2006/9/19

息子と岩盤浴  温泉


うちの息子(16歳)は岩盤浴好きです。
「岩盤行きた〜い!」と毎日言うので、週末は留守番させてたしちょっと奮発して「プレミアムスパ ヌック」150分コース(2,000円へ)。

ここは炭酸泉(のお風呂)とゲルマニウム温浴(手足を箱みたいなのに入れる)があるのでちょっと他の岩盤だけのところと違うかな。
休憩所では倒せるイスに寝転んで映画が見れるってのもリッチな気分かな(笑)?
最後にお茶のサービス付き(この日は「ライチ紅茶」でした)。

連休の最終日ということもあって女性用は大混雑。
ところが男性用はほとんど貸切り状態だったらしく息子は「ここは良い!最高!気に入った!また来たい」と大満足。

ってね〜・・・値段もいいんだよ(笑)。

2006/9/18

収穫の秋  DIARY

ということで、我が家の少しばかりの畑でも「すじなしインゲン」や「ねぎ」などを細々と収穫しておりますが・・・

とある農家さんから「秋の味覚」のおすそ分けがありました。
その量がハンパではなく(笑)・・・

・キタアカリ(じゃが芋) 10キロ
・スタールビー(赤いじゃが芋) 5キロ
・枝豆 5キロ
・プチトマト 200個くらい
・ナンバン  100本くらい
・なす 10個
・キャベツ 2玉
・とうもろこし 10本
・さやつき豆(名前なんだっけか?) スーパーの袋2袋分
・生シャケ(特大) 半身
・シャケの味噌漬け 10切れ
・手作り味噌  3キロ

2階の我が家まで家まで3往復して運びました。
ここの農家さんの頂き物を毎年楽しみにしているのは、とにかく「美味しい!」ということ。
芋だってとうきびだってどの店で買うよりも甘くて美味しいのです。

息子はとうきびを食べて「砂糖が入ってるみたいに甘い!冷えても甘い!」
ザルに山盛りの枝豆を食べて「もっと食べたい!」

・・・また鎌持って枝豆刈りに行って来るか・・・(^_^;)。
(そろそろ大豆になるので枝豆は終わりです)


あ、もちろん我が家ではとても食べきれない量なのでご近所におすそ分けしましたよ〜(^^)。

2006/9/17

阿寒〜釧路旅行  旅(道東)

年に一度のお気楽なバスツアーに参加してきました。
初参加の友人の子供を除いては平均年齢60歳くらいのツアーなので、息子は参加してもつまんないと留守番。(鶴雅だよ〜と言ってもダメでした)

携帯からアップした人気急上昇中の「まりもっこり」。クリックすると元のサイズで表示します知らない人のために・・・(見たい人は右写真をクリックすると拡大)
キーホルダーからぬいぐるみまであらゆる商品があります。

鶴雅は初バイキングでしたが、確かにどの宿と比べても種類が豊富だしご〜じゃす♪でしたね。(でも私は部屋食の方が好み)
珍しいところではエゾシカ肉のタタキ、刺身?、エゾシカバーガーなどなど・・・

お風呂は1階の洞窟風呂の方が好きでしたが、8階も改装されて随分綺麗になっていて景色が見えれば目の前に雄阿寒岳が見えて最高でしたが、朝は残念ながら霧でした。
私の気に入りは1階の樹齢650年の木をくり抜いた湯船と8階の陶器風呂(どうやら私は小さい湯船が落ち着くらしい(笑))。
それなりに満足度の高い宿です「あかん遊久の里鶴雅」(ゆくのさとつるが)。

温泉街沿いに充実?しているお土産屋さんは一通り散策、わかっちゃいるけどついつい買ってしまう木彫りの小物(^_^;)。
噂のパン屋さんも発見。クリックすると元のサイズで表示します
ケーキを持ち帰れないのが残念でしたが・・・

帰りは釧路経由だったので「阿寒国際鶴センター」(冬季にこなければね〜)や和商市場に寄り道。

和商市場といえば「勝手丼」(白ご飯を買ってその上に海鮮をトッピングしてもらう)でしたが、正直今回はもう「勝手丼」を食べたくなくなりました。
溢れんばかりの観光客と増えすぎた勝手丼のお店・・・アレ?ここは市場じゃなかったっけか・・・
その昔客が「勝手に」作ったから「勝手丼」だったんだけどね・・・「どうぞ丼」になってました、「釧路観光丼」と言うべき?

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昔々の大昔、瓶入りいくらを買ってとなりの公園のベンチや通路の隙間で食べたんだけどなぁ・・・お弁当屋さんで「ご飯だけ」って注文するのも恥ずかしかったし(^_^;)

のせるネタ(具)もちと高すぎやしないかい・・・いくら新鮮でもホタテ一切れ250円?ボタンエビ300円?
ご飯が隠れるほど乗せたら一体いくらになんの!?
ま、私の感想はともかく(^^;)・・・道東観光にはるばるやってきた人たちが満足すればそれで良しとしましょう。

中央の勝手丼を食べるスペース以外にも飲食店は何軒かあります。
その中で人が入ってそうなところを狙って入り「上握り寿司」1600円→1000円というのを注文。
その値段をあまり信用してなかったのですが((^^;;;すっかり疑い深い人に・・・)、ウニ、トロ、サンマはかっっなり!美味しかったですね。
10カンで1000円という値段だったので絶対こっちの方がお得です。

市場なのでいろいろ面白いものも売ってありクリックすると元のサイズで表示します、でっかいキンキの頭(アラ)3,670円など。(お隣のサンマと大きさを比べて!)
キンキは普通の大きさの開きで1,800円くらい。キンキは高いですなぁ・・・
サンマがそろそろ旬なので脂が乗って美味しそうでした。

帰りは疲れて爆睡。
バス旅行って気兼ねなく夜更かし出来るから良いね〜!

・・・阿寒〜釧路旅レポおしまい。


2006/9/16

阿寒に来ています  旅(道南/道央/道北)

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遊覧船乗り場のお土産売り場の前に居ました!
巨大(170cmくらい)な「まりもっこり」。
初めて見たときは無視しようかと思いましたが(笑)、最近すっかり市民権を得ちゃって(というか道民権?)彼女まで連れていました。
確か名前は「モコリン」?だっけか・・・


パソコンを見つけるとついつい電源を入れちゃう悲しい性・・・なんで旅行に来てまでっ!と思わなくもないのですが、なんとなく気になるのです。
やはり中毒!?

1階ラウンジカウンターになぜパソコンが2台あるのかわかりませんがっ、そして目の前ではバイオリンとピアノの生演奏中ですがっ、ブログを書いちゃってる私です。
いつもと違う優雅な更新?
それともこの場でパソコンを開く私が変!?
お酒飲めないので珈琲が美味しいです。

ちなみに今日のお宿は阿寒の鶴雅です。

2006/9/16

スタバの限定豆  

スターバックスのホールビーンストアよりコーヒー豆のセットが届きました!
スタバ好きの私のために(帯広にスタバはない・・・)時々送ってくれる姉からのコーヒー豆ですが、今回はいつもと少し違います。

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何っ!このゴ〜ジャスな箱入りはっ!

ブラックエプロンシリーズの今回限りの限定豆「コピ カンプン スラウェシ インドネシア」です。

箱を開くとまたまた素敵っ♪

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インドネシアのジャングルの奥地からやってきた豆、その地に想いを馳せながら飲むコーヒーは最高です・・・

ありがとう、姉!

2006/9/15

ハエがしつこい  DIARY

この時期・・・ハエがしつこいっ!

この「しつこいハエ」は北海道に来てから初めて知った?けど、ハエって少し寒くなるこの季節が相当うっとうしい。
ハエがいなきゃそんな事関係ないんだけど、朝一番に出勤する事務所にはハエが常に10数匹飛んでいる。
勝手にどこかにとまってくれてればさほど気にならないものの、人肌が暖かくて好きらしくとにかく腕やら頭やらあちこちにとまる。
で、いい加減うっとうしくなって「しつこいわ〜〜〜っ!!」とキレ、ハエ叩きを持ってハエを追い掛け回す・・・が、私の朝の日課となりました(^_^;)。

色々試みましたよ、たとえば「ハエ取り紙」。
でも私がそそっかしくて自分がくっついてしまうのですね・・・頭とか手とか(笑)。

道を隔てた事務所ではパソコンのディスプレイの上にハエ取り粘着シート(A4サイズくらい)が置いてあります。
それがなかなかの優れもので、あらかじめ数匹のハエの絵が書かれてあり、間抜けな本物ハエが「仲間がいる〜」と近寄りとまってしまえばアウト、ゴキブリホイホイのような強力粘着につかまってしまうのです。
まぁ欠点といえばハエだらけになってしまうと見るのもエグイって事でしょうか。
何気に視界に入ってしまうとかなり気持ち悪い状態です(笑)。

以前に「恐怖のハエ車」の話を書きましたが・・・(旧HPに)
知らない人のために・・・
昨年の事です。この時期昼は暖かいので車の窓を少し開けて牛舎近くに車を止めていたら、夕方になって周囲の気温がどんどん下がり、けれど車のボディは熱を持っていつまでも暖かく・・・その10センチの隙間の窓からどんどんハエが侵入し、用事が終わって車に乗り込んだら天井がハエで真っ黒だった・・・・という話。たぶん300匹くらい入ってたと思う。ほとんど追い出したものの数日間は20匹くらい潜入していたハエに悩まされました。

なのでこの季節「車の窓を開けての停車」は絶対してはいけません、どれだけ車が暑くても!!
ま、私が通常勤務している事務所はほとんどハエなしで快適ですけどね(^_^;)。

2006/9/14

士幌町立したしみ図書館  士幌町


常々士幌町の図書館は「本が綺麗」で「親切」だと思っていたのだけど、関西から来た友人も同じ事を思っていたらしく「だよね〜!!!」と二人で盛りあがった。
更に「あんなに綺麗なのに利用者少ないやん!」とも(^_^;)。

町民は本を買う派なのかなぁ?
借りる派の私には最高の図書館なんだけど。
ほとんど待ちなしで話題の本も読める。
更にリクエストした本は近隣の図書館から借りてきてくれる。
日曜に頼んで火曜日に届くと言う速さだし!
借りてくる場所も上士幌図書館、道立図書館といろいろなんだよね。
きっとあちこち探してくれているのでしょう。
ありがたや・・・

今回リクエストしたのは沢木耕太郎の「凍」です。
読書の秋です、久しぶりに本を読もう・・・

2006/9/13

アクセス数繋がりで・・・  ブログへの道のり

今の心境はへぇぇ〜〜っほぉぉ〜〜〜っふぅぅぅ〜〜ん!????・・・って感じ。

そもそも始まりは今日のアクセス数。
大体昨日までカウンターは50前後をさまよってるのになんで急に100越えやのん?と不思議に思い【検索ワード】のアクセス解析してみると・・・

今日一日で(何の検索ワードから私のブログに辿り着いたかがわかる)

我逢亭   37ヒット
がほうてい 34ヒット
帯広    14ヒット
とんかつ  12ヒット ・・・など

あとは3ヒット以下だったので、「何でかわからんけど今日は帯広でトンカツを食べたくて我逢亭を探した人が多かった」んやろか??と不思議に思いつつグーグルで私も「がほうてい」を検索。
すると私のブログは14番目ぐらいに表示。
随分下まで見に来たんやなぁ・・・と最初の方に表示されていた「我逢亭」に関する記事をクリック。

すると見慣れたトンカツの画面と紹介記事。
おっ、私と同じトンカツメニュー食べてるやん・・・

?(。∂。∂。)ん?

(llllll・____・llllll)....ン?

んんーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!

「コレって!!アタシの食べかけトンカツやんっ!!」

それも携帯画像(笑)。

そう、そこには誰かが紹介したであろう我逢亭の記事と共に私のブログに使った我逢亭の写真が・・・
思わず息子を呼んで「ちょっと来てみ〜おもろいもん見つけたで〜!」
と二人でじ〜〜〜〜っくり見比べるも、息子も「ホンマや!同じや!おかんあの時写真撮ってたもんなぁ!」。
息子もしきりと感心してました。

ま、そこで私の文頭の1行となるわけですね・・・(^_^;)。

まぁ別にプロが撮った写真ではないので紹介記事に使ってくれてもいいんですけど、一言「いつも見てるので写真を○○に使わせてね」と掲載アドレスも教えてくれたら私も見に行くのに。

偶然発見したらビックリするやん!(笑)

そういえば他のブログでも貼り付けた写真にサインとか入ってるの見るよね。
そぅかぁ、そういう訳かぁ・・・なるほどなぁ、と納得した次第。
でもかえって写真家とかのブログの方がフリーだったりするし。

ブログの世界もいろいろあんのやなぁ・・・と妙に納得。
そういえば一昨日私が図書館から借りてきた本が「あの〜、それは違法行為ですけど・・・」という「(株)シーアンドアール研究所」発行の本。
初版は今年の5月15日、定価1400円。

帯に「ネット時代に知らないでは済まされない、犯罪者にならないための知恵袋〜」と書いてある。

たとえば「自分のホームページに他人のホームページのリンクを貼ってもいいの?」は回答は「○」。
著作以遠侵害にはならないそうです、あくまでもマナーの問題の範囲とか。

その他いろいろ「あたりまえやん!」って事から「へぇ〜知らんかった」と言う事まで。
図書館でタダで借りてきてタメになります。
きっと最近この手の本多いんやろなぁ・・・

とビックリして関西弁が混じってしまった今日の記事でした。
(お風呂に入るんも忘れて先に記事書いてもうたやんか!)

私の思考は全て関西弁、それを普段は標準語に一発変換して喋ってんねん。
んでたまに「驚いた時」とか「子供を叱る時」ヒートアップして変換機能が壊れんねん・・・

それにしてもあのトンカツ写真、私の食べかけやねんで・・・(^_^;)。

2006/9/12

自衛隊まつり  イベント(十勝)

帯広駐屯地の、正しくは「第5旅団・帯広駐屯地創立記念行事」へ行きました。
目的はヘリコプターの体験試乗でしたが雨の為中止に。
もっとも抽選で42名しか乗れないんですけどね。
当たれば帯広上空ヘリ散歩だったのにな〜残念!

伊丹に住んでいた時、目と鼻の先に「中部方面総監部」という西日本の総司令部のような自衛隊があり、創立記念日などの行事によく遊びに行きました。
そこの模擬演習は派手でしたねぇ(笑)!
震災の時には水も貰いに行ったっけ・・・(^^)。
自衛隊を身近に感じる懐かしい思い出です。

クリックすると元のサイズで表示します帯広の自衛隊のHPを見てみると・・・
挿入歌「第5旅団歌」や信号ラッパが聴けるらしいです、私は聞く勇気はありませんでしたが・・・だって!パソコンから突然ラッパが鳴ったらビックリするし〜
まぁそれはともかく、今回初潜入!帯広自衛隊だったわけです。

第5旅団のマーク。北海道まんま風で可愛いですね〜しかし熊と自衛隊は何の関係もないような・・・ここのマスコットキャラクターでしょうか!?

装備品等の展示や
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します戦車やヘリコプター、自衛隊グッズほか飲食の出店もたくさん!

奥の広場では記念式典などが行われていました。

おまつりの規模自体は伊丹より小さかったのですが、北海道らしいのは敷地の広さです。
とても正門まで歩く気になれない・・・という距離でした。
地図で見ても大きいもんなぁ>帯広駐屯地

なかなか入る機会もない自衛隊ですが・・・次回晴れそうならまたヘリ体験試乗狙いで来て見ます。



2006/9/11

北海道情報誌  

久しぶりに懐かしい本を見つけました。
クリックすると元のサイズで表示します「むい 3号」¥525 (なんと2号発行は8年前!!)

待ちましたよ、読者は(笑)。というか廃刊になったと思っていました。
まさか8年後に出会えるとは思っていなかったですね。(2006.7発行)

その昔、にわか旅人だった頃(笑)愛読していた本のひとつですが、その情報の確かさは今でも変わっていません。
私は今でも北海道観光客!なのでじゃらんをはじめとして数々の旅行雑誌を買っています。
その時情報の「確かさ?」を確認するのに見るのが「帯広」のページです。
地元の情報が正確に伝えられていれば○、誇張してたりちょっと嘘くさ〜と思うような記事を掲載している本は×。
何せ地元だからその真実を知っているわけで・・・(^_^;)。

久しぶりに出会えた本を即買いした理由は士幌高校産乳製品の紹介記事。
「ヨーグルト」が紹介されていましたが士幌町民しか知らないような真実の記載。
なかなかこういった記事はお目にかかれません(^_^;)。
もちろんその他の帯広情報も確かでしたよ(東方鍼灸院も紹介されてましたし)。

コラムなども時々挟んでいるのですが読み応えがあって面白いです。
まさに北海道の真実を語る本でしょうか?(ちとオーバーか)。
北海道を語る読み物としてもお勧めです。

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します← 左写真
その昔ツーリングの友だった「とらべるまんの北海道」、知ってる人はかなり古いよね(笑)
       右写真 →
比較的メジャーな北海道情報誌「なまら蝦夷」5号。
とほ宿を紹介した「とほ」も最近はあちこちの書店でみかけます。



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