2008/3/25  9:34

仮面ライダーの思い出  日記

今週からNHKのBSで「石ノ森章太郎先生」の特集をしている。月曜日は「仮面ライダー」特集だった。

たまたまTVをつけたら大好きな藤岡弘、さんがゲスト出演していたので見はじめた。

この番組、当時の放映されたソフトをそのまんまピックアップして放映してたりして、懐かしさ大全開である。

もちろん月曜日は仮面ライダー1号のエピソードで大満足だ。

どうして、仮面ライダー1号というより、本郷猛というより、「藤岡弘、」が気になるかというと、仮面ライダーの最後の方のエピソードで、本郷猛が変身しようとしたら、冷凍の部屋か何かで身体が固まって動けなくなるというシーンがあった。

その時の「藤岡弘、さん」の演技が圧巻で、目にうっすら涙を浮かべ必死に動こうとするが動けない仮面ライダーのつらさを全身で表現していたのだ。

子供ごころにもその演技に圧倒され、こんな子供向け番組でも一切手を抜いていない・・・というより迫真の演技に感動したのである。
(どうもこのころから、おたく気質があったのだわね〜)

昨日はキカイダーやイナズマン、ロボット刑事Kなんかの紹介で、これはこれで、キカイダーのジローを演じている伴大介さんなんてとっても懐かしかった。なぜか主題歌はほとんど空で歌えるからな〜。(といってもたぶん再放送とかでみたような・・)

でも実は個人的には、生身でアクションをしている千葉治朗さんのほうがずっと好きなのは、今のアクション好きに繋がっているかも・・笑。

ちなみにロボット刑事Kには千葉真一さんが出演されていたんですね〜。知らなかった・・・・。
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