2006/6/30

ジンギスカンパーティー  北海道の暮らし


今日は職場の飲み会で、年に一度の野外ジンギスカンでした。
と言っても雨対策で倉庫の中で行うんですけどね。

隣町のすし屋の「握りの出前」もありゴージャスでした。
(目の前でどんどん握ってくれます)

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炉は「ドラム缶」を半分に切ったもの、椅子は「サンテナ」(芋などの収穫物を入れる箱)というのが農村地域の普通のBBQスタイルです。

私は「朝採りアスパラ」ばかり食べていて肉を食べた記憶がありません(^_^;)。
「焼きアスパラ」がやたら美味しい今日のジンギスカンでした。
肉は丸いラム肉でした。

週末の宴会って気持ちよく1週間を終われますね〜♪
今日は忙しい1日でしたが疲れが吹っ飛びました。

今週末は珍しく十勝も晴れそうです、さてどこに遊びに行こうかな〜(^-^*)


2006/6/29

道端に咲く花  DIARY


通勤途中の私の目を楽しませてくれる花たちです。

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立派!?なエゾスカシユリですがあちこちに咲き始めました。
他にも黄色いエゾカンゾウやヒオウギアヤメも一面に咲いています。

クリックすると元のサイズで表示します最初見た時「売ってるような花がこんな道路沿いに勝手に(笑)咲いてる!」とビックリしましたが、盗られる事もなくそのままずっとそこに咲いています。

「盗られることもなく」というのも悲しい言い方ですが、私が住んでいた関西や実家の愛媛ではちょっと綺麗に花が咲いているとすぐ花泥棒にやられます。
もちろん他人の庭の敷地内にある花鉢を丸ごとや花壇に植えてある花を引っこ抜いて持っていくのです。
北海道の高山植物も高値で売買される為、大雪山などはレンジャーが目を光らせていますよね(それでも夜中に盗まれるそうです)。

花がそこにあることの美しさをわかってほしい。

自然に咲いている花を見ていると心が和みます。
やはり花は野生で咲いている姿が一番美しいです。

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だから私は原生花園の小さな花たちが一番好きかな(^_^)。



2006/6/28

ホロカ温泉  温泉

週末に行ってきた温泉を紹介します。

幌加(ほろか)温泉にある2軒の温泉宿のうちの手前の方です。

数年前にTVドラマ「金田一少年の事件簿」の舞台にもなった場所で洋館風。
そして事件も起こりそうな感じ???
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女湯は湯船がひとつで「食塩泉 神経痛や胃腸炎に効果あり」と書いてありました。
湯船の周りには温泉成分が固まって不思議な模様が出来ています(床面鍾乳洞風だと思いましたが、千枚田風と表現する人もいます)。
女湯の窓からすぐ側に源泉が見えます。
加温もしていないようなので源泉そのままなのでしょう(直接かけると少し熱めです)。

脱衣所に居た湯治のお客さんが教えてくれたのですが、
「男湯の方が深くていい湯だから、誰もいないときを見計らって入ったらいいよ!」と・・・

私には「誰もいない時」を「見計らう」ことが出来ません(>_<)。

残念でしたが入れませんでした(そりゃちょっとヤバいよね)。
「さっきの人も入ってたよ!行ったらいいよ!」と親切に教えてくれましたが・・・それならまだ混浴の方が入りやすいって(^_^;)。
男湯は硫黄泉らしいです。(未確認ですが)

もう1軒の「鹿の谷温泉」の方は4つの湯と混浴露天風呂があり「幌加温泉」といえばこちらの方が有名です。
しか〜し・・・脱衣所は別でも湯船が同じの露天風呂らしく・・・もう少し人が居なさそうな時間帯を狙って行ってみます。
今回はちょっと勇気なし。

場所は糠平温泉を抜けて十勝三股までの途中に看板があり、折れて1キロほどです。
そこで行き止まり。

いつまでも体がポカポカと暖まる良い温泉でした。


2006/6/26

『遠くの空に消えた』ロケ  十勝


24日土曜日に幕別町で行われた映画のロケを見に行きました。

映画は「北の零年」「世界の中心で、愛をさけぶ」の監督、行定(ゆきさだ)勲さんで、新作「遠くの空に消えた」の撮影です。
幕別町駅裏の公園を中心とした結婚式のシーンです。

この映画は空港建設に反対する地元住民と空港建設公団の対立が起きる中、転校生と地元の子供が次第にきずなを強めるという内容。

終了時間を見計らって行きましたが遠くから「本番〜!」という声が聞こえる。
近づいてみると、夕闇の中「麦わら帽子にワンピースまたはシャツ」という軽装の集団が!
頭上に「Happy Wedding」の垂れ幕、中央に幅3mほどの道路、その脇両側にエキストラが並び「おめでと〜!」といっせいに拍手しているシーン。
どうやらその中央を車に乗った主役が通って行くシーン(私が見たのは音撮りだけでしたが)。
日没を過ぎジャンバーなしではいられない寒さなのに、友人のノースリーブのワンピースはちょっと辛そう。
更に麦わら帽子(それも造花つき!派手です)に三つ編みのつけ毛、足元はサンダルという格好。
約230人のエキストラ全員似たような衣装で「レトロだな・・・」と思っていたら設定は昭和30年代、季節は真夏ということ。
「Always 3丁目の夕日」を想像して下さい、そういう雰囲気です。
幕別町内、特に駅裏あたりは建物も古いものが多く、妙にマッチしていましたが、観客とエキストラの違いは明らかに見てわかります。

ここからは友人の話ですが・・・
「たぶん映画で使われるのは30秒くらい?リハーサルの連続でさらに本番の連続、更に音だけ本番の連続で、正直疲れました・・・」
「朝7時に集合した後、撮影開始が10時半、それまでは230人のメイクと衣装選び・・・」
「リハーサルが終わりいよいよ本番という時にスコールが降り、また中断・・・映画の撮影ってとぉぉぉ〜っても大変!」

終了が夜8時頃でしたから朝から13時間の撮影に疲れ切った様子、でも「いい経験をした」と話していました(^_^)。
謝礼は「遠くの空に消えた」の文字入りオリジナルTシャツ。(色は黒で渋めでした)

で、主役は誰?と聞くと「さぁ・・・?」監督見た?って聞くと「居たのかな?」という返事。
あのねぇ〜行定監督くらい見とかないと!(って私も知らないけどそれらしい雰囲気の人がきっと居るはず(笑))

その後彼女の女優デビューを祝って(^_^;)町内の居酒屋で乾杯しました。
お疲れ様でした、公開が楽しみだね〜(さて、映っているでしょうか??)

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最後にエキストラで記念撮影をしていました。

2006/6/25

士幌線D  十勝

今日もまた見てきました。タウシュベツ橋梁。
前回5/21のタウシュベツ橋梁
先月末に沈んで、その後1ヶ月間雨は降り続いているのでもしかしたら跡形もなく沈んでいるかと思ったら・・・

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わずかに見えましたね、橋の上部が(いつもの鉄塔からの写真)。
先日の新聞写真と同じくらいです。
この湖は降水量や融雪量も大いに関係あるけどダム湖なので主に電力会社が水量調節し、水位は20mくらい上下するそうです。
近くで見るとこんな感じ。

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久しぶりに十勝にも青空です。
今日は風があったので海のように波が立っていました。
この湖はダム湖(人造湖)なのに本当に綺麗です。
「綺麗」ってのもヘンな表現ですが、私の中で人造湖はあまり湖として認めたくないんですけど(^_^;)周囲の景色とか静寂さとか美しさが本物の湖に劣らない。
そう思ったのは朱鞠内(しゅまりない)湖とここ糠平(ぬかびら)湖だけです。

通っているうちにいろいろ知ったこともあります。
この線路跡は湖の両側にあります。
国道沿いの鱒見トンネルあたりから湖の左右に分かれていますが、東側のタウシュベツ橋梁の方が旧線(ダムができる昭和30年以前の線路)で、手前の国道側がそれ以後の線路です。
旧線は見事にダムの底で当時の糠平駅(と町)はダム湖の真下に沈んでいるそうです。(よく見るとアーチ橋散策地図には「旧線」と書いてあり、湖の中に点線があるのですが(^_^;))

鱒見トンネルと言えば、出たところのすぐ脇に私の好きな「第4音更川橋梁」があるのですが、木が繁ってほとんど見えなくなっていました。

クリックすると元のサイズで表示します橋の上に育っている木がわずかに見えるだけです。
あの美しい橋の姿がこれほどまでに木で隠れてしまうとは・・・かなり残念です。(冬の写真

今日は本格的な観光シーズンの訪れを感じました。
十勝三股やアーチ橋群には観光客の車が多く、三国峠のドライブインは管外のナンバーがずらり。
こんなににぎわっている三国峠も久しぶりです。
すれ違うオートバイも多く、ついピースサインを出してしまいそうになる自分がヘンです(ちっくしょー(笑)!)。

三国峠から見た三国盆地も北海道を感じさせる景色(好きです)。

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奥の方が白くなっているのはそこだけ雨が降っているから。
突然の土砂降りに焦りましたが・・・

【おまけ画像】(クリックしてね)

水芭蕉の成れの果て「チンゲン菜風」クリックすると元のサイズで表示します

中央の奥に鹿が居てじーっとこっちを見ているのわかりますか?
鹿も久しぶりの天気が嬉しいのか国道沿いは鹿だらけでした。
あちこちに「鹿に注意」という看板があるのもうなずけますね。糠平は人より鹿のほうが多いです。

2006/6/25

広尾のお魚屋さん  食べ物

久しぶりに!!!!広尾のお魚屋さんに出会いました。
毎週土曜日の10時ごろ車で魚を売りに来てくれる魚屋さんですが、最近私の不在が多くて出会ってなかったんです。
息子が居れば「つぼ鯛購入」の指令を出しておくのですが、息子も部活で不在気味・・・
なのでほんっとうに久しぶり(2ヶ月くらい)に出会って「ヤッター!!」とばかりに2階から飛び降りました(気持ちね、気持ち!)。

愛する「つぼ鯛の一夜干し」(¥480)を最初に見つけてまた「ヤッター!」(ない時もある)。
ここのつぼ鯛は脂が乗って本っっ当に美味しい。
特に魚好きの私ではないけど、ここの魚は格別(^-^)。

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軽トラックの荷台にお魚や惣菜を20種類くらい?でしょうか、朝「広尾の港」で仕入れて売りに来ます。

今日は珍しく「ししゃも」もあり、それもオス(右端の大きいの)が1匹だけで残りがメスという幸せししゃも!(¥480)
ししゃももどき、じゃないですよ(笑)、これが本物の日本の正しい「ししゃも」です。北海道では「鵡川(むかわ)産」が有名。

いつもほっけや糠さんま、カレイなどを買いますが、今日は珍しい魚を発見。
「ヤナギノマイ」(柳の舞?なんて洒落た名前なの?)という「ソイ」によく似た魚だそうです。
「ソイ」を知らないのでどんな魚だか私にはわからないのですが、煮付けにすると美味しいという言葉を信じ購入。(¥200)
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右→の写真、魚が小さく見えますが、30センチの大皿に乗せたものです。
つぼ鯛は開いてあります。このままでは大きすぎて焼き網にものらないので半分に切って焼きます。
今日はいつにも増して脂の乗りが良く、丁寧に焼いていたにも関わらず、3回ほど燃えていました(笑)。

息子もここのつぼ鯛が大好きで「つぼ鯛焼けたで!」というと即起きてきて、ナゼか歯磨きをしていました「つぼ鯛はスッキリした口で食べたいねん・・・」!!!???
親子共にたかがお昼ごはんに気合が入っています(笑)。

焼いたつぼ鯛とアツアツご飯・・・土曜日にお魚屋さんに出会うと最高に幸せなお昼ごはんになります(^_^)。

2006/6/24

夜中の日記  DIARY


夜更かしって楽しい!
明日の朝、早起きしなくていい時は寝たくないよ。
いつまでも起きてられるよね。(ただいま深夜2時を過ぎたところ)
ま、明日はいつまでも寝ているだろうけどさ〜(^_^;)


明日は十勝三股へルピナスを見に行こうかと思ったら、ナゼか上士幌町だけ雨の予報・・・
あそこは晴れないと楽しくないんだよね。
最近「十勝晴れ」を見ていない。

先日の十勝毎日新聞の一面には「管内農作物 作況、大幅に悪化」の大きな見出しが!
日照不足と低温が原因ですが、秋蒔き小麦で「6日の遅れ」だそうです。
たった6日?と最初は思いましたが、記事を読むと深刻な事態になってるとか。
今後の天候しだいで持ち直すそうなので日照回復に期待したいです。

この雨と湿度は私の花壇にも深刻な被害が!
花が咲いてもすぐにカビが発生しちゃうんです・・・
すぐに花がらを取ってやらないと根元まで腐ってしまうし。

職場のパンジーは「ごま塩を降ったように」アブラムシの被害にあっていました。
全てこの低温と湿度のせいだよ。
私が管理している玄関前の樽(の寄せ植え)は、花がカビにやられるので摘んでいたら、茎だけの貧相な寄せ植えになってしまいました。
なんとかしてっ!

2006/6/23

エキストラ  DIARY


十勝を舞台にした新作映画のロケが今週末行われます。
「北の零年」や「世界の中心で愛を叫ぶ」の行定監督の新作映画「遠くの空に消えた」で、ロケ地は幕別(まくべつ)町で帯広の東隣の街です。
先週金曜日の十勝毎日新聞でエキストラの募集記事があって、特に気に留めることもなくふ〜〜ん・・・って感じで流して読んでいました。

友人が応募したところ結婚式シーンのエキストラに採用されたらしく、昨日急に「アナタも申し込みなさい!」と言われ・・・正直乗り気ではなかったものの「ブログのネタになる」という一心だけで応募したら・・・

見事「不採用」でした(^_^;)。

相手の人が大変申し訳なさそうに、「女性は人数が足りてしまったので・・・」というお返事でしたが、内心『写真を送ったのがマズかったか?』と思った私。
私は結婚式シーンではなくて空港建設反対デモの群集で良かったんだけど・・・(^_^;)

まぁ、明日のエキストラを今朝応募するのも無理があるってもんでしょう(笑)。
あんまりノリ気ではなかったので、不採用の電話にめちゃ明るい声で応対してしまいました(内心ホッとしたのは事実)。

採用されていれば明日の朝7時から夕方まで幕別ロケだったのですが、ほんのちょ〜〜〜〜っとだけ残念なエキストラ不採用事件でした!

2006/6/20

息子不在  DIARY

昨日から息子が3泊4日で札幌のハンドボールの大会へ出かけました。
我が家は母親不在はあっても息子不在は・・・修学旅行以来?

夜はともかく朝息子が居ないってのはまず@早起きしなくていいA朝ご飯を作らなくていいBお弁当も作らなくていい・・・と朝の時間の使い方が全然違う!5時50分起きが7時で充分間に合う。
想像してもできないほど息子が毎日いるのは当たり前だったもんなぁ・・・ちょっと寂しい(^_^;)。

昨日は行きがけに「1日1回くらいメールしてよ」と言ったら、フツーに「なんで?」と聞き返された。
「お母さんが寂しいからに決まってるやん」と答えても返事もなかったねぇ(笑)まったくねぇ・・・

私は『一緒に住むのは18才まで』と決めていて、その後はお互い自立して別々に住むのが良いと思っている。
それは息子にも伝えてあって、大学へ行くにしろ就職するにしろ家からは出るというのが我が家の約束。
私の心の中では2年位前から別居のカウントダウンが始まっていて、今でも「あと3年」という思いがいつもある。

ところが!
最近息子が下宿をしたいと言い出した。
理由は2年になったらハンドボールの部活に終わりまで参加したいから。
そうなるとバスが最終の10時帰宅の便になる。そして朝は7時前に出る生活・・・確かに厳しいよね。
言い訳?だか「僕も別に下宿なんてしたくないねん、でもこのままじゃ勉強する時間もないから」と言う。(嘘くさい(笑))

さて・・・どうするべきか??
金銭的な問題もあるけど、一番は私のココロの問題。
仕事から帰って息子の今日の出来事を聞くのが私のいちばん心休まる幸せな時間(^^)、それがあと2年のカウントダウンなくして終わっちゃうわけ?
そうなるとちょっとショックだなぁ〜(^_^;)。
部活の休みが火曜日だけだから週末も帰ってこない生活になると思う。
かといって私も下宿先にしょっちゅう顔出したくないしさ!

10月頃までに結論を出さないとならない問題なだけに(下宿の予約の都合上)時期も迫っていてため息もんです・・・
「お母さんが寂しいから嫌だっ!」と今はゴネていますが(笑)。

下宿の楽しさは私も体験済みなので下宿したいという息子の気持ちがわからないでもない。
しかしなぁ、そんな近くに下宿されたら気になってしょうがない。
18になったら遠くへ出るようにと言ってあるのは少々遠くて行けない位の距離の方がお互いに自立するから(特に私か?)。

・・・息子が不在で改めて今後の生活を考えてしまった夜でした(^_^;)。

2006/6/19

釧路で遊ぶ  旅(道東)

士幌から釧路は海沿いの道ではなく、本別から白糠の山抜けコースが30分位近いです。
海を見ながら太平洋側の海岸線の丘を上がったり降りたりのドライブも気持ちいいけど、それはまた晴れた日に。
我が家から釧路は往復300キロなのでちょうど良いドライブコースかな。
北海道へ来た年は日帰りで釧路にいけるのが嬉しくて何度通ったことでしょう・・・最近はすっかりご無沙汰でした。

山登りだと5時出発予定だったので、少し遅めの7時に出発(それでも早いなぁ!)。
鹿の多い山道なので気をつけて走っていたら、鹿ではなく子ギツネに遭遇。(か・・・かわいい!!)

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まだオドオドしている子ギツネ2匹が出てきて、近づくと草むらからこちらの様子を伺っているのがまた可愛い。
人馴れはしてないけど餌が欲しくて出て来たのかなぁ?
ここでキツネに餌をやってはいけません、夏の間に狩りを覚えないと冬に飢えてしまいます。
何より餌欲しさに道路に出てくることが危険です。
早く森に帰りなさい〜!
クリックすると元のサイズで表示します(でもかわいい(笑))

山道を抜けて太平洋の海沿いに出るとすぐにあるのが白糠(しらぬか)道の駅「恋問(こいとい)」。
すぐ裏が恋問海岸という海です。
7月には浜辺にハマナスが沢山咲きます。小さいプチトマトのような赤い実もなります。
同行のMちゃんは子供の頃この実をいつも食べていたのだそうです。
そういえばあまり見ないけどハマナスジャムって売っています。
ついでにネットでちょっと調べてみたら、中に種と毛みたいなのが沢山詰まっていて、この毛が体質によっては咳が出るので注意だそうです。
この種と実と丁寧に取り、残りの部分を食べたりジャムにします。
私も次回見つけたら食べてみます、とってもおいしそうな立派な実なんですよ(^^)!

この道の駅はソフトクリームハウスと豚丼が有名です。
私も十勝の豚丼を全て食べたわけではないけど、この道の駅のムーンライトの豚丼が一番好きです。ボリューム、値段共に私のイチオシです。
クリックすると元のサイズで表示します更に海を見ながのマーメイドソフトが美味しい。
海を眺める芝生に椅子が置いてあります。
ワッフルコーンで300円ですが、ワッフルの一番底の部分からぐるぐるてっぺんまでソフトが詰まっているボリューム1.5倍のソフトです。
今日はあまりの寒さに車の中で食べました。
釧路は予報どおり寒くて今日は風も強く、とてもサンダルでは歩けません!

また長くなりそうな予感なので行ったところだけ紹介。

■和商市場・・・日曜日定休でした!
久しぶりに来たので忘れてた〜勝手丼食べ損ねた〜(>_<)!

■フィッシャーマンズワーフ MOO・・・2階のお店がすいぶん撤退していて、無印良品もなければ、銀座ライオンもない。
ちょっと廃れた感じがする。
ここでは「くり〜む童話」のアイスクリームとちょっと美味しそうなさんまの焼き物発見。
「さんまんま」400円。

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目の前で焼かれるとなぁ・・・食べずにはいられないよね(^_^;)。
ご飯にタレ付けしたさんまを巻いて炭火で焼いたもの。
おいしゅうございました。

■六花亭 春採湖(はるとりこ)店
春採湖を見下ろす高台にあるとてもお洒落な建物の六花亭。
ホットケーキが以前美味しかったので楽しみにしていたらメニューがなくなっていて残念!
一番上のガラス張りの所が喫茶ルームです。クリックすると元のサイズで表示しますこのお店大好きなので釧路に来たら絶対外せません。
場所は春採湖をはさんで科学館のちょうど向かいにありますが、入る道がわかりにくいので注意です。

■AEON ショッピングモール(ジャスコあり)・・・最近あちこちに建っている郊外型のお店、何でも揃います。
女3人、ひたすら買い物・・・(笑)。

山花温泉 リフレ・・最後はもちろん温泉です。
加工施設、宿泊施設などを併設して釧路動物園の目の前にある温泉です。
強食塩泉で海水並みにしょっぱいので小さい傷がチクチク痛みます(笑)。

今回は特に観光もしてないのでこれで終わりです。
湿原の花はもう少し待たなければ。
釧路までの海沿いの国道は鉄道と並走していますが、この辺り7月に入ると花が咲いてとても綺麗です。
左側に花、右側に海を見ながらのドライブも最高。
また来月でも来ようかな〜と思った「釧路で遊んだ1日」でした。帰宅9時、今日も14時間コース!



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