快樂浪漫ちっく〜精武門ズ日記・2」へ近々引越し予定です。

 ★武術映画の傑作「精武門」にはまり、このタイトルを付けてみました。
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マスター・オブ・サンダー初日  電影・電視

昨日、「マスター・オブ・サンダー」の舞台挨拶つき初日上映へ行ってきた。

http://www.m-thunder.com/shinchaku/index.html

友人に誘われるがままに、7時45分ごろ現地に到着したが、すでに、ヒロイン目当てのファンの皆様等50人以上が整列していた。
また、今回の会場はクォン・サンウの「青春漫画」の初日にも重なっており、映画館ロビーは異常な熱気に包まれていたことも付け加えておく。
(ちなみに舞台挨拶の会場が80人という小さなキャパだったため、すべての回がすぐに満席となり、もう少し大きな会場だったら、もっと多くの人が楽しめたのでは?と思い、ちょいと残念だった。)

舞台挨拶は、倉田先生、木下あゆ美、芳賀優里亜、椿隆之、永田杏奈、谷垣健治監督の回を観たのだが、

倉田先生は試写会のときの和装とは違って、チョイ悪風のYシャツ姿とニヒルな笑顔が印象的だった。
また、若手女優陣はとにかく可愛い!!そして、挨拶もしっかり!!個人的には、永田杏奈ちゃんがお気に入りなので、いい女優に育ってほしいと思う。
椿くんは、相当あがり症らしく司会者および監督に舞台をみるようにといじられて、シドロモドロ・・・。友人によるとそのグダグダぶりがよかったらしい。

作品は2回目の鑑賞だったが、あいかわらず面白かった!!
千葉先生×倉田先生のバトルはもとより、冒頭での悪鬼こと中村浩二氏の150人バトル。女優陣の身体を張ったアクション。倉田先生のお茶目な一面。また、怨霊・小野篁を演じた松村雄基は衣装やメイクが派手なのだがそれがマッチしていて、不思議なことに作品から浮いていないのが良かった(もっと目立つ二人がいたからか・・・??)

参加している俳優の年齢も幅広く、ストーリーもハード過ぎず、色々な年代の方々が気楽に楽しめる作品だと思う。しかし、実はどちらかというと見る側の方が思い入れが強くなってしまうのか?と一晩たって思ったりした。

作品鑑賞のあと監督とお話させていただく機会があったため、
「マスター・オブ・サンダーというタイトル」のサンダーというのは、広東語の三徳(サンダッ)をもじったものではないか?と家族が気にしていたので、その質問をしてみたところ、そのとおりということだった。
・・・そうか倉田先生演じる「三徳和尚」という意味だったんだ・・と納得した。
しかし、タイトル決定にあたっても相当ご苦労があったようだ。

というわけで、「マスター・オブ・サンダー」最近の日本の映画には珍しい肉体と肉体のぶつかり合いのアクションがあり、さらに楽しめる稀有な作品だと思う。
また、香港、シンガポール、マレーシア等の諸国での上映も決まったらしい。
谷垣監督「しばらくはアクション監督で・・・」なんておっしゃっていたが、是非次回作も期待している。


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劇場前で待機する倉田アクションクラブの肉体派のみなさん・・すみません、上腕二等筋に誘われ、撮影してしまいました・・・
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