快樂浪漫ちっく〜精武門ズ日記・2」へ近々引越し予定です。

 ★武術映画の傑作「精武門」にはまり、このタイトルを付けてみました。
     「精武門ズ」管理人が作った「精武門」関連作品のみ紹介しているHPです。気が向いたらど〜ぞ。

ワイルド・スピード×3 TOKYO DRIFT  日記

「ワイルド・スピード×3 TOKYO DRIFT」に妻夫木君が参加したとのこと。
この作品、アンブロウズにもオファーが来たという映画だ。
東京が舞台だったとは!!
車好きの許紹洋が出演だったらどうだったか?
などと今更ながら、思ってしまう。
しかし、今、上海で製作中のドラマできっと評価を上げると思うので、
また、チャンスがあるに違いない。


■妻夫木君のニュース
http://www.mainichi-msn.co.jp/entertainment/geinou/news/20060411spn00m200010000c.html

■ワイルド・スピード×3 TOKYO DRIFT
http://www.bigend.net/wildspeed3/

http://www.thefastandthefurious.com/main.html

予告を見たが、なかなかカッコよかった。
アンブロウズの悪がき顔には合っている作品だったかも・・・
しかし、アメリカ版と思われるHPの画面が日本語なのでへんな感じがする。

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阮玲玉(ロアン・リンユィ)   電影・電視

「上海グランド」をみたら今度は「阮玲玉(ロアン・リンユィ) 」が観たくなった。一度観ているが、こんなシーンはあったけ?というところがあるのが悲しいところだ。

阮玲玉(ロアン・リンユィ)は1930年代に上海で活躍した大女優。
この作品は彼女の最後の6年間を描いた伝記である。
しかし、ただの物語として描くのではなく、阮玲玉と一緒に仕事を
した人達の証言、彼女を演じた張曼玉(マギー・チャン)やその他出演者のコメントを交え、ドキュメンタリー・タッチになっている。

この作品をみて、まずは、阮玲玉の仕事への情熱に感動させられる。
彼女は自ら役と同じ境遇を感じるため、
雪にまみれ、自分の指を噛み切ることまでしてみせる。
また、いままでのイメージと違った役を取るため、
監督に直談判に行くシーンでは、彼女の素直な一面を知ることができる。

しかし、そんな、彼女のまじめさ、素直さが次第に彼女を破滅へと向かわせる。
恐らく、誹謗中傷の中で愛した人にも裏切られ、どうにもならなく
なったのかもしれない。でも彼女を支える人。必要とする人達も
たくさんいただろう。
女優というプライバシーのない状況。また、日本が侵略してきた
上海の不安定な情勢も彼女の気持ちに影を落としたのかもしれないが、
個人的には、なんともナットクがいかない、もっと素敵な作品に出て欲しかったし、残された家族のことを思うと残念でならない。
<下に続く>
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