2006/9/29

薬害C型肝炎訴訟  

ニュースでこの言葉を聞くとドキッとします。
原告団代表は出産時の大量出血による「フィブリノゲン製剤」の投与でC型肝炎に感染した女性。

ちょうど1年くらい前でしょうか?・・・C型肝炎に感染する可能性のある「フィブリノゲン製剤」を使っていた病院リストが公開されました。
私も念のために息子を出産した病院を探したら該当年の出荷先リストに掲載されており「目の前が真っ暗」になったのを今でも覚えています。

「出産時の大量出血による死亡から妊婦を救う為にフィブリノゲン製剤が有用・有効であった」

というのに思い当たる節があったのです。
私も大量出血だったのでおそらく血液凝固製剤を使用しているでしょう、だけど病院リストによると当時のカルテはなし。
感染しているかどうかを病院で自分で調べるしかありません。

結果待ちの10日間は不安でした。
父もC型肝炎〜肝硬変で亡くなっているし、同年代の友人(女性)も覚えがないのにC型肝炎に感染し苦しんでいるのを知っています。

「まさか私まで・・・」という気持ちでした。

私はたまたま感染していなかったのですが、先ほどのテレビの女性の訴えは他人事ではありません。
一刻も早く国がその責任を認めて個人への補償をして欲しいと思います。

2006/9/28

サボリ癖  DIARY


週3回のミニバレーのうち、土曜日はお休みの日だから行かない。
祝日もお休みの日なので行かない。
残業した日も疲れたので行かない・・・と勝手に行かない日を増やすとすっかりサボリ癖がついてしまった。

今日は2週間ぶりにカラダとココロにムチ打って「今日は絶対行かねばっ!」と朝から自分を追い立てる。
2週間も休んだらじわじわっと肩凝りが酷くなってきてさ〜健康の為には何より運動ですわ・・・
わかっちゃいるんだけど、仕事から帰って一段落したらもう動きたくない(^_^;)。

冬のスノボに向けて体力つけなきゃなんないし〜サボらず頑張ろ・・・
行ったら行ったで「楽しかった!」と帰って来れるのがスポーツの良いところ。

「あ〜、今日も楽しかったっ!!」

2006/9/26

3時のオヤツ  食べ物

ネットで注文した巨峰が届きました。

「巨峰」なんて我が家には贅沢フルーツなので滅多に食べることはないのですが、たまたま頂いたここの農園の巨峰があんんっっまりにも美味しかったのでつい・・・

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信州・生坂(いくさか)村の姫野農園さんからです。
HPの「家族の紹介」を読んでいると、巨峰作りへの熱意が伝わってきます。
こだわりの土、こだわりの生育方法・・・実は私はあまりブドウって好きじゃないんです(^_^;)・・・あのちょっとした口に残る酸味が苦手なのですが、この巨峰は「甘くて美味しい」の一言に尽きます。

届いたのは贈答用6パック入り3,500円(送料500円←北海道価格、他地域は送料込み)。
姫野農園では巨峰狩りも出来るそうです。
近くなら行きたいよ〜巨峰狩り!

息子と奪い合いバトルを繰り広げつつ巨峰三昧の予定でしたが、

「しまった!会社に忘れてきたーーーっ!」 (ノlll゜▼゜)

会社に届いたものだから・・・巨峰のことは明日まで息子には内緒にしておこう。

2006/9/26

10時のオヤツ  食べ物

最近ハマっているオヤツはコレ!
士幌高校のゴーダチーズ。
丸ゴーダの16分の1カット約100g(200円)。
薄くスライスしてそのまま食べます。

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北海道に来てすっかり乳製品好きになった私は市販のチーズ(○印)が物足りなくなってきました。

といってもまだまだお子様なのでゴーダチーズ程度です。
先日「世界三大ブルーチーズのひとつ」というヨーロッパ土産のブルーチーズを一口かじっただけで卒倒しそうでしたよ〜味が強烈で!匂いも忘れられない程・・・\(+_・。)/
その前にはスイスの農家から譲ってもらったという3年物のチェダーチーズを味見しましたが・・・これも息を止めたくなりました。
まだまだチーズへの道は遠い・・・ヽ(。・ー・。)ノ

私の骨密度はかなり高いと思われます(^_^)。

2006/9/25

しまった米がない・・・  DIARY


先ほど月曜朝のご飯をセットしようとしたら・・・「しまった米がない!」
残りあと3合分くらい。

火曜日昼にはコープさんよりお米5キロが届くはず。
それには月曜朝と火曜朝を3合で乗り切らなければならない。

案1 月曜日に3合全部炊いて火曜日はパン(息子の弁当ね)

案2 1.5合ずつ2日間で炊く

月曜日に全く米がなくなると火曜日の弁当はパンにしても朝がなぁ・・・
確か息子が4年生くらいの頃だったか、

「お母さん、僕、朝ご飯がパンだとチカラでないねん・・・」

と言われて以来学校のある日はご飯食にしてきた我が家、ここに来て朝がパンって訳にはいかない。
のでやはり案2を採用して1.5合をどうやってかさ増ししようかと考えて五穀を入れようかとも思ったけど昨日も五穀ご飯だったんだよなぁ・・・
お弁当は白ご飯が良いって言ってたしなぁ・・・

いろいろ悩んだ挙句「限りなくおかゆにならない程度の白ご飯」を炊くことに決定。
1.5号のお米に水2.3合分くらい。

さて、明日の朝、お弁当に入れられるくらいのご飯でいてくれるでしょうか・・・ちょっと楽しみ、早く寝よ〜っと。

2006/9/24

大雪高原沼めぐり  十勝

週末は全国的に良いお天気だったようですね。
北海道は紅葉が始まると同時に大雪旭岳では初冠雪がありました。
今は6〜7合目あたりが紅葉真っ盛りです。

土曜日はもちろん紅葉狩りに出かけました(北海道では「紅葉狩り」とは言わないけど)。
行き先は私の一番のお気に入り紅葉スポット「大雪高原沼」です。
例年、熊の出没頻度により入れる沼が違うのですが、なんと今年は「沼めぐり一周」できるとのこと。
訪れること5年目にして初です!今年の運が良かったのか今までの運が悪かったのか(^_^;)。

大雪湖レイクサイト(臨時駐車場)〜シャトルバス25分〜大雪高原温泉荘へ

【沼めぐり一周コース】約7キロ 約3時間

登山口〜分岐点ヤンベ温泉〜土俵沼〜滝見沼〜緑沼〜エゾ沼〜式部沼〜大学沼〜高原沼〜空(から)沼〜分岐ヤンベ温泉〜登山口

紅葉が一番のピークだった為か観光客も一番のピークで特に旅行会社のツアー客で緑沼までは大混雑。
北海道でこれほどの人ごみに出会う事はあまりない・・・

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正直帰ろうかと思ったくらい木道は大渋滞で緑沼まで通常1時間のところ倍かかりました。
しかし人垣の隙間から見る紅葉は素晴らしかった。
ツアー客はほとんど緑沼で引き返すのでその先は静かな沼の景色でした。


まず最初に入り口のヒグマ情報センターでクマへの注意を受けます。
今年も毎日のようにヒグマは目撃され、多いときは1日4〜5頭、それも夏場は草を食べるので高台の草地に多く見かけたそうですが、最近は冬眠に備えて沼近くの木の実を食べに来るので木道付近で足跡をよく見かけるようになったそうです。
このコースに入れるのも3時迄で「3時からはこの場所をクマに返してあげましょう」という説明でした。

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赤い日付が固体確認、青の日付が痕跡(糞や足跡)です。
赤のコースが私たちの歩くコースなのでどれだけクマの住処にお邪魔しているかがわかります。

一番人気があるのは緑沼↓ですが
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私は滝見沼↓の方が好きですね(奥に小さい滝があります)。
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いつもは高原沼が終点で折り返したのですが今日はこの沼の左側をぐるっと回りこんで一周コースへ。クリックすると元のサイズで表示します
曇っているので写りがいまひとつです。→
この場所がいつも終点だったからか?高原沼も私のお気に入り。
ここで三ツ星オニギリのお昼ごはん。
高原沼が一番奥になるわけですが、この場所に居られるのも13時迄です。
その後はボランティアのレンジャーが左右の道に別れて人を降ろし始めます。

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陽が射すと紅葉も一段と映えます。
この森の中を上がったり下がったりして紅葉のトンネルを抜けていきます。
あまりに日本離れした絶景が続くので、
「行ったことないけど天国はこんな場所かもね〜」
「そうだね〜っ(笑)」という会話も!

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正面の「高根ヶ原」は夏場の熊の遊び場所で、このあたりで最も熊の目撃例が多いそうです。
じ〜っと目を凝らしてもそれらしい姿は見えません(双眼鏡忘れたし・・・)。
そこで同行した師匠が一句、

「熊遊び 見られぬけれど 絶景かな」 ・・・字あまり?

少し先では熊の糞らしいものを木道脇に見ました。

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最大の空沼↑は春先の雪解けの頃は沼いっぱいに水をたたえているそうですが秋には干上がってしまうので名前がカラ沼なのだそうです。

雪壁温泉に吹き出る硫黄。
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この臭いをかぐと無性にゆで卵が食べたくなります、なぜでしょう?

帰りはヤンベタップ川沿いを下っていきますがあまり人が入ってないような急な下りです。
かと思うと登らされたりして悔しい思いをしつつ分岐点に到着。
途中に見かけたエゾオヤマリンドウ。
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ハチがお尻をフリフリしながら蕾の中にもぐりこんで行き、5秒ほど花が揺れていたかと思うとまたお尻から出てきて別の蕾に飛んでいく〜を繰り返していましたね。

最後は終点高原山荘で温泉です(¥700)。
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乳白色の硫黄泉で道東では珍しい泉質なのでは?
のんびり入っていると何やら聞こえてきたのは「シャトルバス最終」のアナウンス!
まだ4時なのに・・・危うくやらかすとこでした・・・(^_^;)。

やはり高原沼の紅葉は最高です。
今回は高原沼の更に奥(高原沼〜空沼あたり)が紅葉のピークで人混みにメゲず(笑)行って良かった!
大雪レイクサイドの駐車場置き場は千台以上の車があったように思います。
(銀泉台ルートにもここからシャトルバスは出ています)。
シャトルバスは今月末まで出ていたように思います。詳しくは上川町のHPで。

2006/9/23

足寄(あしょろ)町  十勝


たまたま立ち寄った足寄町道の駅で15日に除幕式が行われたばかりの松山千春の歌碑を発見!

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手形のボタンを押すと「大空と大地の中で」の歌が流れます。
松山千春の顔も写真のようにリアル。

デビュー30周年を祝う「町民の集い」は今月15日に足寄町で開かれ、松山千春本人や親交の深い鈴木宗男、更にファン1200人が集まったそうです。

更に道の駅の売店ではムネオグッズも発見!

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あんまり美味しくなさそうな飴だな・・・(^_^;)。
でも「ムネオくん出没注意」の絵はがきは欲しいかも(笑)。
北海道旅行の記念にいかがでしょう・・・

2006/9/21

北極キツネ  旅(道東)


阿寒のお土産街にはキツネやらサルやらいろいろな動物が居ます。
その中で超!!可愛かったキツネの寝顔。

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キツネって丸くなって寝るのね・・・

2006/9/21

今日の仕事  DIARY


は・・・コレ!

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「ペンキを塗りましたっ!」

でもヘトヘトになりました・・・意外と大変です、ペンキ塗りって。
ふと気づくと身体のあちこちペンキだらけでした。

2006/9/21

北海道に住んだ日  移住話

「移住話」というカテゴリーを作ってみたものの・・・なかなか話がアップできない。
何から書こうか考えて止まるし、きっかけを思い出そうとして止まる。

考えてみれば私は「移住」して来た訳ではないんだよね。
ちょっと遊びに来たつもりが気がつくと6年5ヶ月住んでいたってだけで。
ここまで居たんだから区切りのいい10年までは住もうと思っていますが・・・実は一生住むかも知れない。
先のことなのでそれは私にもわかりません・・・(^_^;)。
今はとにかくここの暮らしがとっても気に入ってます。

「住む場所を自分で決められる」ってのが私の獲得した一番の自由なので、どこに住んでまぁ私が満足していればいいかなとは思っていますが。
(それに付き合わされる子供は気の毒かもしれない(笑))

最近「北海道移住」がブームで「住みたい」という気持ちだけで本当に引っ越しまで実現する人には凄いパワーを感じるけど、私のような「お気楽移住者」も居る訳で、頑張らないで移住しよう!という【なんちゃって移住】の話も少しは参考になる?・・・かもしれない(^_^;)。

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【写真解説】2000年4月3日 士幌に到着初日。この家には3年住みました。
まだ残っていた雪に喜ぶ息子当時小学4年生。(その数日後に吹雪に遭いましたが)

車庫があったけど当時の車「デリカ」がデカくて入らない〜(>_<)
おかげで冬はフロントガラスに「お湯かけ解凍」が日課に。
たまに急いでそのまま発車するとかけたお湯まで凍って余計えらいことになりました。

追伸:結局、思いつくままに書くことにしました。
ブログを読んでくださる皆さんは前後する話を繋げてなんとなく「私が今北海道に住んでいる訳」をご理解下さい(^_^)。
(ぼちぼちネタのないときに暇を見つけて書いていくカテゴリー「移住話」です。)



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