快樂浪漫ちっく〜精武門ズ日記・2」へ近々引越し予定です。

 ★武術映画の傑作「精武門」にはまり、このタイトルを付けてみました。
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レスリー特集  電影・電視

最近なぜか張國榮(レスリー・チャン)の作品が見たくなって、「夢翔る人〜色情男女(1996年)」、「金枝玉葉〜君さえいれば(1994年)」を観てみた。
以前に観たのは、もう10年近く前だったような気がする。

ちょうど六本木に「江山美人」を見に行ったら同じ劇場(シネマート)で爾冬陞 (イー・トンシン)特集で「夢翔る人〜色情男女」が上映されていたので、気になったのかもしれない。

さて、二本立て続けにみたのだが、みれば見るほど張國榮って魅力的だ。

「夢翔る人〜色情男女」はポルノ映画(三級片)の撮影を余儀なくされた映画監督とスタッフの悲喜こもごもを描いている。おそらく香港映画界も風刺しているのだろうと思う。この作品は志をもって、しっかり仕事をしていけば、いつか道は開ける・・なんて、ちょっとポジティブな気分になる大好きな作品だ。

「君さえいれば」は成功した現状と美人で才能ある人気絶頂の歌手である彼女との関係に疲れ始めた音楽プロデューサーが男の子と偽った新人の女性歌手を好きになってまうという、コメディ恋愛ドラマである。
人気歌手ローズを演じている劉嘉玲(カリーナ・ラウ)がホントに綺麗で可愛らしかったのを実感。
そして、最初見た時は男の子に変装した袁詠儀(アニタ・ユン)のややずうずうしいキャラが鼻に付いたのだが、今回は恋に恋する女の子の感じがよく出ていたと感じた。
また、本作では音楽プロデューサーを演じた張國榮(レスリー)は男の子を好きになってしまった男性の戸惑いなどもコメディに交えて演じているところがやや微妙。とは言っても「追」を歌っている姿はなんといっても素敵だった。
それから、レスリーの仕事のパートナーを演じた曾志偉(エリック・ツァン)のゲイの雰囲気も芸達者だと改めて感心した。

それにしてもレスリーがいまだ香港映画界に残っていたら、もっと金像奨も楽しかったろうに・・・といつも思ってしまうのである。
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