快樂浪漫ちっく〜精武門ズ日記・2」へ近々引越し予定です。

 ★武術映画の傑作「精武門」にはまり、このタイトルを付けてみました。
     「精武門ズ」管理人が作った「精武門」関連作品のみ紹介しているHPです。気が向いたらど〜ぞ。

懐かしい〜李連杰 主演作2本  電影・電視

プロジェクターを新しくしたので、画像のいいDVDを観ようか・・ってことで李連杰の昔の作品を2本鑑賞してみた。

ラストヒーロー・イン・チャイナ
李連杰がプロデューサーを務める黄飛鴻のパロディ。
この作品はストーリーがサクサク進むところが妙に小気味よい。ラストにNGが入っているのも貴重で好きな作品なんだよね。
ラスト・ヒーロー・イン・チャイナ 烈火風雲(1993) - goo 映画


「ハイリスク(鼠胆龍威)」。
リンチェイのアクションももちろん良いのだが、張學友の成龍のパロディーが何回観ても笑えるのだ。
ハイリスク(1995) - goo 映画


それにしても李連杰主演作品ってこんなにもみんな贅沢なんだろうか!とつくづく思うのである。


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精装難兄難弟  電影・電視

「精装難兄難弟/Those were the Days」(1997年・香港)

出演:黄子華(ウォン・ジーワー),陳百祥(ナット・チャン)、呉鎮宇(フランシス・ン・ジャンユー),羅嘉良(ロー・ガーリョン),舒淇(スー・チー),張可頤(マギー・チョン),陳彦行(ジョイス・チェン),羅家英(ロー・ガーイン)

香港映画をもっとよ〜く知っていたらもっと楽しいいのにな〜!と残念に思いつつ・・観てしまった作品。

黄子華演じる新進気鋭の映画監督「王晶衛」が映画の神様から60年代の映画界にタイムスリップさせられるという話。彼が現代に戻るには、60年代でも映画で誰かを感動させなくてはならない。

そこに登場するには、その時代の香港有名俳優達らしい人々の売れない時代。名前をちょっと変えてパロディにしている。

「王晶衛」はアクション映画にワイヤーを使ったり、いろいろなアイディアを出しスタイリッシュな映像で売れない役者たちを一躍スターダムにのし上げ、周囲の映画関係者からも賛否両論ありながらも映画監督になることができる。しかし、「東蛇西鹿」という作品で観客から総スカンされる。しかし彼の唯一の理解者は・・王星という将来映画監督になる少年のみというおち。

60年代の香港映画への愛を感じる(パロディーがすごいが・・)作品。

ちなみにパロディーわかったのは(たぶん・・)曹達華、謝賢、呂奇、蕭芳芳、陳寶珠、薛家燕、沈殿霞、關徳興、王家衛、王晶・・(香港映画好きの家族と一緒にチェックしてみた。)

その他映画界の伝説的大物のパロディなんかもあるんだと思うんだけど・・いまいちわからないところもあり・・。

というわけで、香港映画を知れば知るほど楽しめるという作品である・・・。
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ドニー・イェンCOOL/殺殺人,跳跳舞/Ballistic Kiss  電影・電視

「ドニー・イェンCOOL/殺殺人,跳跳舞/Ballistic Kiss」(1998年・香港)

出演:甄子丹(ドニー・イェン)、呉辰君(アニー・ウー)、于榮光(ユー・ロングァン)、谷徳昭(ビンセント・コク)

監督・アクション監督:甄子丹
脚本:ベイ・ローガン
テーマ音楽:西村由紀江

TVシリーズ「精武門」を観ていたら無性に観たくなってしまった。

この作品も賛否両論あるのだが、個人的には大好きな作品。(何回目の鑑賞だろうか??)

最初に観たときに「最も危険な遊戯」的ビジュアルと「ウォン・カーワイ」的気だるさと「ジョン・ウー」的ガンアクション、それにドニーさんのアクションがミックスされているような印象を受けたが、やっぱり今回も改めて、そんな感じがした。
(まだまだ、香港映画の勉強足らないかな〜??)

ストーリーはドニーさん演じるつらい過去を持つ殺し屋キャットとアニー演じるキャットを追うエリート刑事キャリーとの淡い恋とキャットの復讐を描いたもの。

西村由紀江の優しく悲しげなピアノの切ない場面とアクションの緊張感あふれる場面の音楽とがそれぞれの場を盛り上げ、映画音楽ってやっぱり大切なんだよね〜とつくづく思う。

また、ドニーさんご本人も気に入っているとインタビューで言っているが、ユー・ロングァン演じるキャットを狙う殺し屋が、キャリーと過ごしているキャットの部屋に押し入り、戦いが始まるシーンは緊張感があって、圧巻だった。


DVDの特典の日本語版予告をみていたら、「華麗なるファイティング・アート」とのこと。なるほどね〜わかるような気がする!(でも、ここが好き嫌いの分かれ道かもね〜)

ちなみにこの作品のビデオ宣伝ポスターへドニーさんにサインをしてもらったものが我が家の家宝で、額に入れて廊下に飾ってある。(やや自慢・・・)


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奪舎/Walk In  電影・電視

「奪舎/Walk In」(1997年・香港)

出演:呉倩蓮(ン・シンリン)、李修賢(ダニー・リー)、黄子華(ウォン・ジーワー)、蔡少芬(エイダ・チョイ)、周華健(エミール・チョウ)

監督:邱禮濤(ハーマン・ヤウ)

タイトルの「奪舎」というのは魂が入れ替わるというような意味があるらしい。そして、監督と出演者から想像して、「ホラー」かな〜と思ったのだが、さにあらず!

ダニー・リーがいい味を出したコメディである。

仲間に撃たれたダニー・リー演じる冴えない上に出身地のラマ島では札付きのチンピラに、同時に事故にあったジーワー演じる敏腕警察官が乗り移り、ダニー・リーの無念を晴らすという話。

陽気で頭の切れるジーワーの魂が乗り移ったダニー・リーの変わりようが可笑しい。

そのなかで、呉倩蓮(ン・シンリン)が不思議な雰囲気をかもしだすヒーラー(占い師)を演じている。

ダニー・リーというと悪役のイメージがすごく強いので、以外で楽しかった。(実は結構コメディにも出演しているらしいが・・・)

ジーワーは見る角度によってドニーさんに似ているんだな〜。

それから、一番最後のオチも強引ながらなかなか笑えた。

たまたま観たら面白かったので、最後まで見てしまった作品だ。




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蠻荒的童話/In The Lap of God  電影・電視

「蠻荒的童話/In The Lap of God」(1991年 香港)

出演:張耀揚(ロイ・チョン)、温碧霞(アイリーン・ワン)、呉鎮宇(ン・ジャンユー)

監督:盧堅(ロー・キン)

なんと初めてみたロイ・チョン主演作品。しかもアクション・コメディ!

ロイ・チョンってたまにはコメディチックなとこあるけど、ほとんど存在感の光る渋い脇役ってイメージだったのに、完璧な主演作!

ロイ・チョン演じるスリのロイの仲間がアイリーン演じるOL、メイのポケットにマフィアの愛人から盗んだダイヤを隠したことから始まるコメディ。

密輸によりミャンマーのヤンゴンで拘留されている恋人(ジャンユー)を救う為、大金が必要になったメイは、偶然ポケットに入っていたダイヤをネコババしようとするが、マフィアにばれてしまう。

メイはダイヤはすでにヤンゴンへ送ってしまったので取りに行くと嘘を付き、逃げようとするが、ロイがマフィアから仲間の命と引き換えに同行するように命じられる。

当初、いがみ合っていた2人だったが、途中でミャンマーの内戦に巻き込まれ、助け合ううちに親密になっていく。というもの。

ミャンマーの内戦など派手なアクションシーンもあるが全体的に音楽も含めのんびりした雰囲気が漂う。

ロイ・チョンは鍛えた肉体を惜しげもなく披露し・・(ジャッキーか!)また、アイリーンも負けじとお色気むんむんの肢体を隋所で見せる。

なんだかな〜・・なんだかな〜・・と言いつつ、見きってしまう不思議な作品。また、ロイ・チョンが可愛い男前なところも良い。


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MATVで香港映画鑑賞  電影・電視

「MATV」で放映された「(ngon星先生)He Comes From Planet K」を観た。
出演は葛民輝(エリック・コッ)、袁詠儀(アニタ・ユン)、馮徳倫(スティーブン・フォン)、張桑悦(ニコラ・チャン)、張達明(チョン・ダッミン)他。1997年の作品。
監督は馬偉豪(ジョー・マ)。

内容は異星人にアダプトされ、妊娠したニコラ・チャン演じる女の子の子供PK(エリック・コッ)とニコラ・チャンの恋人役のスティーブン・フォン、UFO研究会会長役のアニタ・ユンとUFO研究の仲間たちとの交流の話。
チョン・ダッミンはチャネリングができるPKの通訳として出演。

「ET」と「メン・イン・ブラック」のパロディという感じ。


その他、同じく馬偉豪(ジョー・マ)監督の「百分百感覺 II」(2000年)もなんとなく暇にまかせて見てしまった。出演は陳奕迅(イーソン・チャン)、陳曉東(ダニエル・チャン)、楊千[女華](ミリアム・ヨン)、容祖兒(ジョイ・ヨン)。香港のマンガが原作のラブコメらしい。ドラマでも同じタイトルのものがあったような気がしたけど、原作はこれか〜!!

「MATV」では、たぶん香港に行って何となく買ってしまったVCD・・・的な作品を放映している。ような気がする。

しかし、まぁこの放送局、録画しておこうとするとスケジュールの時間が適当だったりして録画できないことがあって・・かなりいい加減!!
家族が「解約しろ!」と怒っている。いくらできたての放送局だって、どうにかしてほしいな〜。

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姐御 〜ANEGO  電影・電視

曾志偉(エリック・ツァン)、黄秋生(アンソニー・ウォン)、任達華(サイモン・ヤム)、方中信 (アレックス・フォン)が出演している「姐御 〜ANEGO(阿嫂)」(2005年)を観た。

その他の出演者は本作がデビューとなる劉心悠(アニー・リュウ)、林嘉欣 (カリーナ・ラム)、元華(ユン・ワー)、劉〔火華〕(リウ・イエ)など。

監督は、『ベルベット・レイン』の黄精甫(ウォン・ジンポー)という若手の方である。

当初、このいかにも悪顔のキャストだけ見て、香港マフィアについての作品だろうとは思ったが、このタイトルでは、イメージがまるで浮かばなかった。

そして、最初にDVDについているメイキングを観たので、もしかすると薬師丸ひろ子の「カ・イ・カン!」(セーラー服と機関銃)ちっくな作品かと想像したが、そんな感じでもなかったように思う。

(しかし・・いま考えてみると根底に流れるものは同じかな〜・・・思案中・・・。)

最終的には、劉心悠(アニー・リュウ)演じるヒロインの心の美しさがマフィアの抗争を止めるという美しいストーリー。
舞台がほとんどお寺というのも仏の心というのを表していたとも思う。

中でもマフィアの護衛役の劉〔火華〕(リウ・イエ)がボスに忠実で護衛役に徹している役が際立って印象的だった。

■「姐御 〜ANEGO〜 - goo 映画


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最近観た作品  電影・電視

せっかく休んでいるので、映画やドラマを観るのが忙しい。それと長時間椅子に座れないので、なかなか更新できないので、今日もまとめて・・

「ホワイト・アウト」
きた〜でブレイク中?の織田裕二主演作。なかなか大がかりでハラハラの作品であったが、佐藤浩一演じる犯行グループリーダーの行動の説明がもう少しあるとストーリーに納得できたのではないかと思った・・・原作を読めばきっとよくわかるんだろうな・・・。

ラスト・マンスタンディング
ブルース・ウィリス主演作品。黒澤明の「用心棒」を元に制作した作品とのこと。基本的にはブルース・ウィリス作品は好きなのでそこで満足してしまうのだが、主役の男気と乾いた砂漠の町の雰囲気が良かった。


「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールドエンド」
先日「デッドマンズ・チェスト」を見たので、その続きが気になったので、お約束。しかし一番最初の作品をすっかり忘れてしまったのでもう一度みなくては・・・


ラリー・フリント
アメリカで有名な「ハスラー」という成人雑誌を創刊した人物の伝記もの。主役のラリーの顧問弁護士を演じたエドワード・ノートンが際立って見えた。面白かった。

「ラブストーリー」
韓国映画。主演のソン・イェジンが2003年の韓国アカデミー賞の新人女優賞を受賞したということで、やっぱり可憐で可愛かった。ヒロインの母親の悲恋から始まる運命の物語である。ラストは後半で読めてしまったが、中盤はなかなか謎めいていて面白かった。運命ってあるのかもね〜と思わせるようなロマンチックなラブストーリーだった。

「UDON」
ユースケ・サンタマリアが好きなので、そこからすんなり入ることができた。香川ののんびりした景色も良かったし、ストーリーも無理のないポジティブなテーマの作品。


コンスタンティン
ずっと気になっていながら劇場に行けずじまいだった作品。主演はキアヌ・リーブス。アメリカンコミックが原作ということでスタイリッシュでシャレのきいたいい作品だった。これ続編を考えてたってきいたけど・・・どうなったのかな?


サンシャイン2057
真田広之とミッシャル・ヨーが参加しているというだけで気になっていたので、借りてみた。SFホラーにアルマゲドン的な感動を加えた作品。かなり最初の部分で真田さんが出なくなってしまったのがやや残念であった。


ローグ・アサシン
珍しく劇場へ足を運ばなかったジェット・リー作品。ジャパンマフィアとチャイニーズマフィアに雇われた殺し屋と友人を殺され、殺し屋を執拗に追う刑事を描いた作品。なかなか最後のどんでん返しは面白かったが、あまり武術をしないジェット・リーがわざわざこの役をしなくても・・・という気もした。もちろんジェット・リーはカッコよかったけど。個人的な見どころはケインとジェットの対決と石橋稜とジェットの日本刀対決かな〜。


狼たちの絆(縦横四海/Once a Thief)
ジョン・ウーがアメリカで手がけたテレビシリーズ「狼たちの絆」を見ていたのでその元の作品をみたくなったので見てみた。レスリーの「真夜中の向こう側」のカバーにはぐっとくる。
■TV版「狼たちの絆
メンバーを仕切っているセクシーなディレクター(メンバーの上司みたいなもの)が最高!!



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映画色々  電影・電視

記録しておかないと忘れてしまうので書いておく・・(この日記は備忘録でもあるので・・)

それにしても時期もジャンルもあったものじゃないと思う。でも中華系が多いか!!

・「ジェイ・チョウを探して(尋找周杰倫/Hieden Track)」(2003年)
なんとも不思議なほのぼのした雰囲気の作品。ヒロインの蒲蒲は「恋する惑星」の王菲(フェイ・ウォン)的な感じがしたけど・・どうだろう?台湾の日本のお盆のようなところと香港のポップな雰囲気が楽しめた。主演の余文樂(ショーン・ユー)もいい味出してたような気がする。また香港・台湾で活躍している明星が次々と出演するところも楽しいし、ジェイの歌が満載のところも勿論よかった。


・「キョンシーズ 幽幻道士 (殭屍小子)」(1985年)
子供達のロボットダンスが甄子丹のデビュー作「ドラゴン酔太極拳」でドニーさんがしていてたのとあまりに似ていたので・・時代を感じてしまった。ちなみにここに出演していたスイカ頭クンは林韋君と噂になった劉至翰だし、気に入ったチビ黒こと陳子強は許紹洋主演のトレンディードラマなどにも出演している。


・「ラバーズ&ドラゴン(飛侠小白龍/The White Dragon)」(2004年)
張柏芝と呉鎮宇主演作品。武侠映画のパロディって感じが好きな作品。


・「インナー・スペース(Innner Space)」(1987年)
デニス・クェイドってなぜか好きな俳優なのだ。一緒に見ていた家族が金城武に似ていると呟いていたが・・・確かに似ているような気もした。


・「ジャンプ・ボーイズ(Jump!boys)」(2004年)
台湾で体操をしている7人の男の子達を追ったドキュメンタリー。台湾では賞も取った作品らしい。泣きながら、でもひたむきに、一生懸命、明るく楽しく体操をしている彼らに元気付けられる。


・「ダイ・ハード4.0」(2007年)
やっぱり面白かった。しかし、もともと荒唐無稽だけどさらに倍増!!こんなところが面白いのよね〜。


・「イノセント・ワールド(天下無賊/A WORLD WITHOUT THIEVES)」(2005年)
劉徳華(アンディ・ラウ)と劉若英(レネ・リュウ)主演作品。美しく悲しいおとぎ話。やっぱり最後は泣けてしまった。



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石天龍の「復活!死亡遊戯」  電影・電視

またまた、つい気になって「復活!死亡遊戯」をレンタルしてしまった。
石天龍(ドラゴン・セキ)なんとなく気になるんだよね〜。

今回は、成龍(ジェッキー・チェン)のそっくりさん、鄭志豪(ジェッキー・チェング)なる方が登場し、石天龍の截拳道(ジークンドー)と酔拳で拳を交える!!

その他出演者は、李連杰主演「精武英雄」で最後まで李連杰演じる陳真を苦しめた日本軍人を演じた周比利(ビリー・チョウ)。「無間道」、「風雲〜ストームライダース」などで渋い脇役を演じる張耀揚(ロイ・チョン)も参加している。

CASTだけ見たときには、う〜ん、これは期待できるかも・・・と思ったのだが・・やはり、ストーリーはやや残念な感じであるものの、石天龍が塔に誘われて次々に現れる悪党と戦う場面が「死亡遊戯」的ではあり、突っ込みを入れながら見るにはなかなか楽しい作品である。

また、メイキングや出演者のインタビューもなかなか楽しめて、やっぱりそっくりさん映画を作りたかったンジャン!と突っ込みを入れたくなるところもしばしば!!

しかし、石天龍って人は見る角度によってはなかなかの男前で、つい見てしまう・・気になる存在感のある人である・・

「復活!死亡遊戯(DORAGON THE MASTER)」(2003年)
■JDVHP
http://www.jvd.ne.jp/hk/shiboyugi/shibou.html
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カンフー・サッカー(功夫足球)  電影・電視

録りためておいた「カンフー・サッカー(2004年)」を見終わった。

香港スター総出演という看板に偽りがないほどの楽しさだった。

ストーリーも涙も笑いもスポコンもあり、あっという間に全部観てしまった。

主演の張衛健(ディッキー・チョン)の力の入った演技もいいし、イケメンのBoy’zとアンソン・リョンがまるで少女漫画の主人公のようで見ていて目の保養にもなった。
女性陣は容祖兒(ジョイ・ヨン)が自己中で虚栄心の強い、香港らしいがめつい女の子を好演しているし・・。李彩樺(レイン・リー)の芯の強い優しい女の子もはまり役で良かった。

また、カンフーの色々な技も出てくるし、それだけでワクワクしてしまう。
個人的にはもう少し香港の文化やCM、古典ドラマなどをみていればもっと楽しめただろうな〜と残念でならない。

ちなみにBoy’zは「6AM(大無謂)」が面白かったので、お気に入りである。
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陳慧琳出演作3本&1本  電影・電視

特に意味はなかったのだがなぜか陳慧琳(ケリー・チャン)が出演した作品を3本選んでしまった。また関連作品を一本加えておく。

■「世界の涯てに(天涯海角)」1996年
主演は金城武、王敏徳(マイケル・ウォン) 監督は李志毅(リー・チーガイ)
香港で探し屋をしている青年と不治の病に侵された女性とのラブストーリー。
人が生きているうちにどんな夢を見て人生をどう過ごすか考えさせられるハート・ウォームなストーリー。

舞台が「世界の涯て」と呼ばれるスコットランドまでおよび、景色の美しさも堪能でき、悪人が一人も出てこない心が洗われるような一本だ。


■「忘れな草(半支煙)」1999年
主演は謝霆鋒(ニコラス)と曾志偉(エリック・ツァン)。
ブラジルで30年過ごしたヒョウと名乗る男が香港へある目的で帰ってきた。彼は正義感あふれるチンピラの青年スモーキー(謝霆鋒)と出会い面倒を見てもらう。
青年は男の目的を果たす手伝いをすることになるのだが・・・。
いままで何の目的もなく日々を過ごしてきたスモーキーがヒョウとの関係で自分自身を知っていくという、こちらもハートウォームな作品。
この作品での陳慧琳はほとんど出番がない。しかし重要な役割を果たす女性警官を演じている。
その他出演者は呉君如、黄秋生、馮徳倫、李燦森、舒淇などなど豪華なメンバーでそこも楽しめる。特に呉君如(サンドラ)が演じる本屋を経営する姉御が最高だ。

監督は金城君主演の「ラベンダー」もてがけた葉錦鴻(イップ・カムホン)


■「ブレイキングニュース(大事件)」2004年
大好きな杜〔王其〕峰(ジョニー・トー)監督作品。
任賢齊(リッチー・レン)演じる強盗一味が警官と鉢合わせし、警官を襲ったところがニュースとして流れ、香港市民とマスコミの非難にあう。そこで陳慧琳演じるレベッカ警視が警察の威信にかけて一計を案じる。
強盗一味を追う熱血刑事に張家輝(ニック・チョン)、とぼけた部下に許紹雄(ホイ・シウホン)、強盗一味が篭城する部屋の主人に林雪(ラム・シュ)というジョニー・トー監督作品には欠かせない面々が参加している。
強盗のリーダーであるユアン(任賢齊)とレベッカとの駆け引きに一気に引き込まれた。
また、張家輝の野性味あふれた切れた演技もなかなか見もの。


■「裏町の聖者(流氓醫生)」1995年
この作品には陳慧琳は出演していないのだが、「世界の涯てに」の李志毅監督作品つながりでここに書いておく。
以前見たことが2度ほどあったのだが、梁朝偉(トニー)のライバル役のエリート医師を演じた杜徳偉(エレックス)をもう一度チェックしたくて見ることにした。
よく見ると許志安(アンディ・ホイ)とか梁詠〔王其〕(ジジ・リョン)とかも出演したいたんだ〜。それからセクシーダイナマイト・鍾麗[糸是](クリスティー・チョン)がまるで関係ない水泳&水着シーン&ベッドシーンを披露している。
原作は漫画の「ドクターくまひげ」。もともと漫画を読んでいたのでトニーのイメージからはちょっと遠かったが、これはこれでキチンと成立している、また、トニーの友人役の警察官、劉青雲(ラウ・チンワン)が良い味を出していて結構楽しめる作品。しかし、やや香港映画のおふざけが過ぎる部分もあるかな~。
しっかし、香港版DVDのカバーには笑える。




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真昼ノ星空  電影・電視

王力宏主演のいい作品だと聞いていたので、TUTAYAの宅配レンタルで注文してみた。

舞台は沖縄、仕事を終えた殺し屋と孤独な女性との接点を描いた作品。
とにかく画像がきれい。沖縄のなんともいえない暑さと気だるさがただよってくる。
沖縄で暮らしたことのない本土の人間には、年中夏休みという雰囲気が伝わってくる(ホントはそんなことないとは思うけど・・)

青い空、輝く月、虫の音、そして美しい登場人物たち。

リーホンのたどたどしい日本語もなんともいえない異国情緒があった。

結末が悲しいのは嫌だな〜とドキドキしながらみたが。いたって淡々としていて和める作品だった。

監督の中川陽介氏の作品は舞台が全て沖縄らしいが、私の知っている日本ではない雰囲気がストレス解消になった。呼吸がゆったりとなるような心地よい一本だった。

紹介
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ラブレター  電影・電視

録りためたドラマ鑑賞第一弾!!韓国ドラマ「ラブレター」

主演は、チョ・ヒョンジェ、スエ、そして「チャングムの誓い」でいつもチャングムのピンチを救うミン・ジョンホを演じたチ・ジニ。

時代劇姿ではないチ・ジニを見たくて、2年ほど前に録画しておいたものだ。

結果して夢中になって一気に見てしまった。
韓国ドラマにはあまり詳しくないので、主演のチョ・ヒョンジェをしっかり認識していなかったのだが(ぺ・ヨンジュン主演「スキャンダル」にも出演していたらしいのだが・・・記憶が・・・)なかなかの男前である。

どちらかというと地味目の顔立ちのチ・ジニと比べるとしっかりした顔立ちなのが絵的にバランスが取れていて、ドラマをさらに盛り上げたのでは?と思う。

ストーリーは脚本が「秋の童話」を手がけたホ・スヨンという方だそうで、「冬ソナ」も監修をしていたとのこと。残念ながら「秋の童話」は見ていないのでなんとも言えないのだが、「冬ソナ」に感じが似てるといえば似ている。
主人公たちも「冬ソナ」と同じく男性2人、女性1人の三角関係で、その両親も三角関係で過ちを犯しているという設定だ。

このドラマでは、注目のチ・ジニはまさに悪役、振られ役。それでもヒロインと母親を愛してやまない姿が胸を締め付ける。
「チャングム」でのワイルドな雰囲気は変わらず、そこもなかなか素敵である。

その他、チ・ジニとチョ・ヒョンジェのツーショットでのシャワー&温泉シーンもファンにとってはなかなかの必見ではないだろうか?(2003年の作品ということなのでファンはすでにみんなみてるだろうな〜)

それと、テーマ曲の「天国の別離」もなかなかの名曲でドラマを盛り上げていた。

ラブレター紹介(by MXTV)


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今週の鑑賞作品  電影・電視

今週は余文樂主演の「ブラッディ・レイン」と陳可辛監督の「ウィンター・ソング」を見た。

ブラッディ・レイン(黒白戰場/Color Of The Loyalty) 」は、ショーンの周りに曾志偉(エリック・ツァン)、廖啓智(リュウ・カイチー)、張耀揚(ロイ・チョン)、林雪(ラム・シュ)といったベテランと個人的にはよくわからないのだが人気の若手をそろえたらしい豪華な作品だ。
ストーリーは日本語のタイトル「血の雨」のとおりかなり痛い作品。
黒社会のボスであるエリック・ツァン演じるドラゴンの極秘警護をするために訓練を重ねてきたショーンたちのグループとドラゴンの座を狙っている部下たち・・・。しかし其処には大きな野望が隠されていた。といったもの。
途中でなんとなく先がが判って来てしまうような感じのだが、ラストは衝撃的!!なかなか楽しめる作品だった。

しかし一番気になったのはエリックおじさんの眉毛の太さ!!
ちょっとキャラを変えようと思ったのが・・・一瞬誰だかわからなかったので、成功だったのか?

監督は王晶で「ブラック・シティ (黒白森林)」に続くハードボイルド第二弾作品だそうだ。2004年の作品。


ウィンター・ソング(如果、愛)」
主演は、金城武、周迅、張學友、チ・ジニ、友情出演に曾志偉、呉君如。
あまり期待していなかったので劇場に足も運ばずここまで来てしまった。張學友のコンサートでミュージカル風に紹介されて、「これは見なかったのは失敗だったかも・・・」思っていたら、案の定、見てよかった!!
個人的には大好きなタイプのラブストーリーだった。やっぱ陳可辛作品だけあって切ないわ〜。
また、作品の感想とはあまり関係ないんだけど、一昨年見学に行った上海の撮影所で撮影されたものだったので、つい嬉しくなったしまったのというのもあったりして・・。
この作品についてはもう少し感想を改めて書き加えようと思う。


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