2006/10/31

とりあえず  移住話

1999年〜2000年の頃のお話です・・・(移住話そのB)

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行ってみよう!ということになりました。

その頃の私「スキー」にどっぷりハマっていたので翌月にニセコのスキーツアーを予約していました。
じゃぁそのついでに士幌の山村留学を見てくるか・・・という軽〜いキモチで。

だけど地図で見るよりもニセコ〜十勝間はとぉおぉお〜っても遠かった。
別便で来たほうが良かったと思ったほど遠かった・・・

2000年1月下旬のことです。
友人3家族と共にニセコでスキー三昧、その帰りに千歳で別れた私と息子は電車移動で帯広へ。

帯広駅前でレンタカーを借り士幌まで。
今思うとなんて無謀だったんでしょ!
たまたま十勝晴れの大快晴だったからよかったものの、吹雪いてたり凍ってたりしたらどうするつもりだったんだ〜?
まさに「怖いもの知らず」ってコワイ!

駅前のレンタカーで雪道の運転方法を聞いた時、お姉さんが「ブレーキを踏んでも止まらないしアクセルを踏んでも発進しない」と教えてくれて「じゃぁどうやって運転するんだ???」と???マークいっぱいだったのを覚えています。

その意味は後々わかったんですけど・・・(^_^;)。

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(2000年1月にやってきた帯広は大雪!その雪の多さに圧倒されました)


ココロのきっかけ。

私は愛媛県のほどほどの田舎ってとこで育ちました。
でも息子は兵庫県生まれの都会育ちです。
遊びに行く、と外に出かけては公園でゲームをしているような子供達が多かったし、彼らの中の自然=公園です。
私がキャンプ好きだったので海やら山やら週末には連れまわしていました。
でもなんか違う、それって「遊びに行く自然?」。

身をもって体験する「大自然」ってものを子供に見せてやりたかった。
「厳しい自然環境」が当たり前にあるような、そんなところでちょっとだけ暮らしてみるのも大人になった時良い思い出にならないかなぁ・・・と。

山村に来た挨拶でもよく話したけど「息子が大人になった時に宝物になるような子供時代の思い出」を北海道で見つけて欲しい・・・それが親である私の願いでした。


北海道行きを決断させるような出来事も少し前にありました。
10月に会社を辞めた後、学校(息子は当時小学3年生)を休ませて1ヶ月ほどアメリカへキャンプ旅に出かけました。(友人3家族とキャンピングカーを借りて)

ヨセミテでありのままの大自然に触れ「こんなところで暮らしてみたい」と心底思いましたね〜・・・
ちょうどヨセミテで住み込みのレンジャー兼観光案内人?を募集していて、友人達にも「アナタにはピッタリ!」と勧められました。
本当に心が動いたんだけど(^_^;)まだまだ息子は日本で学ぶことがあるしなぁ・・・と泣く泣く!?断念。
ヨセミテに住むことを思えば北海道へ1年行くことくらいどうってことないね、と思ったのも事実(笑)。

でも1年で帰るつもりでしたよ〜だって私、関西が大好きだったから!

(次回、「息子を説得」へと続く・・・)

 ↑ 自分で予告しとかないといつまでも書かなさそうなので(^_^;)

2006/10/30

阿寒観光  旅(道東)

阿寒に来るとついつい寄ってしまう、北極キツネのコン太のお店。

今日はやたらと元気に動き回っています。( ↓ 「お手!」)

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前回は強風で寒かったのか丸まったままでしたが、今日は何にでも興味があるよう。
暫く遊びます。クリックすると元のサイズで表示しますいつもは糸目なくせに、近くを犬が通ったら目を見開いて姿勢を低くして威嚇?していました。
全身真っ白だけど、うっすらピンク色。
かわいい・・・

毎回楽しみになったパン屋さんの「Pan de Pan」。
店内で飲食が出来ます。

クリックすると元のサイズで表示します抹茶ラテとチョコモンブラン。
パンの他、ケーキ、温泉まんじゅう(!)も販売中。

続々と焼き立てパンが出てくるのでついつい席を立って見に行きます。

アエプでもパンを買ってるのに更に購入してしまい「パン買いツアー」化・・・

お店の前には足湯。
最近「手湯」も含めて阿寒温泉街のあちこちに出来ました。

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鶴雅の日帰り入浴は諦めて(だって1,470円もする!)足湯でガマン(^_^;)。
前回は賑わっていたのに誰も居ない・・・と思ったらすぐに理由が判明。

「あっつい!!」

ん〜・・・かなり熱い。
慣れるのに・・・いや慣れたくないほど熱いけどガマンして入っていると、一組のアベックが。
この熱さを是非彼らにも体験してもらいたいと思い「気持ちいいね〜」を連呼するとまんまと彼らも足湯へ。

ちゃんと席を譲って更に湯を攪拌して親切に迎える(攪拌すると自分も熱くなるので自滅行為)。

足を入れた瞬間、アベックは「熱っ!」と叫んで顔を見合わせている。
何食わぬ顔をして入っている我ら(実はガマン大会状態なのだけど)・・・

だけどついに熱さの限界が来て「いやぁ、気持ちよかったねぇ!」というセリフを残して去りました。

15分くらい入って膝下は二人とも真っ赤っ赤・・・あほやん(笑)。


帰り道にある「足寄(あしょろ)温泉」へ。
クリックすると元のサイズで表示します泉質がいいので最近のお気に入りです。

今どき新札が使えない券売機で大人300円。
43度のお湯が自噴している「源泉かけ流し」のホンモノ温泉です、シャワーも水道もぜんぶ温泉!

30年前に戻った感じの銭湯風ですが、お湯の良さは保障します、言葉では上手く説明できないけど!
薄緑色の湯でちょっとだけ卵臭がする食塩泉。
ここの湯上り最高です。

2006/10/30

カステラタワー  食べ物

長崎の知人より「福砂屋のカステラ」が送られてきました。

私が日本一!だと思うこのカステラ、北海道ではあまり出会わないのでとっても久しぶりです(札幌の三越と丸井今井のみ取り扱い)。

あんまり嬉しかったので積んでみました。

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ををっ! カステラ要塞の出来上がり・・・(^_^;)。

しか〜し、予想はしていましたがこのカステラ、賞味期限がとっても短い!
今日届いたのに明日までです。

仕事帰りにカステラの配達をしながら帰りましたとさ・・・

2006/10/28

石窯パン工房アエプ  食べ物


今日は雪が降る前に絶対行きたい!と思っていた津別(つべつ)町のパン屋さんへ。
先日、阿寒湖の帰りに道を間違えて偶然発見したお店です。

10時のオープン時間を目指していきましたが、仕事がらみの電話などで遅れ着いたら10時30分。

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お店の前には数台の車、中からは数人が出てきました。

「噂通り、混んでる!?」

通常のパン屋さんの店内とは違ってショーケースが一つあるだけ。

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既に売り切れが6つも!・・・オープンしてまだ30分だよ。
(どんなパンかだけでも見たかったーー!!)
更に私で最後というパンが2つあり17種類中半分は売切れに。

そして・・・11時には全て完売(。・o・)。
オープンして1時間で完売するパン屋さんって一体・・・!?
もともとパンの数は少ないにしろ、予想以上の人気のようです。

私が買ったパンはこの4つ。

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左上より「雑穀」¥380、右上「果実」¥500、左下「かぼちゃ」¥500、右下「オレンジ・レモン」¥210
どれも道産小麦、天日塩、他材料も厳選されたものを使用しているそうです。
たとえば「果実」の中身はクランベリーとイチジク。
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どれも素材の味がしっかり出ていて、生地は想像していたよりずっと柔らかくてモチモチ感あり。

う〜ん・・・なかなかやるな!
噛めば噛むほど味が出る系(笑)パン好きな私を唸らせる味。
そうかぁ〜そうだったのかぁぁぁ〜!!(←意味のない雄叫びです)
次回は売り切れていたチーズ入りパンをゲットするぞぉぉ〜〜〜!!

食べてみたぁぁ〜〜い!という人は阿寒湖から網走方面へたったの20キロです、お近くにお出かけの際は是非。
でも10時には到着しておいた方が良さそうなパン屋さんです。
番号札が置いてあったので開店前は並んでいるのでしょう。

津別町 石窯パン工房アエプ 
0152−78−2848
定休日 : 月・火
地方発送もしているようです。

2006/10/28

カルビー「じゃがポックル」  食べ物

北海道土産の人気bPかも?の「カルビーじゃがポックル」、北海道に住んでいてもなかなか出会う機会がありません。

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が、十勝川温泉第一ホテルのお土産売り場で発見。
お〜久しぶりっ!でも一人2個まで。
息子の土産に購入、10袋入り¥840。
彼の感想「やっぱりウマイなぁ!」

コンビニの「Jagabeeジャガビー」との違いはサクサク感かな?
「じゃがボックル」の方がふんわりサクサクと軽い感じがする。
でも良く似てます。クリックすると元のサイズで表示します

コンビ二で「じゃがりこ」の兄弟か?と思われる「さつまりこ」も発見。
これ、甘くて好きかな。
これからの季節コンビニ行くのが楽しくて(笑)。
秋〜冬は新発売のお菓子が多いからね(特にチョコ系!)。

そうそう、今日の「じゃがポックル」の本題はこれ!

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「カルビーじゃがポックルストラップ」¥400を見〜っけ!(^^)
1週間前に入荷したばかりとか?
ポテトの質感(ヨレヨレしたとこ(笑))がよく出ていました。
ボディは固いプラスチック、手足はヒモ?なので好きなポーズに出来ます。


早速買っちゃったし〜!

2006/10/28

観楓会(かんぷうかい)  北海道の暮らし


北海道は秋に「観楓会」というのがあります。

字のまんま楓(かえで)などの紅葉を鑑賞する会なのですが、まぁ内地の花見代わりってことでしょうか?
十勝あたりでは花見をしようにも桜の木は少ないし咲いても一瞬の出来事なので、それで紅葉の時期に・・・というわけです。

会社では忘年会などと同じ年間行事になっていて、以前は1泊で紅葉狩りも兼ねていたそうですが、最近は宴会のみですね〜もちろん野外ではないですよ(^_^;)。
バスが遅れて15分くらい待っただけで死にそうな寒さですから!

昨日の場所は十勝川温泉第一ホテル豊州亭(ほうしゅうてい)。
バラの花びら湯で有名?なところです(曜日限定だそうですが)。
お隣はいつか泊まりたい三余庵(さんよあん)、1泊3万くらいします。

普通の2時間コースの宴会でしたが途中1時間抜けて温泉に入りに行ったので忙しい観楓会でした。

温泉気持ちよかったよ〜!

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2006/10/26

やった!!  DIARY

日ハム優勝したなぁ・・・
今日はもうそれしか書くことないし(ノ_∂。)。

良かったなぁ、この札幌での3連戦。
大して野球に興味なかったけど、野球ってええなぁ〜と心から思ったよ。
北海道にいて日ハムを応援できて良かった・・・しみじみと良かった。
今日はなんか心優しい気分になれるわ〜・・・

ちょびっとお酒飲んで寝よ。


2006/10/26

「今日も寒っ!」  DIARY

これは私のセリフ。
今日も寒いなぁ・・・昼は少し暖かかったけど夜の冷え込みは何っ?
お風呂上りに冷めるの早すぎるし。
暖房を節約するなら早寝に限るよね。

今日は向かいのMちゃんに探りを入れてみた。

私「昨日は家寒かった?」

Mちゃん「そりゃもうめちゃめちゃ寒いですよ!お風呂は(寒くて)入ると痛かったし、なんかもう唇まで白くなってくるし、指先も寒くて痛かったです!」

え〜〜っ!
アナタのお家ってどんなやのん!?
よくそれで暖房つけんとやってんなぁ。
早くも負けを予感する・・・

更にMちゃん「でもまだまだ頑張りますよ〜暖房費節約しないと!」

やっぱ完全に負けかも・・・
一軒家でその寒さを耐え忍ぶアナタっていったい!!!

今週末はストーブの試運転するかな・・・(^_^;)。



息子は今朝起きるなり「下(の人)はストーブつけてくれてんのかなぁ」
・・・って他人の暖房当てにすなっ(笑)。

2階って1階の暖房費使ってると思う。
冬に帰ってきたら家が暖まってるし。
階下はお年寄りなので間違いなく暖房入ってます、安心しなさい>息子

2006/10/24

「寒っ!うち(家)」  

とは息子の先ほどのセリフ。
確かに今日は朝から寒い。
職場(ちょっと山方面)周辺に住んでいる人が「朝は氷点下だった〜」と話してたし、昼でも気温が上がらなかった。
我が家の朝で2度くらいだったから実家(愛媛)だと真冬(2月くらい)の気温かも。

しか〜し!我が家はまだストーブをつけない。
北海道の人はちょっと寒いと夏でもストーブをつけていますが・・・内地出身の私はそんくらいではストーブつけないんだぞ〜!というささやかな対抗です(←誰にやねん・・・)

正月に実家に帰った時「家の中の寒さ」に驚きましたもん・・・(ボロ家という訳ではなく(^_^;))。
このくらいの寒さは厚着で耐えましょう、息子よ。(風邪ひいてるけど)

向かいの席のMちゃんと「いつまでストーブをつけないで居られるか」ただ今対決中。
我が家は2階建ての2階(1階のストーブで暖かい)&照り返しの熱で昼は暖かい&築5年 VS 古い木造1軒家(Mちゃん)

なのに昨年は負けたもんなぁ・・・違うのは「根性」か(笑)?

いいえ、エコです、エコなキモチ・・・

2006/10/23

じゃこ天  食べ物

愛媛県宇和島市の特産品で、最近はホリエモンの食べ歩きなどでも取り上げられ全国区になりつつある「じゃこ天」ですが・・・
つい先日愛媛の母より送られてきました!

「天然アジを使った じゃこ天」を一口食べた息子、「アジの味がする!」と洒落にもならないことを叫んでいました(笑)

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宇和島近海の海で採れるとりたてて大したことない小魚のすり身を平らな四角にして揚げたものですが(魚は「ホタルジャコ」などが有名)、そのまま食べてよし炙って醤油をたらすのもよしうどんの具にしてもよし・・・そのしっかりとした歯ごたえと味でもって我が家では練り製品ダントツbPが「じゃこ天」です。
年に何度かは食べたくなる味なので時々母に送って貰います。

松山空港などでは目の前で揚げたてを販売しています。
愛媛県のなかでも宇和島はめっちゃ遠いのでなかなか本場の味までは追求できませんが・・・
北海道に居て故郷の味を食べられるってのも幸せ(*^^*)です。

まだ一度も「じゃこ天」を食べたことがない方がいらっしゃいましたら是非一度愛媛の物産展か何かで食べてみて下さい、病み付きになりますよ〜



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