2015/3/27

神楽レポート<37>  

*思い出のタウンレポート(神楽編)<37> 2015−2−14

安佐南区川内の「あおぞら子供神楽団」は創立12年目を迎える。今年は中学生は大人神楽団の「上中調子神楽団」に移ったり、高校進学を目指して退団する者もあり団員は小学生高学年が中心となり演目の配役も大きく変更した。

それでも14日にはデイサービスわかば(安佐北区可部町)を訪問し日頃の練習の成果を披露した。演目は「悪狐伝」と「滝夜叉姫」。
新メンバーの演技ではあったが無難に舞いかなし会場からは大きな声援と拍手が送られた。

滝夜叉姫を演じた野崎晄生君(9)=戸坂城山小3は「セリフも落ち着いてできたし舞いはきつかったけど精一杯うまくできた。練習を重ねてもっと上手になりたい」と瞳を輝かせていた。 同施設の上西一樹施設長(38)は「昨年9月オープンしたばかりの新しい施設でこうした子供神楽を上演をしてもらってご利用者さんも手を叩いてお大喜びだった。敬老会にはまた来て欲しい。」と興奮の笑みを浮かべて感謝していた。
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2015/3/21

*お知らせ!  


「あおぞら子供神楽団」&「上中調子神楽団」のHPが新しくなりました。

http://www.geocities.jp/aozorakagura/

今後共宜しくお願い致します。


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2015/3/21

神楽レポート<36>  

*思い出のタウンレポート(神楽編)<36> 2014−11−17

5才の唯斗くん(年中) 「神降ろし」でデビュー  

東区馬木2丁目の社会福祉法人広島東福祉会デイサービスセンター虹の里に15日NPO法人「あおぞら子供神楽団」が訪問し「神降ろし」「悪狐伝」を上演した。待ちかねたデイのお年寄りが多目的ホールに集まると介護士の川手昌宏さんが神楽の話をしたり椅子のままでの体操をして子供達を待った。

今日は『紙降ろし』を舞う春江唯斗くん(5才=年中組)がデビューする。
3月に入団して8ヶ月目。「神楽は遊びごとではない!」父親の賛成を得るまでには時間もかかったといいます。
毎週2回の練習には母親の春江千恵さんが車で送り迎えをして神楽に溶け込んだ。最近では朝起きると神楽グッズを手に一人神楽を楽しむようになった。
こうして練習の成果は上がり園児用の衣装も出来上がり本番を待つ夢が目の前に見えてきた。

そしてついにその日がやってきた。重い衣装と大きな幣(へい)とセンスで舞う「神降ろし」。お年寄りの拍手が何度もなり響いた。一つのミスもなく25分間を一人で舞終えた。

こうして5才の園児が立派に大役を果たした。唯斗くんは「声をかけてもらって嬉しかった。楽しかった。また出たい〜〜〜。他の神楽にも出れるよう頑張る。化粧して舞いたい」大きな自信と目標が芽生えたようだ。

司会を担当した川手昌宏(介護士)さんも「小学校低学年の皆さんが上手に舞ってくれて元気をもらいました。また来てくださいね」と感激の笑顔で話していた。
最後に出演した子供達は観客席を廻ってお年寄りと握手を交わし楽しいひと時を過ごした。

http://star.ap.teacup.com/applet/sakugi/201410/archive
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2015/3/21

神楽レポート<35>地元・胡子神社で秋祭り  

*思い出のタウンレポート(神楽編)<35> 2014−10−14

胡子神社(安佐南区川内4丁目)で奉納秋祭りが16日行なわれた。
出演は「あおぞら子供神楽団&上中調子神楽団」

「神降ろし」「悪狐伝」「塵倫」「土蜘蛛」「大江山」の5演目を披露した。
途中餅巻で賑わい、最後も餅巻をして実りの秋に感謝し健康を祈って賑やかに終了した。



http://star.ap.teacup.com/applet/sakugi/201410/archive


http://star.ap.teacup.com/applet/sakugi/201410/archive
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2015/3/21

神楽レポート<34>湯来ロッジで神楽公演  

*思い出のタウンレポート(神楽編)<34> 2014−10−14
  

『上中調子神楽団』は12日湯来ロッジで神楽公演をしました。
演目は「土蜘蛛」と「承平の乱」の2演目。
会場には150名余りの観衆で迫力の舞に大きな拍手が送られました。

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