快樂浪漫ちっく〜精武門ズ日記・2」へ近々引越し予定です。

 ★武術映画の傑作「精武門」にはまり、このタイトルを付けてみました。
     「精武門ズ」管理人が作った「精武門」関連作品のみ紹介しているHPです。気が向いたらど〜ぞ。

周璇  許紹洋

「周璇」のサイトがあったので、はりつけてみる。
http://ent.163.com/special/00031SIC/cstvzx.html

ところでアンブロウズはこのドラマが気に入っている様子。ちょうど今演じている時代設定の有名なドラマ「上海灘」主題歌を歌ったりしているようだ。
「上海灘」の主役周潤發が演じた「許文強(ホイ・マンキョン)」か
呂良偉(レイ・ロイ)演じた「丁力(ティン・リッ)」をくらべると「どちらかといえば「丁力」を演じたい。今までストレートな役が多かったから、ちょっとひねった役に挑戦したい」と答えているそうだ。(だいたいそんな感じだと思う)
 →まめに「国際後援會日本分會」でYukaさんが翻訳してくれている
ので、そちらへ・・・

ドラマ「上海灘」では、「許文強」はヒロインに思われ、お互いに気持ちは通じるのだがわがままのため、結局、ヒロインをひどく傷つけるという役どころ。一方「丁力」はひたすらヒロインを思い続け、ありったけの愛情を注ぐという役だ。
なるほどね。今度の役は「イルカ湾」の「徐澤亜」っぽいのかな~。
国際後援会に掲載されている網易娯楽の写真。あまりに許紹洋のあごのラインが細くてビックリ。

身体にだけは気をつけて欲しい。


http://ent.163.com/06/0327/10/2D7DA7RD00031NKO.html
新旧八大美女
↑両方とも「周璇」の女優陣について書かれている。
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鉄拳高(同級生はケンカ王)  電影・電視

ずっと観たかった「鉄拳高」を観た。
痛快だった。なにせ大好きな学園モノ。友情、アクション、お笑い
この3拍子揃ったら言うことはない。

主役は謝霆鋒(ニコラス・ツェ)、馮徳倫(スティーブン・フォン)
監督は王晶(バリー・ウォン)
アクション監督は先日香港国際電影節で表彰された程小東(チン・シュートン)
である。

ストーリーは、ケンカの実力で全ての片をつける三流高校「TBS学園」に馮徳倫演じるお金持ちのお坊ちゃまが、手違いで転校した。
彼は秀才で、統一テストでもオールAが取れるほどの秀才だが、ケンカなどしたことがなく、初日から同級生に絡まれてしまう。
(おぼっちゃまらしく、格闘技ゲームは大得意!!)

一発でのされてしまった馮徳倫を介抱したのは、もともと馮徳倫に憧れていた容祖兒(ジョイ・ヨン)と元学園のケンカ王こと謝霆鋒である。

一方、謝霆鋒はあることがキッカケで、ケンカは絶対しないと誓い、まじめになろうとしているが、今のケンカ王に決闘を申し込まれている。

馮徳倫と容祖兒と謝霆鋒の3人はこれをきっかけに友情を育みはじめる。
そして、馮徳倫は謝霆鋒に勉強を、謝霆鋒は馮徳倫にケンカを教えはじめる。

馮徳倫という役者は個人的に好みではないのだが、動いている姿やキャラクターが素敵でいつも彼の演技にはひきつけられてしまう。そして、謝霆鋒は相変わらず美しく、カッコイイ。

2001年の作品なので、二人ともなかなかの年齢なのに違和感がないのがさすが香港映画である。

香港の高校生が本当はどうなのかはわからないが、なんとなくリアルな感じがして、根本的にはまじめな学生像を垣間見た気がした。

似たタイトルで韓国映画の「火山高」があるが、こちらの方がもっとリアルでかつ突き抜けたアクションシーンが楽しい。

また、ヒロインの容祖兒がひたすら馮徳倫を思う姿が可愛い。メガネにストレートヘア、歯の矯正をして、ちょっとブスっぽく演出し、コメディ路線なのだが、いじらしく「初恋」のトキメキを可愛く演じている。

また、学生達が何かをするたびに、これは「いくらする」と金額をいうところもいかにも銭の香港♪というところが自分達を自虐的に笑いにしているて、また好きなところ。大満足だ。

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原題:「我的野蛮同学」
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続・香港國際電影節30周年向動作指導致敬晩會  香港

この話題、日本のyahooにも!!
やっぱ、香港アクション根強いな〜。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060404-00000014-scn-ent

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060404-00000014-scn-ent.view-000
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香港國際電影節30周年向動作指導致敬晩會  香港

昨日、「香港國際電影節30周年向動作指導致敬晩會」
(「香港国際映画祭30周年、アクション指導の功労を表彰する会」とでも訳すのか?)なるものが開催され、劉家良(ラウ・カーリョン)、袁和平(イェン・ウーピン)洪金寶(サモ・ハン・キンポー)、成龍(ジャッキー・チェン)、程小東(トニー・チン・シュウウトン)が表彰された。

香港アクション映画にはなくてはならない功績者達ばかりである。

そのなかで不仲説があった、マトリックスのアクション監督もつとめている世界の「袁和平」と本物の武術家の血筋であり、香港アクション映画界の大御所「劉家良」も仲良く肩を組んでいたとのことだ。

また、「袁和平」は「大陸にはまだアクションができる役者も多く、殺破狼(SPL)(邦題「狼よ静かに死ね」)に出演した呉京(ウー・ジン)や甄子丹(ドニー・イェン)にはその能力が秘められていると語ったそうだ。

http://news.chinatimes.com/mainpage.htm
(中時電子報 影視に記載あり)

残念ながら、成龍は「BB計画」撮影のため欠席だったが、なかなか濃い
4人の記念撮影写真は凄みがあった。

http://www.epochtimes.com/b5/6/4/4/n1276632.htm

それにしても、武術指導のない香港映画なんてほとんどありえないくらい必要な存在。
まだまだ、元気に活躍して欲しい。

そういえば、日本からは倉田先生(倉田保明)や栗山千明なんかも参加したそうだ。

・・・倉田先生と千葉ちゃんの映画もうクランク・アップしたのかな?

マスター・オブ・サンダー公式HP←お二人が共演している映画。今夏公開予定!!

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アンブロウズの発言  許紹洋

「天使任務」というタレント発掘番組に出演したアンブロウズの発言
(間違ってたらゴメンナサイ)
「自分もアメリカで色々なコンテストに参加して、失敗してきたがよい経験になっている。見た目の美しさではなく、個性が大事。自分のスタイルを持った方がいい。」というようなコメントをしていたようだ。

苦労人の発言だな〜。

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