快樂浪漫ちっく〜精武門ズ日記・2」へ近々引越し予定です。

 ★武術映画の傑作「精武門」にはまり、このタイトルを付けてみました。
     「精武門ズ」管理人が作った「精武門」関連作品のみ紹介しているHPです。気が向いたらど〜ぞ。

SPL(邦題:狼よ静かに死ね)  電影・電視

本日、仕事を早く切り上げて「SPL」の試写会へ行ってきた。
偶然にも知り合いに会い、またまた香港&アクション映画の話に華が咲くのであった。

「SPL(殺破狼)」は11月に香港へ見に行ったが、やはり一度は日本語字幕でみておかなければ。ということで行ってきた。

殺破狼とは中国占星術で反乱をつかさどる「七殺」「破軍」「貧狼」
という三つの星を意味するとのこと。しかしその組み合わせ次第で人の人生を豊かにする。らしい。

内容はほぼバイオレンス。しかし、そこに家族愛と友情があいまって、
男泣きとなるのだ。

出演は甄子丹(ドニー・イェン)、洪金寶(サモ・ハン・キンポー)、
   任達華(サイモン・ヤム)、呉京(ウー・ジン)
   谷垣健治
監督 ウィルソン・イップ
アクション監督 甄子丹

一番の見所は甄子丹vs呉京の40代&30代アクション対決と、
甄子丹vs洪金寶の50代&40代対決である。
それぞれ比較すると、若手対決はスピード感と型の美しさがよい。
また、呉京の可愛い顔とアクションの激しさが妙にアンバランスで
味があった。
ベテラン対決は、甄子丹が何度も洪金寶に繰り出す背負い投げに
圧倒された。何しろ洪金寶の巨体ですから。
また、二人が対峙する姿は圧巻だ!!

それぞれの年代にそれなりのアクション俳優がいてそれぞれがカッコイイ
のは香港アクション(中華圏と言ったほうがよいのか)界の層の厚さを感じさせる。

鑑賞2回目で特に印象に残ったのは、甄子丹が一番最初に登場した時
のウェスタン調音楽。今回は香港人の役なんだけど、やっぱりアメリカ帰りのエリート暴力警官のイメージが・・・(先入観か?)
しかし、香港・今回とも同じ人と一緒にこの作品を鑑賞したのだが、同じ感想を漏らしていて笑ってしまった。

なんとなく、ちょっと昔の香港アクション風な雰囲気もいい味を出して、
なつかしさを感じる。

バイオレンス系が嫌いでない人なら大いに楽しめるのではないかと思う。

3/4より「新宿オスカー劇場」にて男泣きロードショー^^

狼よ静かに死ねオフィシャルHP
精武門ズ←ここでも宣伝。

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