食べ物

買っちゃいました!今年初イクラ。
というかこの状態では「生シャケ筋子」です。
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100グラム298円はどうかなぁ?・・・もう少し安くなったら&旬に期待して今日は小さめの筋子1本。
早速イクラ丼を食べるべく「イクラの醤油漬け」を作ります。
(おや?この筋子は珍しい、タレ付でした)


@真水にお湯を少々入れその中で手でもみながらバラします。

A筋子1本に付き、塩を約大さじ2杯入れかき混ぜます。
 ※水が乳白色から鮮紅色にかわります。
 塩水を入れ替えて2度繰り返します。

B筋子1本につき醤油大さじ2、酒大さじ1化学調味料少々のタレを作り、その中にバラしたイクラを入れ7時間ほど漬け込んで出来上がり。
 ※お酒の代わりにみりんを多めに入れてもOKです。


これはどこかのお魚屋さんでもらったレシピですが、自己流?に少しづつ変えている部分があります。

@のお湯の温度。
70度までならイクラが煮えることはないのですが、なるべく低い温度の方がイクラの皮が固くならないので、私は低い温度(35度くらい)で頑張ってます(^-^)←ほどくのにとっても時間がかかる。
温度が高いと皮が丸まって取れやすいので急いでる時には使えます!

Aのとき浸透圧の関係でイクラがつぶれている気がする(^_^;)ので実はあまりやらない。
さっと塩を振ってゆすぐ程度。

B化学調味料は入れずに、醤油を昆布醤油にしたりダシ醤油少々混ぜたりする。
この加減はほんとにお好み。我が家は酒少々で後はみりん。
我が家でも同時に2種類の味を作る場合あり。

2〜3日で食べきらない分は冷凍し、自然解凍して食べます。

あ、大切なことを忘れていました。
「イクラの選び方」これ一番重要かも。
皮が硬くなった「ピンポンイクラ」・・・まぁこれは好みの問題ですが、どちらかと言うと私はもう少し柔らかい方が好き。(歯に当たってプチッくらいね)
なので成熟しきって自然にほぐれてくるちょっと手前くらいが良いかと。
若すぎるのもまだ味的にどうかなぁ、とか・・・?
たまに房から外して売っているのがあるけど、それは状態がわからないので買わない。そのときの当たり外れを楽しむ、というのも良しとして(^_^;)。


そう、そして翌日・・・ご飯が見えなくなるくらいのたぁぁぁ〜〜っぷりイクラをのせた「我が家の贅沢イクラ丼」。


・・・・あっ、写真撮り損ねたっ!(即食べちゃった)





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