快樂浪漫ちっく〜精武門ズ日記・2」へ近々引越し予定です。

 ★武術映画の傑作「精武門」にはまり、このタイトルを付けてみました。
     「精武門ズ」管理人が作った「精武門」関連作品のみ紹介しているHPです。気が向いたらど〜ぞ。

ドニー・イェンCOOL/殺殺人,跳跳舞/Ballistic Kiss  電影・電視

「ドニー・イェンCOOL/殺殺人,跳跳舞/Ballistic Kiss」(1998年・香港)

出演:甄子丹(ドニー・イェン)、呉辰君(アニー・ウー)、于榮光(ユー・ロングァン)、谷徳昭(ビンセント・コク)

監督・アクション監督:甄子丹
脚本:ベイ・ローガン
テーマ音楽:西村由紀江

TVシリーズ「精武門」を観ていたら無性に観たくなってしまった。

この作品も賛否両論あるのだが、個人的には大好きな作品。(何回目の鑑賞だろうか??)

最初に観たときに「最も危険な遊戯」的ビジュアルと「ウォン・カーワイ」的気だるさと「ジョン・ウー」的ガンアクション、それにドニーさんのアクションがミックスされているような印象を受けたが、やっぱり今回も改めて、そんな感じがした。
(まだまだ、香港映画の勉強足らないかな〜??)

ストーリーはドニーさん演じるつらい過去を持つ殺し屋キャットとアニー演じるキャットを追うエリート刑事キャリーとの淡い恋とキャットの復讐を描いたもの。

西村由紀江の優しく悲しげなピアノの切ない場面とアクションの緊張感あふれる場面の音楽とがそれぞれの場を盛り上げ、映画音楽ってやっぱり大切なんだよね〜とつくづく思う。

また、ドニーさんご本人も気に入っているとインタビューで言っているが、ユー・ロングァン演じるキャットを狙う殺し屋が、キャリーと過ごしているキャットの部屋に押し入り、戦いが始まるシーンは緊張感があって、圧巻だった。


DVDの特典の日本語版予告をみていたら、「華麗なるファイティング・アート」とのこと。なるほどね〜わかるような気がする!(でも、ここが好き嫌いの分かれ道かもね〜)

ちなみにこの作品のビデオ宣伝ポスターへドニーさんにサインをしてもらったものが我が家の家宝で、額に入れて廊下に飾ってある。(やや自慢・・・)


0

奪舎/Walk In  電影・電視

「奪舎/Walk In」(1997年・香港)

出演:呉倩蓮(ン・シンリン)、李修賢(ダニー・リー)、黄子華(ウォン・ジーワー)、蔡少芬(エイダ・チョイ)、周華健(エミール・チョウ)

監督:邱禮濤(ハーマン・ヤウ)

タイトルの「奪舎」というのは魂が入れ替わるというような意味があるらしい。そして、監督と出演者から想像して、「ホラー」かな〜と思ったのだが、さにあらず!

ダニー・リーがいい味を出したコメディである。

仲間に撃たれたダニー・リー演じる冴えない上に出身地のラマ島では札付きのチンピラに、同時に事故にあったジーワー演じる敏腕警察官が乗り移り、ダニー・リーの無念を晴らすという話。

陽気で頭の切れるジーワーの魂が乗り移ったダニー・リーの変わりようが可笑しい。

そのなかで、呉倩蓮(ン・シンリン)が不思議な雰囲気をかもしだすヒーラー(占い師)を演じている。

ダニー・リーというと悪役のイメージがすごく強いので、以外で楽しかった。(実は結構コメディにも出演しているらしいが・・・)

ジーワーは見る角度によってドニーさんに似ているんだな〜。

それから、一番最後のオチも強引ながらなかなか笑えた。

たまたま観たら面白かったので、最後まで見てしまった作品だ。




0

楽園の瑕 編集上映  華流(台湾・中国)

面白いか面白くないか友人の間でも賛否の分かれる王家衛(ウォン・カーウァイ)監督の「楽園の瑕」が再編集の上、上映されるかもしれないとのこと。

個人的には砂漠の印象ばかりが強いのだが、インパクトがすご〜くあって、ガ〜ンときた一本!そんなわけで興味深い作品なので、期待は大きい。

■記事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080409-00000061-scn-ent

0

精武門  ■精武門

先日から見続けているTVシリーズ「精武門」、26話からの完結編を観た。このたたみこむ様な最終回!やっぱ、この作品面白いよ〜涙。

ストーリーは抗日運動のことが描かれているので、基本的には日本人はあくまでも悪人で、観ているわたくし、日本人にとっては「ビミョ〜」な立場にはなるんだけど・・・。

しかし、そのへんはあまり極端ではなくて、中国人にもいい人と悪い人がいるし・・日本人にも、というバランスのとれた描き方になっている。

また、「霍師父」「陳真」の熱い姿には感動以外ないでしょう!!
アクションだけでなく、ドラマもたっぷりみせてもらえる作品だ。

新しくできたCSの「MATV」なんかで放送してみてくれないだろうか?
今月は「幻影拳(マジック・カンフー)も放映していることだし・・・。


0




AutoPage最新お知らせ