快樂浪漫ちっく〜精武門ズ日記・2」へ近々引越し予定です。

 ★武術映画の傑作「精武門」にはまり、このタイトルを付けてみました。
     「精武門ズ」管理人が作った「精武門」関連作品のみ紹介しているHPです。気が向いたらど〜ぞ。

ワイルドスピード×3 TOKYO DRIFT  電影・電視

妻夫木聡くんが出演したなんて話題になった本作。
う〜ん。「やっちまったな〜」というのが正直な感想。
ダークな東京近辺で、カリフォルニア出身の高校性が、日本のマフィアと関係する青年とレースで勝負をするというお話。

カルフォルニアの広くってまっすぐな道路に慣れていた主人公がドリフト走行の練習をして日本の山道を責めるんだけど、イニシャルDの方がやっぱ好きだな〜という印象。

ハリウッド製の日本はブラックレインかブレードランナーか?という感じになってしまうのは、日本の景色に色が不足しているせいなのだろうか?
そして、やっぱりハリウッドの人たちには日本は韓国と中国の区別は全然つかないんだろうな〜と改めて確信してしまった。
車が好きな人はいいのかもしれないがワイルドスピードは2で止めておくべきだったような気がする一本だ。

ワイルドスピード×3 TOKYO DRIFT - goo 映画
0

少林寺への道 少林寺十八銅人  電影・電視

郭南宏(ジョセフ・クォ)監督、黄家達(カーター・ウォン)主演の「少林寺への道 少林寺十八銅人(1981年)」を鑑賞。

十八銅人と聞くだけで、周星馳の「食神」で出てくる金粉にまみれた少林寺僧を思い出して笑ってしまうのだが・・やっぱり出てきた銅人たちは、想像の通りで、闘って体に触れるとマグマ大使みたいに金属音がするのだ(古っ!)。
ストーリーは少林寺に預けられた青年が親の敵のために戦うという当時のカンフー映画にありがちな復讐もの。そこに少林寺の修行がからみ、親の因果で、敵味方に分かれ青年たちが苦しむというもの。

一番の見どころはなんといっても少林寺の修行場面。卒業試験は一歩間違うと死んでしまいそうな勢いで槍やらが飛んでくるし、十八銅人が襲ってくる。
いや〜。ほとんどの人が卒業して下山なんてできないんじゃないかと思うほどの勢いである。そして、卒業の最後の試験は火がともった窯?のようなものを退かして扉を開けるのだが、その時に熱い金属の窯でやけどをして、窯の模様が腕についてしまって、それが少林寺の修行をしたという印というもの。(あまり詳しくないのだが、それが定番らしい。)ということで、修行場面に圧倒され、最後は、復讐で幕を閉じる。
たまにこういう懐かしいカンフーものもいいな〜。十分楽しめた。

少林寺への道(1981) - goo 映画
0




AutoPage最新お知らせ